充電も給電もLightningケーブル一本で!Rock モバイルバッテリーレビュー。

レビューを書くモチベーションって、「こんなもの買ってみたらこういう所が最高!皆にも知ってもらいたい!」みたいな所が大きいんですが、いかんせん「レビュー記事書くなら情報量が多い方が嬉しいよな…」と自分で勝手にハードルを上げてしまうところがあり、「面倒!w」となってしまうことが多い。というわけで、短めにサクッと書けて、サクッと読んでもらえる「ミニレビュー」コーナーを設けようかなと思います。(ミニレビューと言ってしまえば短くても許される感があるじゃないですか) 今回はその第一弾として、最近愛用しているRockのモバイルバッテリーを紹介します。AliExpress等でしか購入できないのですが、コレがなかなか便利なんですよ。Rockはこの他にも多くのスマートフォンアクセサリを展開しています。今までいくつか購入したことがありますが、基本的に安価でクオリティが高いものが多くてオススメです。 Rock Official Flagship Store - AliExpress リチウムイオンバッテリーはどうやらチャイナポストで送れないのか、送料無料配送を選んだらトルコポストで届きました。 発送から追跡開始まで10日掛かる上に到着まで1ヶ月。なぜトルコ経由… 5000、10000、20000mAhの2モデルが存在。カラーも複数あるので是非チェックしてみてください。今回は気軽に持ち出せる軽量な5000mAhモデルを購入しました。外出先でバッテリー容量に困るものってスマートフォンくらいしかないので、案外5000mAhもあれば事足りますね。iPadやルーターも普段から持ち歩いてはいますが、一日は余裕で持ちますしね。 このモバイルバッテリーの凄いのは、Lightningケーブルで充電が可能なところ。もちろんmicroUSBでの充電も可能です。他社製品にも似た物はいくつかありましたが、小型軽量なものはほとんどありませんでした。 短いLightningケーブルと組み合わせて持ち運ぶと非常に便利。帰宅したら、Lightningケーブルを差し替えてすぐ本体へ充電。常に一本Lightningケーブルがバッテリーに挿さった状態を維持できるので、バッテリーを持ち出す際にうっかりケーブルを忘れることも無くなりました。(何度かやらかしたことあり) 軽くて便利なモバイルバッテリーを探している方がいたら、是非検討してみて下さいね。 Rock Official Flagship Store - AliExpress

March 3, 2018 · 1 分

SoftBank回線使い放題のモバイルルーター!Fuji Wifiが最強

見えます?100GBという頼もしい文字が。 さて、先日メイン回線をauからUQモバイルにMNPしたのですが、非常に快適な速度が出る反面、月3GBとやや心許ないデータ容量ということもあり、モバイル通信の桃源郷 を求めてFuji Wifiを契約しました。 これがまたイイ。UQモバイルとFuji Wifiで完全に無敵になってしまった。 Fuji Wifiってなに いわゆるポケットWiFiというヤツですね。WiMAXみたいなヤツですよ。実は以前にもこの手のモバイルルーターの契約を考えていまして、UQ WiMAXの15日間レンタルを利用して試用しました。のですが、WiMAX2+、マァ〜〜〜〜繋がらない 。 地下鉄ダメ、屋内イマイチ、3大キャリアなら余裕で通信できるトンネル内でも完全に沈黙、3日10GB制限が地味に気にかかる 、と個人的には月4000円程度払って2年縛りでコレは…と思ってしまったのでナシでした。 しかし、WiMAXがダメとなると大容量、または無制限のプランを提供している業者はほぼないのが実態。 そんな中、SoftBank回線を月額4480円で無制限、3696円で100GB という良心的価格で利用できるFuji Wifiの存在を知り、契約してみました。なんとこれ、縛り期間もないので気に入らなかったら即解約も可能。 Fuji Wifi 契約も簡単、すぐ届きます 月100GBすら使い切れる気がしないのに無制限は勿体無いので、100GBプランで契約。ちなみにコレ、よくある直近3日以内のデータ量で制限等もありません。無制限プランに限り、もしSoftBank側に制限を掛けられてしまった場合は、ルーターごと交換が可能だとのこと。強すぎる。 契約はWebから簡単に行えます。深夜に行ったのですが、翌日の朝には発送され、次の日の朝にはポストに突き刺さってました 。ワイルド。 内容物もシンプル。マニュアル類とモバイルルーター本体、microUSBケーブルですね。ちなみに、WiMAX等と異なりモバイルルーターはレンタルという扱いになります。 ルーターはFS030W、304ZT、501HWからランダムで届くそうですが、僕のところにはFS030Wがやってきました。この3つの機種の中では最新で、バッテリーも公称20時間持つとのこと。いいですね。APN設定等も済ませてあるので、届いたら電源を入れるだけで使えます。 質実剛健なデザインとカラーです。ThinkPadと似たものを感じる。見た目に反して128gと案外軽いです。電波の掴みも速度もバッテリーの持ちもバッチリ。朝家を出てから帰宅するまで持ちます。モバイルバッテリーから充電ももちろん可能です。無敵ですね。 SoftBankのLTEだもの、WiMAXとは勝負になりませんよ SoftBank、さすが3大キャリアのLTE網です。FS030Wは3Gも掴めるルーターなのですが、僕の普段の行動範囲の東京、埼玉では基本的にLTEで繋がらないことはありませんでした。WiMAXが壊滅的だった千代田線駅間でもバッチリ通信。コレを4000円以下で月100GBも使っていいってどうかしてる。 速度は遅くても10Mbps台は出ます。速いと40Mbps程度。不満が無さすぎて騙されている気すらしてくる。そんなことはないはずだけど。 100GBもあると屋外で何も気にせずモリモリ通信できます。コレが精神衛生上とてもイイですね。iPhoneに音楽を保存するのをやめて全てGoogle Play Musicのストリーミングに移行しました。iPhoneのストレージ容量もかなり余裕ができましたし、Google Play Musicは自分の持っている曲をアップロードしておけるので、もう無敵です。 https://twitter.com/okakennn/status/918133166551867392 正直SoftBankの回線にはあまり良いイメージがなかったのですが、杞憂でした。 最強のモバイルルーター https://twitter.com/okakennn/status/918019428238757888 デメリットがない。強いて言えば、ルーターの在庫切れで時々契約できなくなります。やはり人気なんでしょうか。 また、ジワジワ値上げをしています。以前は無制限プランでも3000円台で契約できたようですね。一度契約してしまえばその値段が維持されるので、気になったら早めに契約してみるのが良いかと思います。縛りも解約金も一切ありませんし。 無制限プランであれば自宅の固定回線代わりに使うのも良いかもしれません。速度も十分ですし、WiMAXと違って屋内でも安定しています。 まだ使い始めて数日ですが、すでに手放せなくなってしまいました。UQモバイルと合わせても月6000円を切ります。今までauに払っていたお金はなんだったのか。辛いなぁ。

October 14, 2017 · 1 分

ロシアからやってきた2画面スマートフォン「YotaPhone2」開封レビュー。

こっちが裏。 GearBest様より「YotaPhone2」をレビュー用に頂いています。 なんで今更YotaPhone2?とも思いましたが、2014年冬の発売からしばらくの間強気な価格を保ってきたYotaPhone2が、現在$150で購入できる状態ということで、変態端末好きな諸兄にはグッドなタイミングってワケですね。 今回は開封と簡単なレビューです。 スペック等 まずは簡単なスペックから。 SoC SnapDragon800 RAM 2GB ROM 32GB 画面サイズ、解像度 5インチフルHD+背面E-inkディスプレイ カメラ 8MP 主要なスペックを見ると、流石2014年当時のハイエンドといったところで、現在でも大きく見劣りはしないもの。 何よりも裏面にE-inkディスプレイを搭載することが特徴です。 Antutuベンチマークスコアはこの通り。3Dスコアがそこそこ出ているので、デレステ等の3Dゲームでも意外と余裕はあります。 開封、外観 箱は大きめですね。iPhoneなどのものより一回り以上大きい。 「Yota」には一体どんな意味が…? 箱はこのように開きます。左右のボックス部にアクセサリ類が格納されています。 付属アクセサリ。ACアダプタは日本では使えないタイプでした。 イヤホンは非常に独特の形状。面白いのですが、装着感は最悪。あくまでもオマケ程度に考えましょう。 一応二段タイプのイヤーピースも付属しますが、こちらも装着感はお世辞にも褒められたモノではありません。音そのものは意外と悪くないのですが。 さて、YotaPhone2本体を見ていきます。全体的に丸みを帯び、かつ触っていて段差などをほとんど感じないため、手から滑ってしまいそうになります。手触りがやたらとグッド。スベスベ。 製品としての完成度はとても高いのでは。 裏返すと噂のE-inkディスプレイ。いわゆる電子ペーパーですね。なにやら表示がありますが、「裏返して設定を進めろ」みたいな意味でしょうか。 ちなみに起動画面のアニメーションがやたらとカッコイイです。 初回設定ではアッサリ日本語が選べます。 初期設定を済ませると、ちょっと懐かしいUIが現れました。 それもそのはず。プリインストールされているAndroidバージョンは4.4.3でした。現在アップデートで5.0まで配信されているようですが、アップデートが見つからない 。「まさかGearBestさんよ、こんなマニアックな端末にまでカスタムROMを…?」とも思いましたが、どうやらそうでもない模様。疑ってゴメンナサイ。 上の画像を見て頂くと、「モデル番号:YD206」となっているのが分かると思います。実はYD206は中国モデルであり、Band1、Band3のLTEを掴む仕様 となっています。(つまりdocomo、SoftBankなどの国内キャリアのLTEを掴めますね、技適ねーけど) どうやらYD206にはAndroid5.0アップデートは配信されていない模様。無理矢理書き換えると、欧州向けのYD201になってしまう らしいです。なんだそりゃ。 LTEバンドの話のついでに。 SIMスロットがボリュームキーの奥 という変態仕様。nanoSIMが1枚入ります。試しにdocomoのSIMを挿したらアッサリLTEを掴みました。技適ねーけど。 E-inkは消費電力の少なさが魅力。5日もバッテリーが持続するらしい。 背面ディスプレイはAndroidではない独自のOSで動いている模様。電話やメッセージ、メールの確認等もできます。動作も意外や意外、なかなかキビキビとしたもの。 背面ディスプレイの表示に関しては、Android側の専用アプリから自在にカスタマイズ可能。お気に入りの画像を表示させておくこともできます。 詳しくは後日別記事にまとめようと思います。 もちろん、背面でAndoroidを使用することも可能。ホームボタンを長押しすると、見慣れたGoogle Now以外に2つのボタンが現れます。左側の四角に斜めに切られたようなボタンを押すと、 電子ペーパーなAndroidに。(写真を撮った日が違ったので前の画像とアイコン配置変わっちゃってます) もちろんアプリも使えます。動画も見れます。電子ペーパーでYouTubeはなかなか感動的。 以上、簡単なレビューになります。電子ペーパーの活用や、前述したアップデート問題については、後日別記事を公開したいと思います。 YotaPhone2は現在GearBestにて$157で販売中。 YotaPhone2 - GearBest

September 22, 2016 · 1 分

【初めからそうしておいて欲しかった】iOS10でホームボタンを押さずにロック解除する

違和感が凄い。 14日午前2時から配信が開始されたiOS10ですが、OTAアップデートを行うと端末がリカバリーモード行きになるという不具合、またデザイン面でも大きく変更があり、波乱の幕開けといったところ。 特に大きな変更点として、これまで長く変わってこなかった「スライドでロック解除 」がついに撤廃され、「ホームボタンを押してロック解除」 に変更となりました。 TouchIDが普及し、iOS9以前でも「スライドでロック解除なんて使わない」というユーザは多いことは目に見えていますが、iOS10ではホームボタンに触れただけではロック解除ができない ようになっています。必ずホームボタンを一度押す必要があります。どうしてこうなった。 使いにくいという方、是非以下の設定を参考にしてみてください。 設定アプリの「一般」より、「アクセシビリティ」へ。 アクセシビリティ内「ホームボタン」へ。「指を当てて開く」をオンに。 これだけでiOS9以前のように、ホームボタンに触れただけでロック解除ができるようになります。 デフォルトはこっちにしておいて欲しかった。

September 14, 2016 · 1 分

Amazonで買えるアメリカ用プリペイドSIM、ZIP SIMを購入してみました

来週より2週間アメリカ、カリフォルニアに滞在する際に使用するSIMとして、国内Amazonでも購入できる「ZIP SIM 」を購入してみました。 実際の使用感等は後日になりますが、SIMフリースマートフォンを普段から使用しているユーザにはよい選択肢となりそうです。 ZIP SIMとは 前述したようにプリペイドタイプのSIMカードであり、T-Mobileの回線を使用してデータ通信、SMS、通話が可能。 T-Mobileの展開するBand4 LTEを掴むことのできる端末であれば、LTEでの高速なデータ通信も可能な様です。現地の空港などで、SIMカードを購入することもできるようですが、3Gや2Gのみの物も多い模様。日本にいるうちに確実に入手できるLTE対応プリペイドSIMはZIP SIMくらいでは? USA Prepaid SIM Cards for Short-Term Wireless Service - ZIP SIM ZIP SIMには複数の種類があり、今回購入したのは「データ2GB+SMSのみ 通話なし 30日間」のSIMになります。14日間1GBの物もあるのですが、もしもを考え2GBを選択。もちろん通話ありプランもあります。 各種プランは以下より。 http://www.zipsim.us/shop.html 欠点としては、データを使い切った後の追加がやや高額である こと(追加と言うより、同じプランの買い増しといった扱いになります)、T-Mobileの回線を用いるのでややエリアが狭く、田舎部では期待できない こと、Band4対応の端末を用意する必要がある こと。 今回は比較的都心部に滞在するのでおそらく大丈夫でしょう。端末はSIMロック解除したauのiPhone6sを使用します。 SIMフリー端末だからといってBand4に対応しているというわけでは無い ことは知っておく必要があります。Band4は日本では使われていない帯域なので、国内で流通しているスマートフォンで対応しているものは案外少ないのが現状です。 安くて高性能なBand4対応スマートフォンは一部のZenFone2 や、Le MAX 2 などでしょうか。今回同行する友人はLe MAX 2を持って行くとのこと。 購入は公式サイトからも可能ですが、国際送料を考えるとAmazonマーケットプレイスから購入しても価格には大差ないので、Amazonをオススメします。様々なプランのものが存在するので、合った物を探してみてください。 ZIP SIM データ通信+SMS(2GB、30日間)アメリカ用プリペイドSIM (※旧名称 READY SIM 2016年4月より商品名・パッケージが変更となりました) posted with amazlet at 16.08.18 ZIP SIM 売り上げランキング: 11,107 Amazon.co.jpで詳細を見る 内容物 2GBプラン。公衆Wi-Fiの発達しているアメリカではモバイル回線に頼らなくてもある程度は大丈夫だとは聞きますが、念には念を入れて。 日本語マニュアルが付属していました。日本語が怪しい部分もなく、良くできたマニュアルです。 アクティベート方法、APN設定などについて記載があります。 SIMはmicro、nanoサイズにも切り出せるようになっています。 切れ目が入っているのが見えるでしょうか。iPhone6sの場合はnanoですね。 ...

August 19, 2016 · 1 分

アレにも似てるが実力は本物。Xiaomi Mi Pad 2レビュー

アレに似てる?多分気のせい。 親戚がタブレットが欲しいということで、GearBestより代理購入したXiaomi Mi Pad 2が到着したので簡単に紹介、レビュー。 以前購入したRedmi Note 3 Proに魅せられて以来Xiaomiファンとなりつつある僕ですが、さらに好きになってしまうような素晴らしい出来でした。まぁ、アレに似てはいるのですが。 Mi Pad 2 - GearBest スペック Android 5.1/Windows10 7.9 inch 2048*1536 326PPI Retina Screen Intel Atom X5-Z8500 64bit Quad Core 2.2GHz 2GB RAM 16GB/64GB ROM WiFi Bluetooth 4.1 6190mAhバッテリー 8MPカメラ スペックとして以上の通り。ディスプレイはiPad Mini2以降の物と全く同等のスペックですね。(言っちゃった) OSはAndroidのもの、Windows10のもの、両方のデュアルブートのものが存在します。 中華タブレットの高性能化が著しい昨今、Mi Pad 2はコレといって特筆するようなスペックではありませんが、現時点で十分であることは伺えます。強いて言えばRAMは3GB欲しかったかな。 今回はAndroid、ROM16GBモデルのシルバーを購入。$169と、軽く二万円を切る価格も魅力。 XiaoMi Mi Pad 2 16GB ROM-169.69 and Free Shipping| GearBest.com 外観 DHLでの配送をオプションで付けたので、購入から4日で到着。安くDHLが使えるのはGearBestの強み。さて、箱からして完全にiPad miniですね。大変ですね。中身はMi Pad2本体、ケーブル、充電器、説明書のみ。 手に取ってみて驚くのはその完成度の高さ。以前iPad mini2を所持していたのですが、触り心地、適度な重み、薄さなど、ほぼ一致していると言っても過言ではありません。歪みやガタツキなどとは無縁な剛性を感じます。 誇らしげなMiロゴ。控えめでカッコイイ。 裏面下部にはいろいろ貼られていますが、まとめて綺麗に剥がすことができます。intel insideシールもアッサリ剥がれるのにはちょっと笑いました… エッジの丸みは滑らかで、持ちやすさに貢献しています。カメラは出っ張りなどはなく、フラット。 底面のUSB端子は、最近採用されることが増えてきた、USB Type-C。裏表を気にせず差し込める のはストレスフリーですね。 7.9インチと、大型のタブレットではないとはいえ、5.5インチのRedmi Note 3と比べると大きさは歴然。7.9インチは片手で掴めるギリギリのサイズ かと思います。持ち歩く気にさせるサイズです。 表側。 左上にはMiロゴ。 右上には通知ランプ。あると地味に便利。 ディスプレイの発色はとても綺麗で、本家Retinaディスプレイとも十二分に勝負になるレベルです。 中国のAndroid端末に多くみられる右側バックキーですが、ご多分に漏れずMi Pad 2も同様です。 ディスプレイは綺麗ですが、デフォルトの壁紙の解像度が明らかに足りていないあたり、変なところで詰めが甘い。綺麗な壁紙を探しましょう。 GearBestのカスタムMIUIがインストールされているので、Google関連のアプリはデフォルトでインストールされており、もちろんGooglePlayもすぐに使えました。日本語表示でも中華フォントなどが出てくることはなく、綺麗なものです。 ...

June 17, 2016 · 1 分

AliExpressで格安Lightningケーブルを買ってみたら思いの外よかった話

知らぬ間に格安Lightningケーブルも進化を遂げているようで。 先日、ふとAliExpressを見ていると安くて見た目も良さそうなLightningケーブルを発見。$3前後と、明らかに非MFi認証のケーブルですが、とりあえず購入。購入から2週間で到着。忘れた頃に来ますね、相変わらず。 今回はコレが案外よかったよ、というレビューです。 ROCK USB Cable Lighting Original Micro USB Cable 格安LightningはAmazonから100円ショップにさえ溢れており、大抵は「一応使えるけど品質はお察し」のようなものが多く、筆者も一つ所持していましたが、数回の使用で壊れてしまう始末。MFi認証も当然取得していないので、iOSのアップデートの際に使えなくなることも。 今回購入したのもそんな格安Lightningの中の一つ。メーカーはROCK。AliExpress内ではスマートフォンアクセサリのメーカーとして評価が高いです。中華イヤホンマニアにはそこそこ名の知れた、「ROCK Zircon」のメーカーでもあります。なんとなく信頼できそう(ダメでも安いからOK)ということで注文した次第です。 さて、とりあえず一つ目。microUSBケーブルの先端にLightning変換コネクタが付いている、いわゆる2in1タイプ。$3.79。400円ちょっとですね。 製品としてのクオリティは上々。格安Lightningにありがちな、非リバーシブル仕様ということもありません。Lightningコネクタ部は純正のものと見分けが付かないほど良くできたものになっています。 USB A側はやや特殊な形状なもの。いいですよね。こういうの。洒落てて。 変換コネクタのmicroUSB接続部は結構ガッチリ嵌まるので、抜けたりなどのトラブルはなさそう。 このように、Lightning変換コネクタ部を跳ね上げるとmicroUSBケーブルとして使用可能。 写真ではiPhone5cですが、iOS9.3.1のiPhone6sで充電、データ転送が可能であることを確認しました。 ケーブルを束ねるバンドが付属。非常に柔らかい素材なので、簡単に留めておけます。個人的にはこれがかなりイイ。 こちらは純粋なLightningケーブルタイプ。$3.29。こちらは、USB A側のコネクタ形状は一般的なものになっています。 2in1タイプはやや不格好ではあるものの、LightningとmicroUSBさえあれば昨今の大抵のモバイル機器は充電、データ転送が可能であるため、この手のケーブルを一つ鞄に投げ込んでおくと非常に便利であると感じます。バンドでコンパクトにまとめておけるのもgood。 耐久性などはこの先使用してみないとわかりませんが、果たして。 カラーバリエーションはRed、White、Yellow、Gray、Blue。$3前後で送料無料。2週間ぐらい待てるぞ、という方はいかがでしょうか。 ROCK USB Cable Lighting Original Micro USB Cable

May 31, 2016 · 1 分

Redmi Note 3 Proでauの3Gを掴む夢を見た

早くも今年の個人的ベストバイな気も 先日購入してからとにかく使い倒しております、「Xiaomi Redmi Note3 Pro」ですが、「ハイスペックなAndroid端末はここまで快適なのか」と、自分が知らぬ間に時代に取り残されていた事を痛感する日々。僕が初めてスマートフォンとしてiPhone4sを購入した頃のAndroid端末なんて、ガッタガタのどうしようもない(すまぬ)ものばかりだったというのに、今やAndroidの方が使い易い気さえしてくる始末。iPhone6sはいつもポケットの中。もったいない。 で、Redmi Note3には色々な「推せる」ポイントが存在するのですが、その中でも面白いのが、「CDMA2000を掴む 」という点。これが何を示すかというと、端的に言えば「auの3Gを掴む 」ってことなんですね。基本的に国外の端末が対応するのは、国内ではDOCOMO、ソフトバンクの展開する「W-CDMA」規格なのですが、なぜがNote3はCDMA2000にも対応。 ならば、auのSIMを挿すしかないじゃないですか(技適を取得していない端末なのでもちろん自己責任になります) LTE band1にも対応しているので、auのLTEも掴むかも?掴めました SIMトレイの構造 Redmi Note3 ProはデュアルSIM端末であるため、もちろんSIMカードも二つ挿入できます。一つのトレイに二つのSIMを収める、最近の中国製スマートフォンではおなじみの方式ですね。奥にmicroSIM、手前にnanoSIMが収まるようになっています。 今回はnanoSIM側にiPhone6sから抜いたauのSIM、microにはmineo DプランのSIMをセットしました。 ちなみに、nanoSIM側はmicroSDカードと排他使用となるため、microSDを使用する予定の方は、メインで運用するSIMカードがmicroSIMである必要があります。 とりあえず通話はできちゃいます SIMトレイを戻すと、APNの設定もなしに、au 3Gを掴んだ様子。(もちろんmineo側はAPN設定など済ませています) 通話、発信、着信全てあっさりできてしましました。ちなみに、発話時に使用するSIMが選択できます。なんだか気の抜けるほど簡単に済んでしまいましたが、現状、au 3Gでのインターネット接続ができていません。そこでAPN設定ですね。 auSIMのAPN設定 Settings→SIM cards & mobile networks→SIM CARD SETTINGSからauのSIMを選択→Access Point Namesへ。 Access Point Namesが表示されない場合は、SIM cards & mobile networksでDEFAULT SETTINGSのInternetで指定しているSIMが、auのものになっていることを確認してください。 APN:au.au-net.ne.jp Username:[email protected] Password:au Authentication type:CHAP を設定。下のMoreから新規APNとしてSave。 7/9追記 APN:uno.au-net.ne.jp Username:[email protected] Password:KpyrR6BP MCC:440 MNC:50 Authentication type:CHAP とAPNを設定すると、band1 LTEを掴めました。細かい検証は行っていませんが、通話、LTEによるインターネット接続は可能です。 すると、やや掴むまで時間はかかりますが、3G、1Xともに掴んでいる表示が現れます。この状態では、au 3Gによるインターネット接続が有効になっています。band1のLTEはどうやら掴めない様子。(5/29:LTE掴めました、後日追記しますしました)3Gのみなので、やや実用性には欠けますが、上り下りともに1Mbps程度は出るので、まぁ使えないこともないかな、といった程度。 このままNo service表記では味気ないので、SettingのNotifications→Edit carrier nameで変えてしまいましょう。とりあえずKDDIとしてみました。 通話用にau SIM、ネットにMVNOの使い方が便利かも ...

May 22, 2016 · 1 分

Xiaomi Redmi Note 3 Proファーストインプレッション。一切の隙の無い仕上がり

大陸からの刺客。 先日GearBestで注文した「Xiaomi Redmi Note3 Pro 」が到着。注文の翌日には発送、発送から2日後には手元に届くという驚異のスピードでした。DHLさん流石です。 どこを見ても高評価なXiaomiのスマートフォン。このNote3も例外なく非常に高い評価を得ています。まぁ、たかが25000円だし、値段にしては良いとかそんな感じでしょ? と考えていましたが、そのXiaomiの実力を、身をもって知らされることとなりました… コレは本当に凄いです。 販売サイトは以下より。 Redmi Note 3 Pro - GearBest 外箱はAppleっぽい Xiaomiの製品の箱は無地のシンプルなもの…と聞いていましたがRedmi Note3は例外なようです。上にスイーーーと開いて、端末とご対面なiPhoneとかなり似たものです。本体カラーによらず箱は同じものの模様。ちなみに僕のNote3はシルバー。 先に付属品見てしまいましょう。何の変哲もない、USB充電器とケーブル。ちなみに、SnapDragon650を搭載するものの、QuickChargeには非対応。4000mAhと少なくはないバッテリーなので、QCもあれば完璧だった。 さて、本体です。 凄く綺麗です。手触りはiPadのようなサラサラしたもの。上下のアンテナ部はプラスチック製のようですが、手触りに違和感は感じませんし、ちょっとした色味の違いがアクセントにさえなっています。iPhone6sよりカッコイイ。 iPhoneよりMacが似合うぞキミ 16MPを誇り、デュアルフラッシュもあるカメラ下には指紋認証センサを備えています。片手で端末を持ったとき、ちょうど人差し指が来る位置になっているため、使い勝手は非常に良いです。認証も高速。 スピーカーは裏側下部に。机に置いたとき塞がってしまうのが残念。通知等はしっかり聞こえるので心配はありませんが。充電、データ転送はmicroUSB。Note4あたりからType-Cになりそうですね。 手元にあったnexus4とサイズ比較。5.5インチはやはり大きいです。ですが、薄く、エッジも丸みを帯びたデザインなので、手が小さい僕でも不思議と片手で操作ができてしまいます。 6sと比較。ケースを付けた6sだと、実はあまりサイズが変わりませんね。5.5インチ大画面の情報量が伝わるかと思います。(5cのカメラで撮ったのですが、ちょっと汚いですね) 設定等は日本語で行えますし、通常のAndroid端末と変わったところは特にありません。 デフォルトのロック画面。 残念ながら、通常ロック画面を見ることはほとんどありません。「ロック画面を表示させずとも、指紋認証が行える 」ので、触ればすぐスリープ解除。もうこれが便利で便利で仕方ないです。最高。 ディスプレイも非常に綺麗。400ppi超えのフルHDディスプレイですから当然ですね。タッチパネルの動作も機敏そのもの。 MIUIなる独自のUIを採用しているのがXiaomiスマートフォンの特徴。これがAndroidとiOSの良いとこ取りをしたようなもので、非常に使いやすいです。iOSからの移行でも大きな違和感なく使えるかと思います。 そして余裕の3GBRAM。もう何も怖くない。 最後に、通信周り。SIMカードスロットはmicroとnanoのデュアル仕様。nanoSIMのスペースにmicroSDを入れることも可能なので、メインで使うSIMはmicroの方がいいでしょう。残念ながら、Redmi Note3は技適を受けていないため、国内での使用は自己責任となります。 とりあえずここまで。使用感のレビューなどはもう少し使ってみてからにしようと思います。現時点では一切の弱点の無いスマートフォンです。 日本で売られている格安スマホが馬鹿らしくなっちゃいますね、これ。 Redmi Note 3 Pro - GearBest

May 1, 2016 · 1 分

楽しそうだったので… Xiaomi Redmi Note 3 Proを購入しました

中国で破竹の勢いを見せるXiaomiのスマートフォン、「Redmi Note3 Pro」をGearBestで購入しました。 Redmi Note3 Proは5.5インチのフルHDディスプレイを持つスマートフォン。サイズとしてはiPhone6s Plusと似たところ。スマートフォンとタブレットの間である、いわゆるファブレットと呼ばれる端末になりますね。 Xperia Z5などの最新フラッグシップ機に採用される「SnapDragon810」にも勝ると言われる新鋭のSoC、「SnapDragon650」を採用、4000mAhの大容量バッテリー、そしてRAM/ROMは3GB/32GBモデルと2GB/16GBモデルが存在します。ハイスペック好きなので3GB/32GBモデルを選択しました。 最近のスマートフォンでは定番の機能になりつつある指紋認証ももちろん搭載。裏側のカメラ下にセンサを備える、よく見るタイプですね。サイズの大きい端末なので、指が届くか心配ですが… Proがあるということは、もちろん「Redmi Note3」も存在します。 Proと無印の主な差異はSoCとmicroSDカードスロットの有無。無印はMediaTek Helio x10を採用、またmicroSDカードスロットがありません。 また、リアカメラは1600万画素、インカメラは500万画素と、本当に隙のないハイスペックで固めつつ、高級感のある金属製の筐体でまとめた凄まじいスマートフォンです。 が、真に驚くべきはその値段。 この記事を書いている時点で、$225。日本円で25000円程度と、訳ワカラン安さです。国内で売られている安かろう悪かろうな格安スマートフォンと比べるのもおこがましいような強烈スペックを持ちつつこの値段。Xiaomiスマホが日本市場に上陸したら、大変なことになってしまいそう。 GearBestで4/26深夜に注文したところ、その日の夕方には深センからDHLで出荷されました。DHLなのでかなり配送は速いらしい… 果たして今週中に来るのか否か。

April 27, 2016 · 1 分