AliExpressで購入したGalaxy Z Fold2用薄型アラミドケースがいい感じ!Fold3用も販売中

現在メインスマホとしてGalaxy Z Fold2 5Gを使用しています。フォルダブルスマホは非常に便利。触っているだけで楽しくなるガジェットは久しぶりです。先日後継機であるFold3も発表されました。筆者はFold2を使い続けるつもりですが、フォルダブルが気になっている方は是非購入してみて欲しいスマートフォンです。 さて、フォルダブルスマホを使うにあたって悩むのがケース。Fold2を5ヶ月ほど使って感じたのは、「思っていたより頑丈な作りである」ということ。折りたたみ用にヒンジのある特殊な設計ですが、特に脆弱さは感じません。ただし、やはりケースは着けておきたいところです。まだまだニッチなカテゴリであるフォルダブルスマホということもあり、ケースの選択肢はあまり多くはありません。あれこれ悩んだ結果、AliExpressで購入したケースがとても良かったという紹介です。 折りたたむと通常のスマホの2倍近い厚みとなるGalaxy Z Fold2。ケースはできるだけ薄いものを選びたいところです。購入したのは以下のケース。表側と裏側ケースのセットで3000円ほどでした。Fold3用も発売されていますね。 https://www.aliexpress.com/item/1005001637842922.html SAMSUNG純正の以下のケースに似ていますが、こちらは裏側のキックスタンドが邪魔に感じます。また、このケースは実売6000円ほどと高価ですが、本体表側は全く保護されません。 Galaxy Galaxy Z Fold2 5G用 Aramid Standing Cover Black【Galaxy純正 国内正規品】EF-XF916SBEGWW Amazonで見る 早速装着してみたところです。かなり薄いことがわかるでしょうか。 裏側のケースは一般的なスマートフォンケースのように、単にはめ込むだけで固定されます。表側(カバーディスプレイ)のケースは両面テープで貼り付ける方式になっています。粘着力は程よく、数回貼り直しても問題なく、Fold2側に糊が残ってしまうこともありません。 素材はアラミドカーボンファイバー。サラサラとした触り心地で、指紋が目立たない仕上がりです。カーボンの織り目?であろう縞模様は好みが分かれるかもしれませんね。個人的には無骨でお気に入り。 ボタンや端子、スピーカー等の切り抜き部のクオリティも文句なし。以前使用していたSpgienのケースはUSB-Cケーブルのコネクタが干渉し差し込めない酷い出来でしたが、このケースではもちろんそんなことはありません。 電源ボタン、ボリュームキー部分は切り抜かれており保護されていません。代わりに操作感はグッド。防御力重視の厚いケースではボリュームキーが押しにくかったり、指紋認証センサーに触れにくかったりと不満がありました。 総じてクオリティの高いケースです。フォルダブルスマホを快適に使用するには、重さ、厚みの増加を最小限に抑えることが大切だと感じます。Fold3用ケースも発売されていますので、ぜひ試してみてください。 https://www.aliexpress.com/item/1005001637842922.html

September 10, 2021 · 1 分

「OPPO Reno5 A」レビュー。格安Felica対応のコスパ良好スマホは先代モデル「OPPO Reno3 A」からどう進化したか?

ワイモバイルにて、OPPO Reno3 AがMNPで一括4980円、OPPO Reno5 Aが機種変更で一括18000円(さらにキャンペーンでPayPayボーナス3000円分プレゼント!)とセールを実施していたので購入してみました。OPPO Renoシリーズは安価ながらFelica(おサイフケータイ)に対応しており、シリーズ初代のReno Aは大ヒットモデルとなりました。その後継機であるReno3 A、最新のReno5 Aを実際に使ってみました。 OPPO Reno5 A【日本正規代理店品】 シルバーブラック 5G SIMフリー版 大画面 Android simfree 急速充電 長持ちバッテリー 4眼カメラ 高性能カメラ おサイフケータイ FeliCa 防水防塵 IP68 Amazonで見る OPPO Reno3 A ブラック【日本正規代理店品】 CPH2013 BK Amazonで見る ワイモバイル版はSIMフリー版とSIM周りに差異あり Reno A、Reno3 A、Reno5 Aについて簡単にスペック上での違いをまとめてみます。 Reno5 A Reno3 A Reno A 発売時期 2021/6 2020/6 2019/10 OS ColorOS 11(Android11) ColorOS 7.1(Android10) →ColorOS 11(Android11)へアップデート提供 ColorOS 6(Android9) ディスプレイ 液晶 6.5インチ FullHD+ 90Hz 有機EL 6.44インチ FullHD+ 60Hz 有機EL 6.4インチ FullHD+ 60Hz 重量 182g 175g 169g SoC SnapDragon 765G SnapDragon 665 SnapDragon 710 メモリ 6GB 6GB 6GB ストレージ 128GB 128GB 64GB カメラ メイン:6400万画素・F1.7 超広角:800万画素・F2.2 マクロ:200万画素・F2.4 モノクロ:200万画素・F2.4 インカメラ:1600万画素・F2 メイン:4800万画素・F1.7 超広角:800万画素・F2.2 マクロ:200万画素・F2.4 モノクロ:200万画素・F2.4 インカメラ:1600万画素・F2 メイン:1600万画素 インカメラ:2500万画素 SIM nanoSIM×2 ワイモバイル版はnanoSIM×1 nanoSIM×2 ワイモバイル版はnanoSIM×1 nanoSIM×2 eSIM 対応 ワイモバイル版は非対応 非対応 非対応 microSD 対応(nanoSIM2と排他) 対応(nanoSIM2と排他) 対応(nanoSIM2と排他) 5G 対応 非対応 非対応 Felica 対応 対応 対応 防水・防塵 IP68 IP68 IP67 指紋認証 背面 ディスプレイ内 ディスプレイ内 バッテリー 4000mAh 4025mAh 3600mAh ワイヤレス充電 非対応 非対応 非対応 税込価格 43800円 39800円 39380円 ワイモバイル版のReno5 AはnanoSIMスロットが一つのみ、またeSIMにも非対応となっており、デュアルSIMでの運用ができないことに注意が必要です。せっかくワイモバイルでもeSIMの提供をスタートしたにもかかわらず、この仕様は残念。デュアルSIMでのDSDV運用を行いたい場合には、SIMフリー版を購入する必要があります。ワイモバイル版は18000円と安価なため、仕方ないと割り切ってしまうのもアリです。 ...

August 4, 2021 · 2 分

povoからLINEMOにMNP。eSIMでの契約を試してみる

現在メイン回線としてauのpovoを利用しているのですが、いつまで経っても5Gが使えないので、SoftBankのLINEMOにMNPしてみました。せっかくなのでeSIMでの開通を試したという話です。 LINEMOの契約 早速、「利用するSIM」メニューでeSIMを選択するのですが、SoftBank、Y!mobile以外からのMNPの場合は、PCからではeSIMの契約が行えないようです。恐らくeKYCでの本人確認の都合でしょう。 iPhoneのSafariでアクセス。povoからのMNPなので「他社携帯電話会社」を選択。eSIMが選択できました。 その後は本人確認書類の提出、eKYCによる本人確認と続きます。 SIMの配送が必要ないeSIMは申し込みから利用可能までが非常に短いです。申し込みが完了した40分後にはeSIMのダウンロードと回線切り替えが可能になりました。 回線の切り替え せっかくのeSIMなのに、回線切り替え手続きは9:00〜20:30でしかできません。もう少し余裕を持たせてほしい。 QRコードを読み取り、eSIMを設定します。「再ダウンロードはできません。」と記載がありますが、無料で再発行が可能です。 ただし、再発行も受付時間が限られており、9:00〜21:00となっています。早朝、家を出る前にeSIMを他のスマホに入れ替える、などはできません。楽天モバイルを見習って欲しい。 Galaxy Z Fold2 5Gに問題なくeSIMを追加できました。 eSIMは上級者向けと記載がありますが、比較的しっかりとガイドが作られており、それほど難しくもないと思います。 画面に従って進めていけば回線切り替えは完了。eSIMであれば、思い立ったその日のうちにMNP転入が完了できるお手軽さです。 まとめ eSIMでの契約とはいえ、審査等で実際は一日程度申し込みに時間が掛かるのかと思いきや、一時間も経たずにMNP転入ができてしまうお手軽さには驚きでした。 LINEMOにMNPで10000円分のPayPayボーナスを付与するキャンペーンも実施中ですし、気軽に乗り換えてみるのもアリだと思います。

July 22, 2021 · 1 分

Galaxy Z Fold2 5G用に購入したアクセサリ類まとめ【goBelt・Spigen・Qi】

先日ドイツより個人輸入し、メインスマートフォンとして使用している欧州版Galaxy Z Fold2 5G。恐ろしいまでに便利で興奮の日々です。フォルダブルスマホ最高。 今回は購入したアクセサリをまとめてみました。国内版はもちろん、韓国版や北米版等でも同じように使えるはず。 Spigen ウルトラ・ハイブリッド Galaxy Z Fold2 5G(以下Fold2)は元々折りたたみ故に厚みがあり、できればケースなしで使用したいところですが構造上それも怖い。できるだけシンプル、デザインを損なわないもので信頼のおけるSpigenのウルトラ・ハイブリッドを購入しました。 【Spigen】 Galaxy Z Fold2 ケース カバー ギャラクシー フォールド ケース 全面 クリア 米軍MIL規格取得 カメラ保護 画面保護 耐衝撃 衝撃吸収 Qi充電 ワイヤレス充電 ウルトラ・ハイブリッド (マット・ブラック) Amazonで見る ブラックに見えますが、実際は半透明です。非常にシンプル、厚みも気になるほどではなくいい感じ。 ケースを付けたままでもスムーズに開閉します。遊びもなく、この辺りはさすがSpigenといったところ。 指紋認証時には側面にある指紋センサー全体をしっかり指で覆う必要があるので、ケースを付けていると指紋認証に失敗しやすくなります。もう少し開口部が広いとよかった。 大きな欠点が一つ。USB-Cコネクタ周辺の切り抜きが非常にタイトで、大抵のUSB-Cケーブルのコネクタが通りません。AnkerやApple等、手元にある全てのケーブルが使用できませんでした。製品開発時に気付かないんでしょうか。 返品も考えましたが、他に良いケースもないため、切り抜き上部をニッパーで切断してしまいました。 デザインや安心感は申し分ないのですが、細かい部分が詰め切れていない製品。たまたま安く買えたので良かったのですが、4000円弱という価格を考えるとややオススメはしにくい。 【Spigen】 Galaxy Z Fold2 ケース カバー ギャラクシー フォールド ケース 全面 クリア 米軍MIL規格取得 カメラ保護 画面保護 耐衝撃 衝撃吸収 Qi充電 ワイヤレス充電 ウルトラ・ハイブリッド (マット・ブラック) Amazonで見る goBelt スマホリング goBelt スマホリング 薄型 スマホグリップ ワイヤレス充電対応 落下防止 スマホスタンド 1mm ドイツ製 (ブラック シングルパック) Amazonで見る Fold2にSpigen ウルトラ・ハイブリッドを装着すると総重量は310g台となります。重く、大きいためスマホリングが欲しいところですが、一般的なスマホリングを取り付けるとワイヤレス充電が行えなくなってしまいます。 goBeltは畳むと1mmとなり、ワイヤレス充電も可能ということで購入してみました。 ベルト部分を引き出すことでスマホリングとなります。スタンドとして使用する機能もありますが、Fold2は重すぎて安定しませんでした。 goBeltがあるだけで、屋外での使用時にグッと安心感が増しますね。使わない時は1mmと薄く、ポケットにスマートフォンをしまう際に引っかかることもありません。 ワイヤレス充電も問題なく可能でした。これはかなりオススメ。デザインがかなり無骨というか安っぽいので、改善されると嬉しい。 ...

May 10, 2021 · 1 分

【レビュー】1万円台で買えるXiaomi Redmi 9Tは果たしてどれほど使えるか

格安なXiaomiスマートフォンの中でも、実売16000円台と安価なRedmi 9Tを購入してみました、SIMカード契約とのセットであれば1円や100円で購入することも可能となっていますね。 価格の通りミドル〜ローエンドクラスのスマートフォンとなりますが、XiaomiのMIUIを試してみたり、6000mAhの大容量バッテリーとデュアル物理SIMを活かして電話専用に使ったり、モバイルルーター代わりにしたり、サブ機として色々と勝手の良い製品となっています。 Xiaomi Redmi 9T 4+64GB SIMフリー スマホ本体 オーシャングリーン 【日本正規代理店品】REDMI-9T-GREEN Amazonで見る フォトレビュー 今回はBiglobeモバイル契約時に一括100円で購入しました。 国内版Redmi 9Tは「カーボングレー」「オーシャングリーン」の二色展開ですが、外箱に描かれているのは国内未発売の「トワイライトブルー」。日本国内向けに新規にパッケージを作るコストを削減した結果でしょうが、ちょっと戸惑いますね。 先に付属品から。TPU素材と思われるクリアケース、USB-Cケーブル、急速充電器、取扱説明書が同梱されています。写真にはありませんがSIM取り出しピンももちろん付属。 急速充電器はRedmi 9Tに18W急速充電を行えるものであり、別途買い足す必要はなし。 本体を見ていきます。オーシャングリーンは鮮やかなエメラルドカラー。 ボディは恐らくプラ製でしょうが、メタリック調な表面処理のおかげで金属感があります。放射状にヘアライン加工が施されており、指紋は全く目立たない仕上がりになっています。 大きなRedmiロゴが目を引きます。最近の中国製スマートフォンは背面にロゴが入るものが多いですね。 カメラユニットには4つのレンズを搭載。比較的コンパクトにまとめられており、悪目立ちはしないですね。 筐体上部にはイヤホンジャック。 3つ並んだレンズが48MPメインカメラ・超広角カメラ・深度センサー。「SUPER QUAD CAMERA」ロゴの左側に見えるのがマクロレンズとなります。 下部にはUSB-Cポート、スピーカー。 左側面にはボリューム、電源ボタン。電源ボタンには指紋センサーが内蔵されています。指紋認証は高速でストレスフリー。やっぱり画面内指紋認証より良い。 右側面にはSIMカードスロット。 nanoSIMカードを2枚、microSDカードを1枚のトリプルスロット。nanoSIM or microSDの排他仕様でないものは意外と珍しく、注目の機能です。 ディスプレイ面については特筆すべき点は無いですね。一般的な最近のスマートフォンです。 ディスプレイの縁までグリーンのボディではなく、黒いパーツが挟まっています。そういうデザインなのかもしれませんが、価格相応のチープ感を感じる部分ではあります。 ノッチは水滴型。ノッチ上部にスピーカーがあり、横向きで動画を視聴する際にはステレオスピーカーとなります。しかし、筐体下のメインスピーカーと比べるとやや音が小さく、アンバランスに感じることも。 Pixel 5と並べてみました。6.53インチの大画面ということもあり、流石にデカイですね。 https://www.cleartex.net/entry/2021/02/18/google-pixel-5 スペック・ベンチマーク OS MIUI12(Android 10) プロセッサ SnapDragon 662 メモリ 4GB ストレージ 64GB+microSD ディスプレイ 6.53インチ 液晶 2340×1080 SIMカード nanoSIM×2 ネットワーク 4G LTE B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 docomo:○ au:○ Softbank:○ 楽天:○ OSは最新のMIUI12ですが、Android10ベースであることに注意。Xiaomiは製品によってはAndroid11ベースのMIUI12を提供していますが、Redmi 9Tは今のところ対象外。 海外版ではメモリ6GB+ストレージ128GBのモデルも存在しますが、日本向けは4GB+64GBモデルのみ。microSDにアプリを移すことはできないため、容量の大きいゲーム等の複数インストールには向きません。 LTEバンドは日本向けに重要なものが揃っており不満なく使えるでしょう。5G、eSIMには非対応。 Antutuベンチマークは18万点台。悪くないですね。 Geekbench 5はシングル300点強、マルチ1400弱。 SnapDragon 662はXPERIA 10IIやOPPO A5 2020などに搭載されているSnapDragon 665とほぼ同じもの。この価格帯では定番のSoCですね。それほどハードにスマートフォンを使わない、ブラウジングやSNS等メインのユーザーであれば、不満のない性能かと思います。 ゲームもそこそこ行けますね。ウマ娘を試してみたところ、レースではややコマ落ち感が感じられましたが、案外普通に遊べました。ただ、ゲームメインで買う製品では決してありません。 ...

April 29, 2021 · 1 分

欧州版Galaxy Z Fold2 5Gのリージョンロックは日本では実質無効なのかもしれない

ずっと欲しかったのですが20万円超えの価格で手を出せなかったフォルダブルスマートフォン「Galaxy Z Fold2 5G」が、ドイツAmazonにて送料込み14万円を切る価格で販売されていたので購入しました。リージョンロックで苦労するかと思いきやあっさり使えたという話です。 リージョンロック 欧州向けに販売されているGalaxyスマートフォンには、初期状態では欧州キャリアのSIMカード以外での通信を拒否する「リージョンロック」が有効になっています。リージョンロックは対象地域のSIMカードを挿入し、5分間以上の通話を行うことで解除されます。 リージョンロックの解除のためにヨーロッパ旅行、というわけにもいかないので、イギリスのプリペイドSIMである「giffgaff」を用いて日本でローミング、5分の通話を行うことでアンロックする計画でした。 実際に、今回購入したGalaxy Z Fold2 5Gの外箱にも、「EUROPEAN SIM CARD ONLY」の記載があります。 国内4キャリアのSIMをアンロック無しで使用可能? まず、au povoのSIMを挿入すると、APN設定が自動で読み込まれ、あっさりLTEを掴みました。通話もOK。 VoLTEが有効になっています。 APNも既に用意されていました。 その他、手元にあるSIMで試したところ、docomo、Y!mobile、楽天(eSIM)のいずれの場合でも、SIMを挿入するだけで特に何ということもなく利用可能でした。 ただし、日本以外のSIMに対してはリージョンロックが掛けられている可能性も大いにあるので、欧州以外の海外で使用する際は注意が必要でしょう。 ドイツから3日で届く ドイツのAmazon.deで日曜日の夜に購入。翌日にはスペインの倉庫から発送され、ドイツ、中国深圳を経由し、水曜の夕方に自宅に届きました。めちゃくちゃ速い。 配送方法は最速の「AmazonGlobal Priority Shipping」を選択したところ、UPS Express Saverで成田まで、成田からの国内配送はヤマト運輸となっていました。ヤマト運輸の追跡番号を取得するためにはUPSに問い合わせる必要があるのがちょっと面倒なところ。 Galaxy Z Fold2 5Gが発売当時の価格から半値近い13万円台で購入できるのは魅力的です。また使い始めたばかりですが、触っているだけでテンションの上がる最高のガジェットです。 Galaxy Z Fold2 5G - Amazon.de

April 29, 2021 · 1 分

【レビュー】Pixel5用CASEFINITE Frost Air(フロストエア)が発売されたので購入しました

先日レビューした軽量極薄iPhoneケースのCASEFINITE Frost Air(フロストエア)に、個人的に待望していたGoogle Pixel5用が発売されたので早速購入してみました。 以前購入したiPhone Xs用Frost Airのレビューは以下より。かなり気に入ってます。 https://www.cleartex.net/entry/2021/02/19/casefinite-frostair フォトレビュー 今回もCASEFINITEの公式ストアから購入。iPhone12向けのものはAmazonでも販売されていますが、Pixel5用はAmazonでは見当たりませんでした。公式サイトでの購入でも送料は無料、発送も早いので特に不満はありません。価格は2749円。 https://casefinite.jp/products/frostairgooglepixel5 今回購入したのはアイスホワイト。カラーバリエーションとしてスモークブラックがあります。 Sorta SageカラーのPixel5に装着。薄いホワイトのケースで、柔らかい印象の見た目に。 手触りは変わりますが、非常に薄く軽量なため、ケース無しで持っているような気分です。 一見ケースを付けていないようにも見えます。ケースの縁はディスプレイ面とほぼ同じ高さのため、ディスプレイ面の保護にはあまり期待できません。別途ガラスフィルム等でディスプレイ面の保護は必須。 Spigen AlignMaster ガラスフィルム Google Pixel 5 用 ガイド枠付き Pixel5 用 保護 フィルム 2枚入 Amazonで見る 背面の指紋センサーのあるスマートフォンは、ケースを装着するとセンサーに触れにくくなることがよくありますが、Frost Airは非常に薄いため、全く違和感なく指紋認証を使用することができます。これは良い。 底面のスピーカー、USB-C端子部も綺麗にくり抜かれています。シンプルなケースとしてはやや強気の価格設定ではありますが、こういった所は価格相応に良い出来です。 サイドボタン部もバッチリ。ボタンとケースの高さがツライチになるため、やや押しにくくはなりますが、問題になるほどではありません。 スモークブラックのFrost Airを装着したiPhone Xsと並べてみました。2ヶ月ほど使用したiPhone XsのFrost Airには多少擦れキズがつき始めて来ました。あまりにも薄いので落として割ってしまうのを心配していましたが、今のところ問題ないですね。 サイズ感も近く、触り心地も一緒なのでポケットの中で区別が付きにくくなったのは秘密。 選択肢の少ないPixel5のケースの中で有力な選択肢に Pixel5の独特なSorta Sageカラーを活かしたままキズから保護できる数少ないケースです。これまで一般的なクリアケースを使用していたのですが、どうしてもそれなりの厚みがあり、せっかくのPixel5のコンパクトさが失われてしまっていました。着けていることを感じさせない極薄軽量ケースのFrost Air、オススメです。 https://casefinite.jp/products/frostairgooglepixel5

April 8, 2021 · 1 分

【レビュー】超軽量薄型iPhoneケースCASEFINITE Frost Airを購入しました

iPhoneのサイズをほとんど変えずにキズから守ることのできる、超軽量薄型ケースのCASEFINITE Frost Air(フロストエア)を購入しました。 https://casefinite.jp/pages/frostair 薄さ0.6mm、8gの超軽量ケース CASEFINATEの展開するケースシリーズは、基本的に公式サイトでのみの販売となるようです。iPhone 12シリーズ向けのみ、例外でAmazonでも販売されていますね。模造品が出回っているようなので注意。 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 mini 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1254W Amazonで見る 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 / Pro 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1261W Amazonで見る CASEFINITEでは、今回購入した薄型軽量の「Frost Air」以外にも「Hybrid Pro」「Frost Pro」といったシリーズのケースも展開しています。(全部試してみたかったのですが、3000円台とややお高め)iPhone 7以降のモデルと、Pixel 4a向けがラインナップされています。ぜひPixel 5向けも販売してください! 内容物はシンプル。ケース本体と説明書のみです。iPhoneに装着する前では、スモークブラックというよりはやや茶色がかった色味に見えます。 iPhone Xs向けのスモークブラックを選びました。価格は2499円。公式サイトで注文した翌日に発送され、すぐに届きました。 手に取るとその薄さに驚かされます。ちょっと無理に力を入れると割れてしまうかも。 スペースグレイのiPhone Xsに装着したところ。装着前のケースなしの状態とほぼ区別の付かないサイズ感です。遊びや浮きは一切なく、完全にピッタリとフィットするように作られています。Appleのロゴマークが透けて見えるのが良いですね。 グリップの弱いさらりとした手触りですが、極端に滑りやすいということはありません。 ケースの縁がディスプレイ面より低い位置にあるため、ディスプレイ面を下にして置いたり、落下させた時の保護性能には期待できなさそうです。別途ガラスフィルムは貼っておきたいですね。 マナースイッチ、ボリュームキー部は綺麗にくり抜かれています。非常にケースが薄いため、特に押しにくいということもありません。 かなり加工精度は高く、ボタンやスピーカーなどのスリット部にはズレは見られません。そのため、わずかに一部のサイズが異なるiPhone XとXsではFrost Airに互換性はありません。 写真ではわかりにくいですが、ケースの側面部に薄くパーティションラインが見えます。 耐久性には疑問が残るが、iPhoneのサイズを変えたくない人には強くオススメ https://casefinite.jp/pages/frostair 非常に軽く薄く、iPhoneにケースを付けている事を忘れるような使用感でとても気に入りました。 ただし、薄いが故に耐久性には疑問が残るところ。裏面、側面のスクラッチによるキズからはしっかり守ってくれそうですが、落下時にはFrost Airが割れてしまうような気がします。ケースを付け外しするのにもちょっと気を遣いますからね。より耐久性のあるHybrid Pro、Frost Proという選択肢もあります。 大きく軽量化したiPhone 12シリーズの長所を活かすにはとても良いケースだと思います。iPhone 12 miniで使用している方も多いようですね。 iPhoneをケースなしで使うのは怖いけど、サイズも重さも増やしたくないという方にオススメです。 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 mini 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1254W Amazonで見る 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 / Pro 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1261W Amazonで見る

February 19, 2021 · 1 分

Google Pixel 5レビュー。上質なボディに必要な機能を詰め込み、価格は抑えたニュースタンダード

先日Pixel 4aを購入したばかり、なのですが。 Pixelシリーズの使い心地がかなり良かったため、4aに特に不満はないのですが上位モデルのPixel 5に買い替えてしまいました。 https://www.cleartex.net/entry/2021/01/02/google-pixel-4a-barely-blue Pixel 4aとの差異 Pixel 5は3Gマイグレキャンペーンで格安でキャリアから販売されたせいなのか、未使用中古相場が下がってきており、フリマアプリでSIMロック解除済のau版新品を6万円以下で購入できました。au、SoftBankよりキャリア版が販売されていますが、SIMロック解除を行ってしまえば、Google Storeで販売されているSIMフリーモデルと特に差異はありません。 廉価モデルであるPixel 4aとの主な差は以下。 モデル名 Pixel 5 Pixel 4a SoC SnapDragon 765G SnapDragon 730G RAM 8GB LPDDR4X 6GB LPDDR4X 重量 151g 143g 通信方式 5G + 4G 4G カメラ構成 超広角 + 広角 広角 リフレッシュレート 90Hz 60Hz カバーガラス ゴリラガラス6 ゴリラガラス3 バッテリー容量 4080mAh 3140mAh ワイヤレス充電 対応 非対応 防水 IP68 非対応 イヤホンジャック 非対応 対応 SoCのSnapDragon 765Gはミドルレンジモデルであり、Pixel 4aに搭載されているSnapDragon 730Gよりは上位ですが、処理能力に大きな差はありません。前モデルであるPixel 4に処理能力の面では劣ります。代わりに価格は74800円と、フラッグシップモデルとしては安価です。5G対応、高リフレッシュレート、ワイヤレス充電、防水と、SoC以外はフラッグシップらしい全部盛りの多機能機となります。 特に、Pixel 4a比で約1.3倍となる4000mAh越えのバッテリーを搭載しながらも、151gと軽量に仕上げてきたのが素晴らしいです。 ディスプレイのリフレッシュレートが90Hzになったことで、操作の体感速度が上昇しています。60Hzで十分と言われればそれまでですが、スクロールやアニメーションのヌルヌル感はクセになりますね。90Hz駆動でバッテリーの消費は増えているはずですが、4000mAh超えの大きいバッテリーのお陰で、むしろバッテリー持ちは良いと感じます。 フォトレビュー 購入したのは落ち着いたグリーンカラーのSorta Sage。アルミニウムボディと表面のさらりとした仕上げは高級感があります。案外滑りにくいので、ガラスフィルムのみ貼ってケースなしで運用しています。 Pixel系に見られる、電源ボタンがボリュームキーの上部にある配置は意外と珍しい気がします。 継ぎ目のないアルミニウムユニボディ、と思いきや実はワイヤレス充電用に一部はプラスチック製?だとか。アンテナラインはなく、綺麗なデザインです。 落ち着いたデザインの中にワンポイントのGマークが映えます。左側面にはSIMスロットがあります。Pixel 4aと同じく、物理SIMカードは1枚のみ、microSDは非対応となっています。 ...

February 18, 2021 · 1 分

【iOS 14.5】Apple Watchを用いたマスク装着時Face IDアンロックを試す

iOS 14.5にて、Apple Watch装着時にはマスクを装着していてもiPhoneのFace IDを利用するための設定が追加されました。これまでマスク装着時にはFace IDを利用できず、パスコードの入力が必要だったためこれは大きなアップデートですね。 利用にはiOS 14.5とWatchOS 7.4が必要 この機能を利用するためには正式リリース前のiOS 14.5とWatchOS 7.4が必要 となります。今回は一歩速く利用するためにDeveloper Betaプロファイルを利用しました。AppleにDeveloper登録していなくても利用できるPublic Betaでは、iOS 14.5の提供は現時点で行われていないようです。 iPhone XsをiOS 14.5 Developer Beta 1にアップデートすると、Face IDの設定項目が一つ増えました。まだ日本語化されていませんが、Apple WatchでiPhoneをアンロックするために設定ですね。この時点ではまだApple WatchのWatchOS 7.4へのアップデートが完了していないため、設定を有効にできませんでした。 気を取り直してWatchOS 7.4をインストール。こちらもDeveloper Betaとなります。 アップデートを完了すると、先程の設定が有効にできるようになりました。 Apple Watchでのロック解除を行える条件は、「Face IDがマスクを認識した」「Apple Watchのパスコードが有効であり、ロック解除されており、手首に装着されており、iPhoneの近くにある」となります。特に難しい条件ではないですね。 Apple WatchでのFace IDアンロックは一瞬で完了。ほぼ違和感なし 実際にマスクを着けてFace IDを試したところ、まるでマスクをしていない時のようにあっさりとiPhoneのロックが解除されました。アンロック時にはApple Watchが手首を叩いて知らせてくれます。特にApple Watch側で操作は必要ありません。 Apple Watchにはロック解除が行われた旨が表示されます。「Lock Phone」をタップすることでiPhoneの即時ロックが可能。非常に便利です。(夜中に急いで撮ったので写真が適当なのは許してほしい) 【追記】全てのFace IDアンロックが有効な場面でApple Watchによるアンロックが使用できるわけではないようです。基本的にはロック解除でのiPhoneのロック解除だけとなり、Apple Payや各アプリがFace IDによる認証を要求してきた際はこれまで通りパスコードでの解除が必要です。Apple Payで使えないのは不便に思えますが、Apple WatchでもApple Payは使えるのでそれほど不便ではないはず。 コロナ禍におけるFace ID搭載iPhoneの大きな弱点がカバーされました。iPhone 12の購入を見送った理由がこれなので、iPhone Xsから早速買い替えようかと検討しています。Apple Watchを持っていない方も、これを機に購入してみてはいかがでしょうか。 最新 Apple Watch SE(GPSモデル)- 44mmシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド Amazonで見る 最新 Apple Watch Series 6(GPSモデル)- 44mmブルーアルミニウムケースとディープネイビースポーツバンド Amazonで見る

February 2, 2021 · 1 分