Xiaomi発表会でXiaomi 14 Ultraの国内向け発表を見届けてきました

2024/5/9に開催されたXiaomiの新製品発表会に、MiFan枠として参加してきました。 発表会 MiFan(Xiaomiファン)枠での参加者には、オレンジのXiaomi Fans Club Tシャツが配布されました。MiFan枠なのに使ってるスマホがOnePlus 12で肩身が狭い。この後の発表スライドの写真はOnePlus 12で撮影しています。よく撮れてて驚き。 まずはミドルクラスモデルとなる「Redmi Note 13 Pro 5G」の発表。Felicaに対応し、Snapdragon 7s Gen2に8GBメモリ・256GBストレージ。120Hz OLEDで41800円は素直にすごいです。国内でライバルとなりそうなのは、今後リリースされそうなoppo Reno11 Aでしょうか。 お次はミドルハイクラスモデルの「Redmi Note 13 Pro+ 5G」。Dimensity 7200-Ultraに8GBメモリ・256GMストレージ、IP68防水防塵、さらに120W充電器が同梱!で59800円。円安の味方ですね。 シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Redmi Note 13 Pro+ 5G 8+256GB 日本語版 2億画素カメラ 120Hz 有機EL 6.67インチ 120W 急速充電 FeliCa対応 docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応 オーロラパープル Amazonで見る ミドルハイクラスのライバルであるNothing Phone (2a)やPixel 8aと真っ向からぶつかる形に。 見た目に癖のあるNothing Phone(2a)、SoCに癖のあるPixel 8a、OSに癖のあるRedmi Note 13 Pro+ 5G。 早期購入特典でRedmi Buds 5 Proがもらえるみたいです。 そして今日の主役のハイエンドフラッグシップ「Xiaomi 14 Ultra」。もはやサプライズでもなんでもないですが、遂にXiaomiのフラッグシップが日本市場へ投入されました。 シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Xiaomi 14 Ultra 日本語版 ホワイト + フォトグラフィーキット ライカ Summilux光学レンズ搭載 WQHD 有機ELディスプレイ Master Portrait対応 ホワイト Amazonで見る 既に海外市場で販売されているグローバル版をそのまま展開するようですね。Felicaがないので、Suica等の交通系ICや、ID、QuickPay等のNFC Type-Fを用いるサービスは使えないことに留意が必要。 日本向けに5つのプレミアムサービスが付帯。購入から半年間については、スクリーンを破損させても無償で修理が受けられるとのこと。何気に嬉しいポイントですね。 もはや皆スペックの説明などは上の空、はよ価格を見せろという無言の圧を感じる中、価格が発表。強烈な円安の中ですが、20万円を切ってきました。 199000円か、まあ特段安いわけでもないな…と感じていましたが、この後にサプライズ発表。22000円のPhotography Kitがもれなく付いてくるという展開に。特にキャンペーン期間の記載などはないので、プレゼントという体にしつつ、実際は同梱されているのだと思います。 30歳以下対象のフォトコンテストを実施するようです。賞品はXiaomi 14 Ultraとのことなので、自分も何か応募したいですね。 さて、次は12.4インチの大型タブレットである「Xiaomi Pad 6S Pro」の発表。Snapdragon 8 Gen2を搭載した、ハイエンドクラスの処理性能を持ったタブレットとなります。8GBメモリ・256GBストレージで69800円。めちゃくちゃ安いと思います。 ...

May 11, 2024 · 2 分

Google Pixel 7aファーストインプレッション。隙の見当たらない仕上がり

先日発表されたGoogleのミドルレンジスマートフォン「Pixel 7a」を購入したので、簡単にファーストインプレッションをまとめておきます。 購入したのはブルーの「Sea」。外箱はいつものPixelですね。「Coral」カラーのみYoutube Premium1年分という魅了的な特典が付いていますが、ここは欲しい色を選びました。 開封。 落ち着いたブルー。非常にいい色です。 外周部、カメラユニット周りも青みがかったシルバーカラーの仕上げとなっています。 上部にはアンテナライン。 向かって右側面には電源キー、ボリュームキー。Pixelの特徴である、電源キーがボリュームキー上部にあるデザイン。一般的なAndroidスマートフォンとは逆の配置であり、慣れるまで違和感のある部分。 左側面にはSIMカードスロット。 SIMスロットはnanoSIMが一枚。 底面。 とにかく見た目が良いですね。Pixel 7をそのまま小さくした感じ。 付属品。変換アダプタ、USB-Cケーブル、SIMスロット取り出し用のピンと、いつものPixelと同様。 コンパクトハイエンドスマホとして人気のZenfone 9と並べてみました。Pixel 7aは6aと同様に比較的コンパクトなボディ。 手持ちのコンパクト指向なスマホ達と並べてみました。左からPixel 7a・XPERIA 5 IV・Zenfone 9・iPhone 13 mini。こう並べてみると、Pixel 7aはそれほど小型ではないですね。重量も193gと最も重いです。まあ、気になるほどではないですね。 ケースはRingkeのものを購入。硬質素材と軟質素材を組み合わせた構造で、安価なTPUケースより安心感があります。 【Ringke】Google Pixel7a ケース Google Pixel 7a ケース [ストラップホール付き] 指紋防止 半透明 サラサラ マット TPU+ポリカーボネートハイブリッド 米軍MIL規格取得 - Fusion Matte (クリア Clear) 写真ではやや伝わりにくいですが、背面部分は艶消し半透明でサラサラとした手触り。 せっかくのカラーバリエーションを活かすために、クリア系のケースを使用したいところ。 1500円程度と比較的安価なケースですが、浮きや歪みもなくピッタリと取り付けられます。 四隅部分は立ち上がっており、ディスプレイ側を下にして置いた際にも安心。なかなか良くできたケースでオススメ。 ちなみに、画面保護フィルムはミヤビックスのものを購入。 ミヤビックス 【指紋認証対応】 Google Pixel 7a 用 PET製 高硬度 9H 光沢 保護 フィルム 強化ガラス同等の硬度 日本製 Amazonで見る ...

May 12, 2023 · 1 分

国内版が待ちきれないのでUAE版Galaxy S23 Ultraを買った

メインスマホにPixel 7 Pro、加えてGalaxy Z Fold3(ドコモ版)を普段使いしているのですが、GalaxyのOSである「OneUI」の使い勝手が気に入ったこともあり、最近発表されたGalaxy S23シリーズの最上位モデルである「Galaxy S23 Ultra」を購入してみました。簡単にファーストインプレッションを書いていきます。 開封 薄い箱。付属品はケーブル程度とかなり簡素。 今回購入したのはグローバル版。型番はSM-S918B/DS。ストレージ256GB・メモリ12GBモデル。 物理デュアルSIM + eSIMであり、対応bandの制限もほとんどなく、docomo系、au系、softbank系のSIMで快適に利用できています。N79は非対応ですが、5Gも掴めています。楽天は未検証ですが、まあ大丈夫でしょう。 【2/23 追記】楽天モバイルをeSIMでインストールし、問題なく通信できることを確認できました。欧州版にある、リージョンロックに関する記載はありません。 複数のeSIMを設定しておくことはできますが、eSIMは物理SIMスロット2と排他であり、iPhone13以降のようにeSIMを同時に2つ有効化することはできません。物理SIM1 + 物理SIM2、または物理SIM1 + eSIMの組み合わせとなります。 SM-S918B/DSはグローバル版の中でもUAE版と呼ばれるもののようで、UAEの電気通信・デジタル規制局であるTDRAのシールが貼られていました。 破いた後で恐縮ですが、iPhone 14シリーズのようなシールで箱の上下が留められているのが分かります。iPhoneはその代わりに外装のシュリンクを廃止していましたが、S23 Ultraはシュリンクも付いていました。このシール必要? 一番欲しいのはオンライン限定カラーのレッドだったのですが、入手性に難があるため、その次に気に入ったグリーンをチョイス。半光沢の深いグリーンのボディは質感が非常に高く、フラッグシップモデルの風格を感じます。指紋は目立ちにくい。 一応エッジディスプレイではありますが、カーブを描いているのは端のわずかな部分のみ。フラットディスプレイのように使えます。エッジディスプレイなので、ガラスフィルムではなくTPUタイプのフィルムを張っていますが、これならガラスフィルムでも大丈夫そうですね。 For Galaxy S23 Ultra フィルム2枚+カメラフィルム(1セット/アルミ合金製) ギャラクシー s23 ウルトラ用 保護フィルム TPU素材 Singhai 手触り良い 超薄 高透過率 耐衝撃 指紋認証対応 Galaxy S23 Ultra 対応液晶画面保護フィルム+レンズフィルム Amazonで見る このフィルムを購入しました。貼りやすく寸法も問題ないですが、ちょっと指紋が目立ちやすい。 レンズの出っ張りはそれなりにありますが、最近のハイエンド中華スマホにあるようなカメラユニットごと大きく飛び出た主張の激しいデザインではありません。好印象。 Ultraは今は亡きNoteシリーズの後継も兼ねているようで、Sペンの収納機構を備えます。初めてSペンを使ったのですが、思った以上に書き味はよいですね。Fold3用のSペンも欲しくなります。 海外版なので、SuicaやQUICPayといったおサイフケータイの類には一切対応していません。VISAタッチ等のNFC決済は利用できます。自分は決済用にiPhone 13 miniを持ち歩いているので、この点は問題ないと判断しました。そもそもGoogle PayよりApple Payの方が圧倒的に使いやすいですし。 https://twitter.com/okakennn/status/1626447068335308801 2か月ほど待ってdocomo・auからリリースされるであろう国内版を待つ手もありますが、ドコモ版Fold3を使っていて、アップデートの提供頻度の低さと遅さ、ドコモ絵文字には閉口させられました。Fold4ではキャリアスマホとしては珍しくeSIMが解放されましたが、S23 Ultraでもそうなる保証もなく、欲しいグリーンが発売されるかも分かりません。 ベンチマーク ...

February 21, 2023 · 1 分

ベストバイ2022。Androidスマホが楽しい一年でした

今年も年の瀬が近づいてきました。ベストバイの季節ですね。やっていきましょう。 ベストバイ:Google Pixel 7 Pro カラーはObsidian。iPhone 7のジェットブラックを思い出す綺麗なツヤツヤブラック 高額下取り+ストアクレジット付与で実質価格が非常に安いことで話題になったPixel 7シリーズ。去年はPixel 6を購入したので、今年はPixel 7 Proを購入。 カメラがとても楽しいスマホ。そのうち作例をまとめた記事を書きます Pixel 6シリーズにあった細かい不満点や荒削りな部分を順当に潰してきており、素晴らしく良い出来。使っていて感じる気持ちよさ、心地よさがiPhoneに匹敵するAndroidスマートフォンはあまりない。Twitterのタイムラインスクロールがここまで快適なAndroidスマホって他にないのでは? 数年ぶりにメインスマホをAndroidにしてしまった。ここ最近は全くiPhone 13 Proを触っていない。決済周りはiPhoneの方が断然優れているので、今後Google Payに取って代わって展開されるであろうGoogle Walletに期待。 次点:Apple MacBook Pro 14インチ 2021 普段はクラムシェルモードで使用。サッポロビール工場で買ったステッカー。 MacBook Pro 13インチ M1から思い切って買い替え。M1モデルもとても良いラップトップではあるが、外部ディスプレイ1枚制限が不便であること、8GBメモリでは足りない場面が出てきてしまったことからM1 Proモデルへ。SoCのみM1 Pro 10コア/14コアにアップグレードしたモデル。メモリとSSDは16GB・512GBで標準。速くて静かでバッテリー長持ち、ディスプレイも綺麗な夢のようなマシン。 左右にUSB-Cがあり、SDカードスロットがあり、HDMI出力がある。素晴らしい。本体重量1.6kgと、モバイルを視野に入れているラップトップとしては重いが、軽くて遅いマシンを持ち歩くより、多少重くても速いマシンを持ち歩くべき。 Ryzen 9 5900X + RTX3080なメインPCは主にゲーム用にして、自宅でもほぼMacBook Proを使うようになった。最近高騰が止まらない電気代にも優しい。 2021 Apple MacBook Pro (14インチ, 8コアCPUと14コアGPUを搭載したApple M1 Proチップ, 16GB RAM, 512GB SSD) - シルバー Amazonで見る その他これは買ってよかったな、というもの FUJIFILM X-E4 & XF35mmF1.4 R ストラップはCOOPHのRope Camera Strap FUJIFILMのカメラに興味があったので、神レンズと名高いXF35mmF1.4 Rと併せて中古美品のX-E4を購入してみた。結論から言うとかなり良い。お洒落なデザイン、軽量コンパクト、フィルムシミュレーションでいい感じのJPEGがお出しされる。RAW現像とか面倒なことやらずに、スマホで撮れない写真をサクサク撮りたいならこれ。 ...

December 15, 2022 · 1 分

【レビュー】HUAWEI WATCH GT 3 SEも買ってみました

先日HUAWEIのスマートウォッチである「HUAWEI WATCH GT 3 42mm」を購入したのですが、新発売となったカジュアルモデル「HUAWEI WATCH GT 3 SE」がどうしても気になってしまい、追加で購入してしまいました。結果から言うとGT 3 SEは非常に出来の良いオススメスマートウォッチです。 HUAWEI WATCH GT 3 42mmのレビューは以下より。 https://www.cleartex.net/entry/2022/11/19/huawei-watch-gt-3-42mm HUAWEI WATCH GT 3 SE スマートウォッチ 軽量(35.6g) 14日間持続バッテリー ワイヤレス急速充電 Bluetooth通話 睡眠モニタリング 血中酸素レベル連続測定 1.43インチAMOLED iOS&Android対応 グラファイトブラック 【日本正規代理店品】 Amazonで見る フォトレビュー 外箱。GT 3 42mmよりやや縦に長いものです。 モデル名が"RUNEB29"となっていますね。憶測でしかないですが、HUAWEI WATCH GT RUNNERの後継?廉価版?に当たる製品なのかも。(実は外見もなかなか似ています) 付属品は充電用ケーブル、説明書、保証書。GT 3 42mmのものと同様ですね。GT 3 SEは汎用のQi充電器による充電が可能であるため、今回も付属の充電器は使わないことにしました。箱に戻しておきます。 GT 3 SE本体です。今回購入したのはグラファイトブラック。チープカシオや廉価グレードのG-Shockのような、どこかレトロでおもちゃのような可愛げのあるデザイン。個人的にはかなり好みです。 素材はポリマーコンポジット。と言われてもよく分からないですね。強度のある艶消し樹脂、くらいのイメージで。ステンレススチール製であるGT 3 42mmと比べても明らかな軽さを感じます。 ベゼル部は僅かですがディスプレイ部より高くなっており、ディスプレイを守る構造となっています。GT 3やApple Watch、Pixel Watchなどの曲面ガラス剥き出しデザインと比べると、かなり安心感があります。カバーガラスはゴリラガラスのようです。 付属のバンドはTPUファイバー製。GT 3に付属のフルオロエラストマー製バンドからコストダウンされている部分です。着け心地は可もなく不可もなく。ちょっと柔らかさが足りない印象。 ...

December 9, 2022 · 1 分

【レビュー】HUAWEI Watch GT 3 42mmを買いました

メインのスマートフォンをiPhone 13 ProからPixel 7 Proに替えたのですが、これが素晴らしく良い。たまにはApple以外の製品もしっかり使ってみるものですね。この際なので、スマートウォッチもApple Watch以外のものを試してみることにしました。 Androidで使えるスマートウォッチとしては、Google、SAMSUNG、Garmin、Amazfitなど非常に多くのメーカーからリリースされていますが、今回はHUAWEIから発売されているHUAWEI Watch GT 3 42mmモデルを購入してみました。 HUAWEI WATCH GT 3 42mm スマートウォッチ 1.32インチAMOLEDタッチディスプレイ 長時間駆動バッテリー デュアルバンド5種GPS対応 血中酸素レベル常時測定 パーソナルAIランニングコーチ 心拍数モニタリング 100種+ワークアウトモード Bluetooth通話 ブラック【日本正規代理店品】 Amazonで見る HUAWEIを選んだ理由 詳細なスペックなどは公式サイトを確認してみてください。 https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt3/ 詳細は公式サイトへ 米国での制裁の影響でGoogle関連サービスが利用できなくなり、幾多の疑念も拭えていないHUAWEI。それでもなぜHUAWEIのスマートウォッチを選んだかというと、「最近買ったHUAWEI Eyewearの出来が恐ろしく良かった 」というところに尽きます。日本でのスマートフォンの販売が実質無くなった今でも根強いファンがいるのも納得。 GT 3シリーズには、今回購入したGT 3、上位モデルであるGT 3 Pro、廉価モデルであるGT 3 SEが存在します。正直なところ、機能的にはそれほど大きな差異はなく、デザインとサイズと価格で選んでしまって良いかと思います。筆者は24時間着けっぱなしでヘルスケアデータを取得したいので、着け心地優先でコンパクトなGT 3の42mmモデルを選びました。46mmモデルでは公称14日、42mmモデルでは公称7日というロングライフバッテリーも魅力です。 フォトレビュー 外箱。Apple Watchの細長い箱を見慣れていると逆に新鮮さを感じます。 まずは付属品から。説明書、保証書、充電ケーブルとなります。充電ケーブルはApple Watchなどと同じ本体裏面に取り付けるタイプ。HUAWEI Watch GT 3は汎用のQi充電器で充電が可能なので、ケーブルは開封せずしまっておきました。 さて、本体です。今回購入したのはブラック。光沢のあるステンレススチール製のケースと曲面ガラスの筐体が綺麗です。 UI操作にも使用できるリューズには、HUAWEI WATCH GTと刻印が入っています。この写真、あえて目立つように撮っているのですが、やはりブラックのステンレススチールは指紋や皮脂汚れが目立ちやすいです。 角度を変えてもう一枚。繋ぎ目のないステンレススチールボディは満足感が高いです。 付属するバンドはフルオロエラストマー製。シリコンのものより手触りが良くしなやかですね。ホコリも付きにくい気がします。 装着イメージ。筆者は170cm台後半の普通体型でで手首は細めです。コンパクトで着け心地は良好。 愛用しているApple Watch series 5 チタニウム 44mmと並べてみました。形こそ大きく違いますが、サイズ感は近いです。 46mmモデルがメンズ、42mmモデルがウィメンズ、といった扱いを受けてしまいそうですが、万人受けするのは実は42mmだと個人的には思います。 ...

November 19, 2022 · 2 分

Google Pixel 6 純正ケースレビュー。見た目に反して防御力高めのシンプルケース

Pixel6の早期購入特典として、11000円分のGoogle Storeクレジットが貰えたので、Pixel6の純正ケースとPixel Stand 2nd Genを購入してみました。Pixel Stand 2nd Genはまだ発売前ですが、ケースだけ先に届いたので紹介します。 公式サイトは以下より。 https://store.google.com/jp/product/pixel_6_case?hl=ja フォトレビュー このケースはピンク系の「Cotton Candy」、グリーン系の「Light Rain」、ブラック系の「Stormy Sky」の三色展開となっています。購入したのは「Light Rain」となります。 正式名称は「専用クリアケース」であるようです。 やや緑寄りの薄いスモークグレーといった色味です。シリコンケースだと勘違いしていましたが、実際はポリカーボネート製で、サラサラとした触り心地です。ホコリがまとわりつく事もなく、指紋も目立ちにくいです。 Google Storeの写真で見ると非常にチープな印象を受けるのですが、実物は厚く、硬くしっかりとしており、案外防御力は高そうです。純正ケースならではのGマークがいいですね。 同じくグリーン系カラーである「Sorta Seafoam」のPixel6に装着。カメラ上部のアクセントカラーと、ケースのGマークの色味が合っており、純正ケースならではの統一感を感じられます。 先述した通り硬いケースなので、装着には案外力が必要。ケースに浮きや遊びはありません。 大きく飛び出したカメラユニットを保護するため、周囲が張り出したデザインになっています。 カメラを下にして置いた時に、カメラユニットが地面に付かない設計。ケース自体にそこそこ厚みがあるので、相対的にカメラユニットの出っ張りが目立ちにくくなります。 USB-C端子、スピーカー部分の切り抜きクオリティは良好。特にUSB-C部分については余裕を持ったサイズとなっており、手元にあるUSB-Cケーブルは全て干渉せずに差し込むことができました。 ボタン部分。硬く押しにくいということはありません。ただデザインはあまり良くないと思う。 表側です。ケースの縁はわずかにディスプレイ面より高くなっており、ディスプレイ面を下にして置いた際に、ディスプレイが地面に付かない設計となっています。 スピーカー部分に干渉しないデザインとなっているのが分かります。ケース縁を本体側に巻き込むようにしっかり保護しているため、使用するガラスフィルムによっては干渉することがあるかもしれません。 ちなみに、以下のガラスフィルムを貼り付けてあります。指紋認証はそこそこ使えます。 【3枚セット 日本AGC旭硝子素材】 対応 Google Pixel 6 ガラスフィルム 指紋認証 Pixel6 6.4イン(3枚入り) 全面保護フィルム 硬度9H 3D 高透過率 飛散防止 強化ガラス 日本旭硝子製 耐衝撃 液晶保護フィルム 指紋防止 気泡ゼロ 自動吸着 貼り付け簡単 Amazonで見る まとめ ここが良い 純正ケースらしい品質の高さ。Pixel6と確実にマッチするデザイン。 厚く、硬く、防御力には期待できそう。 指紋の目立たないサラサラとした素材。 ここがイマイチ ただでさえ大きめなPixel6が更に大きくなる厚さ。 サラサラ素材は滑りやすいというデメリットも。 シンプルで薄っぺらなケース、かと思いきや、しっかりとした厚みのあるケースでした。防御力の面では大いに期待できますが、Pixel6がワンサイズ大きくなってしまうのが惜しい。特に横幅がかなり大きくなるため、ただでさえ厳しい片手操作が更に難しくなります。(慣れればある程度はどうにかなります) ...

December 6, 2021 · 1 分

iPhone 13 ProにPixel 6をキズだらけにされてしまった話

気に入って毎日使っているPixel6ですが、先代の5までとは異なり、ディスプレイ内蔵指紋認証が搭載されています。見た目は良いのですが、一般的な指紋センサーと比べるとやや認識速度、精度がやや劣っている印象です。何より残念なのが、画面保護フィルムを貼り付けると、さらに指紋センサーの効きが悪くなり、場合によってはほぼ指紋認証が使えなくなってしまうこともあるようです。 ということもあり、特にガラスフィルムなどを貼り付けずに使用していました。また、「Gorilla Glass Victus」を採用しているということもあり、簡単に割れたりキズが付いたりはしないという期待もありました。が、知らぬ間にディスプレイがスリキズだらけになってしまっていました。 見てくださいこの酷いキズ。あえてキズが目立つように撮っており、実際に使っている時には全く気にならない浅いキズです。とはいえ、購入からまだ一ヶ月も経たないスマホがこの有様。気付いた時にはかなりテンション下がりました。 引っ掻き回したようなキズが至る所に。 犯人はコイツです。iPhone 13 ProとPixel6を同じポケットに入れて持ち歩いていたのが原因です。レンズの縁部分がPixel6のディスプレイに当たってスリキズが付いていたようです。 ということで、仕方なくPixel6にガラスフィルムを貼ることにしました。「指紋認証が問題なく動きました!」といった内容のレビューが多く、値段も安めであったこちらを購入。 【3枚セット 日本AGC旭硝子素材】 対応 Google Pixel 6 ガラスフィルム 指紋認証 Pixel6 6.4イン(3枚入り) 全面保護フィルム 硬度9H 3D 高透過率 飛散防止 強化ガラス 日本旭硝子製 耐衝撃 液晶保護フィルム 指紋防止 気泡ゼロ 自動吸着 貼り付け簡単 Amazonで見る 内容物。まあ普通ですね。貼り付けガイドなどはありません。気のせいかもしれませんが、一般的なガラスフィルムよりもわずかに薄いような気がします。 貼り付け後。キズは全く見えなくなりました。ラウンド処理やサイズ感なども良好で、特に問題はないガラスフィルムです。 ガラスフィルム貼り付け後の指紋認証ですが、結果としてはイマイチ。成功率は体感で7割程度に低下し、さらに解除に掛かる時間がワンテンポ長くなりました。先日のアップデートにより、ガラスフィルム貼り付け時の指紋認証精度が向上したようですが、何も貼っていない状態に比べるとかなりストレスを感じます。 ミヤビックスのフィルムの評判がいいようですが、アンチグレアなのが残念。試してみようかとは思っています。 ミヤビックス 【指紋認証対応】 Google Pixel 6 用 反射防止 保護 フィルム 防指紋 防気泡 日本製 OverLay Plus Amazonで見る 最高峰のGorilla Glass Victusとはいえ簡単にキズだらけになってしまうので、皆さんもお気を付けを。

November 22, 2021 · 1 分

Google Pixel 6が到着。ファーストインプレッション&ベンチマーク

先日購入したGoogleの新スマートフォン「Google Pixel 6」が到着したので、外観のフォトレビューとベンチマークのスコアを公開します。本来の発売日は10/28なのですが、2日前倒しで10/26に届きました。いいのかそれで…… フォトレビュー 今回購入したのはProモデルではなく、無印のPixel6の128GBモデル。カラーはグリーンを基調としたSorta Seafoamです。Pixelの箱にはシュリンクがありません。 Pixel6はPixel5までのデザインと大きく路線変更したことで話題になりました。黒く太いカメラバンプが目立ちます。カメラユニットから下が薄い水色、上が黄色よりの黄緑といったツートンカラーです。明るい差し色が入るのはPixelらしいですね。 光の当たり方で、上部はクリーム色のように、下部は白色のようにも見えます。清潔感のあるいいカラーだと思います。 側面にはSIMカードスロット。nanoSIMが一枚入ります。microSDは非対応。 これまでのPixelシリーズと同様、電源キーがボリュームキーの上部にあるレイアウト。大柄な筐体なので、電源キーに指が届きにくいのがイマイチ。 もちろんUSB-Cポートを搭載。 レンズユニットはクリアーパーツ内部にあり、目立たないデザインとなっています。 iPhone 13 Proと並べてみました。Pixel6はPixel6 Proよりは小さいものの、かなり大きめなスマートフォンです。重さも200g超えとなっており、軽量コンパクトな先代Pixel5とは全くコンセプトの違う製品です。 ちなみに、緩衝材代わりにGoogle Original Chipsが入ってました。以前のキャンペーンの時にもらい損ねてしまったので、これはかなり嬉しい。 ベンチマーク Googleの新型独自設計SoCである「Tensor」の性能が気になるところです。Google曰く、「ベンチマークより実体験を重視した設計」とのことですが、如何に。 Antutu Benchmark およそ70満点弱のスコアとなりました。SnapDragon 888には及ばずとも、SnapDragon 865は上回るといったところ。ハイエンドスマートフォンとしては十分な性能でしょう。 初期設定完了直後に計測したもの 余談ですが、初期設定完了後にすぐ計測した際は56万点と低めのスコアとなりました。セットアップ直後はリソースを別のところに取られているのかもしれません。 GeekBench シングルコア性能はかなり高いですが、マルチコア性能はハイエンドSoCとしては、888等と比べてしまうとやや低めでしょうか。十二分に高いので気にするレベルではありません。 ファーストインプレッション とりあえず半日使ってみた感想です。 新プロセッサ「Tensor」に特に不安な点は見られず 動作はとても軽快です。 店頭デモ機を試したユーザーによって、Pixel6の発熱が酷いと指摘がありましたが、特に気になりませんでした。ただし、充電中はやや熱を持ちやすい印象があります。 先述の通り、性能面はハイエンドとして十分なものでありながら、74800円という価格に抑えてきたのは素晴らしいです。(今なら11000円分のGoogle Storeクレジットが貰えるので実質63800円です) ディスプレイ内蔵指紋認証はあまり期待できず Pixel5では背面に指紋センサーがありましたが、Pixel6ではディスプレイ内蔵式になりました。ディスプレイ内蔵式は見た目こそ良いですが、認識速度と精度は通常の指紋センサーと比べると劣ります。 カメラはかなり期待できそう まだ室内で試し撮りした程度ですが、センサーサイズアップは確実に画質向上に貢献しています。もともとノイズ処理が優秀なPixelですが、今まで以上に暗所ノイズ目立たない仕上がりになっています。写真作例が溜まったら別途レビューを書こうと思います。 https://www.cleartex.net/entry/2021/02/18/google-pixel-5 https://www.cleartex.net/entry/2021/01/02/google-pixel-4a-barely-blue

October 26, 2021 · 1 分

傷つけたくないけど重いのはイヤ。iPhone 13 Pro用ケースCASEFINITE Frost Airを購入しました

先日iPhone 13 Proを購入しました。カラーは新色のシエラブルー。これまでiPhone Xs用、Pixel5用を購入したCASEFINITEの薄型軽量ケース「Frost Air」がiPhone 13シリーズ向けにも発売されたので、今回も早速購入してみました。 https://casefinite.jp/ https://casefinite.jp/products/frostair?variant=41381162156202 今回購入したのは、iPhone 13 Pro向けの「アイスホワイト」カラー。iPhone 12向けのものはAmazonでも取り扱いがあるのですが、iPhone 13向けについては現時点では公式サイトのみの取り扱いとなっています。今後追加されることでしょう。 【追記】Amazonで取り扱いが開始されました。 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 13 Pro 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA13P61W Amazonで見る シンプルな外装にケースと説明書が2枚収められています。 Frost AirはiPhone本体にピッタリとフィットするケースなので、慣れるまではやや着け外しに手間取ります。取り付け方と取り外し方についての説明書が付属。割れそうに思うほど薄いケースですが、案外大丈夫です。 iPhoneのサイズを可能な限りそのままに保ってくれるFrost Air。非常に薄く、軽量な仕上がりです。 装着するのはもちろんシエラブルーのiPhone 13 Pro。サイズ感がほぼ一緒なのが伝わると思います。 実際に装着したところ。Frost Airはクリアケースではなく、やや白色がかった半透明のケースとなっています。クリアケースはどうしても安っぽく見えるので、個人的にはこの色味は気に入っています。MagSafeも問題なく使用可能。 フィット感はさすがの一言。浮きやがたつきは一切なく、ボタン類の切り抜きもピッタリです。音量ボタンの高さとケースの高さがほぼ一緒になってしまうので、ややボタンが押しにくくなるデメリットはあります。 カメラユニット周りは土手のように盛り上がっており、各レンズを保護する作りになっています。 スピーカーの穴は一つ一つが丁寧にくり抜かれています。Lightning端子周りのクリアランスは僅かですが、手元の一般的なケーブルで試した限りは、特に差し込みにくいということはありませんでした。 まとめ Frost Airを購入するのは三度目ですが、期待に応えてくれるナイスな商品でした。 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 13 Pro 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA13P61W Amazonで見る iPhone 13シリーズは12シリーズから僅かに大きさ、重さともに増加しています。大きなケースを装着してさらに大きく、重くなってしまうのは考えもの。大きさ、重さの増加を最低限に抑えつつ、キズから守ってくれるFrost Airはとてもオススメです。 https://casefinite.jp/

September 29, 2021 · 1 分