
【レビュー】Google Pixel 4a Barely Blueレビュー。人気ミドルレンジスマホに新色登場!
8月の発売から4ヶ月、Pixel 4aに追加された新カラーの「Barely Blue」を購入しました。Google純正でFelica対応、ちょうどいいスペックと価格で人気のPixel 4aですが、シンプルなブラックのみだったカラー展開にポップなBarely Blueが追加されました。 実機レビュー Google Storeから42900円で購入。注文の翌日に届きました。 新色Barely Blue(かろうじて青)は清潔感のあるブルーです。いわゆるベイビーブルーと言われる色でしょうか。柔らかいカラーはサラサラとして手触りの良いプラスチックの筐体とよく合います。ワンポイントのGマークがおしゃれ。 本体右側面の電源ボタンはオレンジカラー。アクセントとしていい効果がありますね。ボリュームキーはブルーです。 左側面にはSIMスロット。1枚のnanoSIMカードをセットできます。 上部には最近珍しくなってきたイヤホンジャック。上位モデルのPixel 5にはありません。防水機能との兼ね合いでしょうか。 下部にはUSB-Cポート、スピーカーを備えます。オーディオスピーカーは上部にもあり、横向きでの動画視聴時にはステレオサウンドを楽しめます。 ディスプレイはノッチなしですが左上にパンチホールがあります。個人的にはノッチよりパンチホールの方が好きですね。 同価格帯のライバルであるiPhone SE 第2世代と並べてみました。横幅はほぼ同じですが、高さ方向はややPixel 4aの方が大きいです。 厚みはほぼ同じでしょうか。どちらもケースなしでは十分に薄いボディです。手が乾燥していると、ガラスボディのiPhone SEと比べてPixel 4aはよく滑って怖い。とりあえず安価なケースを装着したのですが、せっかくの綺麗なデザインなのでケースなしで使いたいところ。PixelにもApple Care+のような保証プログラムがあるといいんですが。 Google Pixel 4a ケースTPU素材製 A-VIDET Pixel 4 aカバー 薄型 軽量 耐衝撃 擦り傷防止Google Pixel 4a対応 (クリア) Amazonで見る カメラユニットは広角カメラとフラッシュライトのシンプルな構成です。 ベンチマークスコア Pixel 4aはSoCとしてSnapDragon 730Gを搭載しています。メモリは6GBとなっており、2020年のミドルレンジスマートフォンとしてはありがちな、標準的な構成です。 Antutuベンチマークスコアは約281000点。ハイエンドSoCと比較すると、SnapDragon 845やApple A11と同程度のスコアです。2世代前のハイエンドスマートフォン(Galaxy S9、Pixel 3、iPhone X)あたりが該当します。 参考に、同じSoC、メモリ容量であるXiaomi Mi Note 10 Liteのスコアが以下となります。 メモリがPixel 4aの方が高性能なようで、総合では1万点の差が出る結果となりました。意外と差が出るものですね。 https://www.cleartex.net/entry/2020/08/09/mi-note-10-lite-review ...








