Peak Designのオフィシャルストア「Peak Design Tokyo」で限定デザインのスライドライトを買ってきた

今年3月、銀座にPeak Designのオフィシャルストア「Peak Design Tokyo」ができたということなので、近くに行ったついでに寄ってきました。Peak Designのオフィシャルストアは、サンフランシスコに次いで2軒目だそう。 Peak Designの象徴とも言えるアンカーリンクス。店頭には巨大アンカーリンクスでオリンピックロゴが。(かわいい) 店内にはPeak Designのプロダクトが壁一面に並んでいます。カメラ用品では定番のPeak Design製品ですが、カメラバッグなどを気兼ねなく自由に触って試せる店は貴重。家電量販店でいちいち店員さんに声かけてショーケースから出してもらうのは手間。 今回のお目当てはカメラストラップの「スライド ライト」のオフィシャルストア限定デザイン。スライド ライトは瞬時に長さ調整ができる便利なカメラストラップ。ずっと気になってはいたのですが、定番すぎて他の人と被りがちなのがなんだか嫌で買わずにいました。 スタッフの方に確認したところ、スライドライトのPeak Design Tokyo限定デザインは二種類あるとのこと。一つは「オールブラック」。ベルトから細かいパーツに至るまで黒で統一したデザインで開店記念に出たものだが、品切れで再販予定もないとのこと。もう一つの限定デザインのスライドライトは在庫ありということで、こちらを購入。ちなみにPeak Design Tokyoは現金が使えないので、クレカ等必須です。 さて、購入してきた限定デザインスライドライトがこちら。外箱は通常版と一緒。 正式なデザイン名は聞きそびれてしまったのですが、「オリンピックデザイン」のようです。ステッチがオリンピックロゴの5色になっています。いいアクセントですね。基本的なカラーはスライドライトの「ブラック」モデルと同じようです。 【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン スライドライト ブラック SLL-BK-3 Amazonで見る いいですねー。オタクは限定品に弱い。 付属品。ブラックのアンカーリンクスが付属。 通常モデルのアンカーリンクスは赤ですが、付属品はブラックモデル。以前購入した銀一コラボモデルの青と並べてみました。ブラックはどんなカメラにも合いそうですね。 付属品の謎の金具をカメラの三脚ネジに固定することで、カメラ底面にもアンカーリンクスを装着可能。 気に入っているブルーのアンカーリンクスをそのまま使うことにしました。ブラックは保管しておきます。縁に色が付いている方がアンカーリンクスが確実にロックされたことが視覚的に分かりやすいため、ブラックは安全面ではイマイチと言えるかも。 今回はサクッとスライドライトを購入するだけだったので、ものの5分ほどで出てしまったのですが、改めてPeak Designのプロダクトをじっくり試しに伺いたいと思います。 【国内正規品】PeakDesign ピークデザイン スライドライト ブラック SLL-BK-3 Amazonで見る

August 21, 2021 · 1 分

【デスクツアー】仕事も趣味でも満足できるデスク環境が完成した

COVID-19の流行により勤務先が完全在宅勤務となり一年と半年ほどが経ちました。日中は仕事、夜はゲーム、ブログを書くなど一日中使うデスクなので、あれこれ買ったり売ったりして快適な環境を追い求めてきました。だいぶ満足のいくデスクになってきたので、ぜひ見て欲しいという記事です。 とりあえず全体はこんな感じ。デスクは電動式自動昇降デスクである「FlexiSpot E3」です。天板は別途オーダーメイドや自作も考えましたが、FlexiSpot純正品を購入しました。FlexiSpotの定番は「FlexiSpot E7」かと思いますが、昇降操作用であるコントローラー周り以外にこれといった差がないため、安価なE3を選びました。ただ、E3はもうディスコンになってしまったようですね。 天板は16070と大きめでかなり余裕があります。以前使っていたデスクも15060と比較的大きいものでしたが、こちらの方が一回り以上大きく感じます。大は小を兼ねると言いますし、できるだけ大きな天板のデスクを選ぶとよいです。 FlexiSpot公式ストアのセールで購入し、E3と天板併せて49500円でした。電動式自動昇降デスクとしてはかなり安いです。組み立ては電動ドライバーがあれば簡単ですが、非常に重いため設置を一人で行うのは難しいです。(できないこともないですが、床を傷つけそう) FLEXISPOT スタンディングデスク 電動式昇降デスク 高さ調節 人間工学 パソコンデスク ブラック ゲーミングデスク E7B Amazonで見る 裏側。どうしてもケーブルが目立つ デスクを反対側から見たところ。前面からはできるだけケーブルが見えないようにまとめているのですが、裏側はボロが出ますね。もちろんもっと綺麗にまとめることも出来なくはないのですが、このデスクは昇降式のため、デスクの高さを上げた時にケーブルが突っ張らないようにマージンを取る必要があります。 ちらっと見えているチェアはオカムラの「シルフィーエクストラハイバック」。中古で購入。 ここは見ないでくれ とはいえこの辺りはもう少しどうにかしたいですね。前述したマージンの問題があるため、昇降式デスクを購入する際はディスプレイのケーブルなどは長めのものを用意しておくのがよいです。3mくらいがよいでしょう。 Amazonベーシック DisplayPort to DisplayPortケーブル 3.0m Amazonで見る 天板の下に電源タップやケーブルをまとめて放り込んでおくためのラックを取り付けています。2つセットで1999円でした。地味に高いです。100円ショップでいい感じのものが調達できるかと思ったのですが、案外見つからず。 Magicfly ケーブルトレー 2個セット 配線整理 ワイヤー ケーブルオーガナイザ 幅43.2cm 奥行8.3cm ケーブルドロップ&結束バンド付 白 Amazonで見る 天板裏にはUSBケーブルやUSBハブなどを貼り付けています。私物のデスクトップPCと、仕事用のMac miniでマウスやキーボード等のUSB機器を共有するため、USB切替器を使用しています。 UGREEN 切替器 USB 切り替え PC2台用 プリンタ マウス キーボード ハブなどを切替 手動切替器 プリンタ 切り替え機 USBケーブル×2 1.5m (附属品) (パソコン2:USB機器4) Amazonで見る 張り巡らされたUSBケーブルが垂れ下がらないよう、以下のクリップで固定。 ケーブルクリップ、MAVEEK(マビーカ)4階段調節可能なケーブルホルダー コードクリップ コードフック ケーブル収納 コード管理 結束固定ベース 粘着シート付 ケーブル固定具 Amazonで見る FiiO K3 ...

August 14, 2021 · 2 分

「OPPO Reno5 A」レビュー。格安Felica対応のコスパ良好スマホは先代モデル「OPPO Reno3 A」からどう進化したか?

ワイモバイルにて、OPPO Reno3 AがMNPで一括4980円、OPPO Reno5 Aが機種変更で一括18000円(さらにキャンペーンでPayPayボーナス3000円分プレゼント!)とセールを実施していたので購入してみました。OPPO Renoシリーズは安価ながらFelica(おサイフケータイ)に対応しており、シリーズ初代のReno Aは大ヒットモデルとなりました。その後継機であるReno3 A、最新のReno5 Aを実際に使ってみました。 OPPO Reno5 A【日本正規代理店品】 シルバーブラック 5G SIMフリー版 大画面 Android simfree 急速充電 長持ちバッテリー 4眼カメラ 高性能カメラ おサイフケータイ FeliCa 防水防塵 IP68 Amazonで見る OPPO Reno3 A ブラック【日本正規代理店品】 CPH2013 BK Amazonで見る ワイモバイル版はSIMフリー版とSIM周りに差異あり Reno A、Reno3 A、Reno5 Aについて簡単にスペック上での違いをまとめてみます。 Reno5 A Reno3 A Reno A 発売時期 2021/6 2020/6 2019/10 OS ColorOS 11(Android11) ColorOS 7.1(Android10) →ColorOS 11(Android11)へアップデート提供 ColorOS 6(Android9) ディスプレイ 液晶 6.5インチ FullHD+ 90Hz 有機EL 6.44インチ FullHD+ 60Hz 有機EL 6.4インチ FullHD+ 60Hz 重量 182g 175g 169g SoC SnapDragon 765G SnapDragon 665 SnapDragon 710 メモリ 6GB 6GB 6GB ストレージ 128GB 128GB 64GB カメラ メイン:6400万画素・F1.7 超広角:800万画素・F2.2 マクロ:200万画素・F2.4 モノクロ:200万画素・F2.4 インカメラ:1600万画素・F2 メイン:4800万画素・F1.7 超広角:800万画素・F2.2 マクロ:200万画素・F2.4 モノクロ:200万画素・F2.4 インカメラ:1600万画素・F2 メイン:1600万画素 インカメラ:2500万画素 SIM nanoSIM×2 ワイモバイル版はnanoSIM×1 nanoSIM×2 ワイモバイル版はnanoSIM×1 nanoSIM×2 eSIM 対応 ワイモバイル版は非対応 非対応 非対応 microSD 対応(nanoSIM2と排他) 対応(nanoSIM2と排他) 対応(nanoSIM2と排他) 5G 対応 非対応 非対応 Felica 対応 対応 対応 防水・防塵 IP68 IP68 IP67 指紋認証 背面 ディスプレイ内 ディスプレイ内 バッテリー 4000mAh 4025mAh 3600mAh ワイヤレス充電 非対応 非対応 非対応 税込価格 43800円 39800円 39380円 ワイモバイル版のReno5 AはnanoSIMスロットが一つのみ、またeSIMにも非対応となっており、デュアルSIMでの運用ができないことに注意が必要です。せっかくワイモバイルでもeSIMの提供をスタートしたにもかかわらず、この仕様は残念。デュアルSIMでのDSDV運用を行いたい場合には、SIMフリー版を購入する必要があります。ワイモバイル版は18000円と安価なため、仕方ないと割り切ってしまうのもアリです。 ...

August 4, 2021 · 2 分

Galaxy Z Fold2 5G用に購入したアクセサリ類まとめ【goBelt・Spigen・Qi】

先日ドイツより個人輸入し、メインスマートフォンとして使用している欧州版Galaxy Z Fold2 5G。恐ろしいまでに便利で興奮の日々です。フォルダブルスマホ最高。 今回は購入したアクセサリをまとめてみました。国内版はもちろん、韓国版や北米版等でも同じように使えるはず。 Spigen ウルトラ・ハイブリッド Galaxy Z Fold2 5G(以下Fold2)は元々折りたたみ故に厚みがあり、できればケースなしで使用したいところですが構造上それも怖い。できるだけシンプル、デザインを損なわないもので信頼のおけるSpigenのウルトラ・ハイブリッドを購入しました。 【Spigen】 Galaxy Z Fold2 ケース カバー ギャラクシー フォールド ケース 全面 クリア 米軍MIL規格取得 カメラ保護 画面保護 耐衝撃 衝撃吸収 Qi充電 ワイヤレス充電 ウルトラ・ハイブリッド (マット・ブラック) Amazonで見る ブラックに見えますが、実際は半透明です。非常にシンプル、厚みも気になるほどではなくいい感じ。 ケースを付けたままでもスムーズに開閉します。遊びもなく、この辺りはさすがSpigenといったところ。 指紋認証時には側面にある指紋センサー全体をしっかり指で覆う必要があるので、ケースを付けていると指紋認証に失敗しやすくなります。もう少し開口部が広いとよかった。 大きな欠点が一つ。USB-Cコネクタ周辺の切り抜きが非常にタイトで、大抵のUSB-Cケーブルのコネクタが通りません。AnkerやApple等、手元にある全てのケーブルが使用できませんでした。製品開発時に気付かないんでしょうか。 返品も考えましたが、他に良いケースもないため、切り抜き上部をニッパーで切断してしまいました。 デザインや安心感は申し分ないのですが、細かい部分が詰め切れていない製品。たまたま安く買えたので良かったのですが、4000円弱という価格を考えるとややオススメはしにくい。 【Spigen】 Galaxy Z Fold2 ケース カバー ギャラクシー フォールド ケース 全面 クリア 米軍MIL規格取得 カメラ保護 画面保護 耐衝撃 衝撃吸収 Qi充電 ワイヤレス充電 ウルトラ・ハイブリッド (マット・ブラック) Amazonで見る goBelt スマホリング goBelt スマホリング 薄型 スマホグリップ ワイヤレス充電対応 落下防止 スマホスタンド 1mm ドイツ製 (ブラック シングルパック) Amazonで見る Fold2にSpigen ウルトラ・ハイブリッドを装着すると総重量は310g台となります。重く、大きいためスマホリングが欲しいところですが、一般的なスマホリングを取り付けるとワイヤレス充電が行えなくなってしまいます。 goBeltは畳むと1mmとなり、ワイヤレス充電も可能ということで購入してみました。 ベルト部分を引き出すことでスマホリングとなります。スタンドとして使用する機能もありますが、Fold2は重すぎて安定しませんでした。 goBeltがあるだけで、屋外での使用時にグッと安心感が増しますね。使わない時は1mmと薄く、ポケットにスマートフォンをしまう際に引っかかることもありません。 ワイヤレス充電も問題なく可能でした。これはかなりオススメ。デザインがかなり無骨というか安っぽいので、改善されると嬉しい。 ...

May 10, 2021 · 1 分

【レビュー】1万円台で買えるXiaomi Redmi 9Tは果たしてどれほど使えるか

格安なXiaomiスマートフォンの中でも、実売16000円台と安価なRedmi 9Tを購入してみました、SIMカード契約とのセットであれば1円や100円で購入することも可能となっていますね。 価格の通りミドル〜ローエンドクラスのスマートフォンとなりますが、XiaomiのMIUIを試してみたり、6000mAhの大容量バッテリーとデュアル物理SIMを活かして電話専用に使ったり、モバイルルーター代わりにしたり、サブ機として色々と勝手の良い製品となっています。 Xiaomi Redmi 9T 4+64GB SIMフリー スマホ本体 オーシャングリーン 【日本正規代理店品】REDMI-9T-GREEN Amazonで見る フォトレビュー 今回はBiglobeモバイル契約時に一括100円で購入しました。 国内版Redmi 9Tは「カーボングレー」「オーシャングリーン」の二色展開ですが、外箱に描かれているのは国内未発売の「トワイライトブルー」。日本国内向けに新規にパッケージを作るコストを削減した結果でしょうが、ちょっと戸惑いますね。 先に付属品から。TPU素材と思われるクリアケース、USB-Cケーブル、急速充電器、取扱説明書が同梱されています。写真にはありませんがSIM取り出しピンももちろん付属。 急速充電器はRedmi 9Tに18W急速充電を行えるものであり、別途買い足す必要はなし。 本体を見ていきます。オーシャングリーンは鮮やかなエメラルドカラー。 ボディは恐らくプラ製でしょうが、メタリック調な表面処理のおかげで金属感があります。放射状にヘアライン加工が施されており、指紋は全く目立たない仕上がりになっています。 大きなRedmiロゴが目を引きます。最近の中国製スマートフォンは背面にロゴが入るものが多いですね。 カメラユニットには4つのレンズを搭載。比較的コンパクトにまとめられており、悪目立ちはしないですね。 筐体上部にはイヤホンジャック。 3つ並んだレンズが48MPメインカメラ・超広角カメラ・深度センサー。「SUPER QUAD CAMERA」ロゴの左側に見えるのがマクロレンズとなります。 下部にはUSB-Cポート、スピーカー。 左側面にはボリューム、電源ボタン。電源ボタンには指紋センサーが内蔵されています。指紋認証は高速でストレスフリー。やっぱり画面内指紋認証より良い。 右側面にはSIMカードスロット。 nanoSIMカードを2枚、microSDカードを1枚のトリプルスロット。nanoSIM or microSDの排他仕様でないものは意外と珍しく、注目の機能です。 ディスプレイ面については特筆すべき点は無いですね。一般的な最近のスマートフォンです。 ディスプレイの縁までグリーンのボディではなく、黒いパーツが挟まっています。そういうデザインなのかもしれませんが、価格相応のチープ感を感じる部分ではあります。 ノッチは水滴型。ノッチ上部にスピーカーがあり、横向きで動画を視聴する際にはステレオスピーカーとなります。しかし、筐体下のメインスピーカーと比べるとやや音が小さく、アンバランスに感じることも。 Pixel 5と並べてみました。6.53インチの大画面ということもあり、流石にデカイですね。 https://www.cleartex.net/entry/2021/02/18/google-pixel-5 スペック・ベンチマーク OS MIUI12(Android 10) プロセッサ SnapDragon 662 メモリ 4GB ストレージ 64GB+microSD ディスプレイ 6.53インチ 液晶 2340×1080 SIMカード nanoSIM×2 ネットワーク 4G LTE B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 docomo:○ au:○ Softbank:○ 楽天:○ OSは最新のMIUI12ですが、Android10ベースであることに注意。Xiaomiは製品によってはAndroid11ベースのMIUI12を提供していますが、Redmi 9Tは今のところ対象外。 海外版ではメモリ6GB+ストレージ128GBのモデルも存在しますが、日本向けは4GB+64GBモデルのみ。microSDにアプリを移すことはできないため、容量の大きいゲーム等の複数インストールには向きません。 LTEバンドは日本向けに重要なものが揃っており不満なく使えるでしょう。5G、eSIMには非対応。 Antutuベンチマークは18万点台。悪くないですね。 Geekbench 5はシングル300点強、マルチ1400弱。 SnapDragon 662はXPERIA 10IIやOPPO A5 2020などに搭載されているSnapDragon 665とほぼ同じもの。この価格帯では定番のSoCですね。それほどハードにスマートフォンを使わない、ブラウジングやSNS等メインのユーザーであれば、不満のない性能かと思います。 ゲームもそこそこ行けますね。ウマ娘を試してみたところ、レースではややコマ落ち感が感じられましたが、案外普通に遊べました。ただ、ゲームメインで買う製品では決してありません。 ...

April 29, 2021 · 1 分

【レビュー】Pixel5用CASEFINITE Frost Air(フロストエア)が発売されたので購入しました

先日レビューした軽量極薄iPhoneケースのCASEFINITE Frost Air(フロストエア)に、個人的に待望していたGoogle Pixel5用が発売されたので早速購入してみました。 以前購入したiPhone Xs用Frost Airのレビューは以下より。かなり気に入ってます。 https://www.cleartex.net/entry/2021/02/19/casefinite-frostair フォトレビュー 今回もCASEFINITEの公式ストアから購入。iPhone12向けのものはAmazonでも販売されていますが、Pixel5用はAmazonでは見当たりませんでした。公式サイトでの購入でも送料は無料、発送も早いので特に不満はありません。価格は2749円。 https://casefinite.jp/products/frostairgooglepixel5 今回購入したのはアイスホワイト。カラーバリエーションとしてスモークブラックがあります。 Sorta SageカラーのPixel5に装着。薄いホワイトのケースで、柔らかい印象の見た目に。 手触りは変わりますが、非常に薄く軽量なため、ケース無しで持っているような気分です。 一見ケースを付けていないようにも見えます。ケースの縁はディスプレイ面とほぼ同じ高さのため、ディスプレイ面の保護にはあまり期待できません。別途ガラスフィルム等でディスプレイ面の保護は必須。 Spigen AlignMaster ガラスフィルム Google Pixel 5 用 ガイド枠付き Pixel5 用 保護 フィルム 2枚入 Amazonで見る 背面の指紋センサーのあるスマートフォンは、ケースを装着するとセンサーに触れにくくなることがよくありますが、Frost Airは非常に薄いため、全く違和感なく指紋認証を使用することができます。これは良い。 底面のスピーカー、USB-C端子部も綺麗にくり抜かれています。シンプルなケースとしてはやや強気の価格設定ではありますが、こういった所は価格相応に良い出来です。 サイドボタン部もバッチリ。ボタンとケースの高さがツライチになるため、やや押しにくくはなりますが、問題になるほどではありません。 スモークブラックのFrost Airを装着したiPhone Xsと並べてみました。2ヶ月ほど使用したiPhone XsのFrost Airには多少擦れキズがつき始めて来ました。あまりにも薄いので落として割ってしまうのを心配していましたが、今のところ問題ないですね。 サイズ感も近く、触り心地も一緒なのでポケットの中で区別が付きにくくなったのは秘密。 選択肢の少ないPixel5のケースの中で有力な選択肢に Pixel5の独特なSorta Sageカラーを活かしたままキズから保護できる数少ないケースです。これまで一般的なクリアケースを使用していたのですが、どうしてもそれなりの厚みがあり、せっかくのPixel5のコンパクトさが失われてしまっていました。着けていることを感じさせない極薄軽量ケースのFrost Air、オススメです。 https://casefinite.jp/products/frostairgooglepixel5

April 8, 2021 · 1 分

【レビュー】5000円以下でアクティブノイズキャンセリング搭載!ワイヤレスイヤホンAUKEY EP-N5を試す

AirPods ProやWF-1000XM3に搭載されているアクティブノイズキャンセリング(ANC)を備えながら、実売5000円以下で購入できる完全ワイヤレスイヤホン「AUKEY EP-N5」を購入しました。 AUKEY(オーキー)ワイヤレスイヤホン 【 Bluetooth5.0対応/アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能搭載/ IPX5防水規格/最大35時間音楽再生/外音取り込み/マイク内蔵/Siri対応/ワイヤレス高速充電対応/PSE認証済】ワイヤレスイヤホンiPhone&iPad&Androidスマートフォン対応 Amazonで見る フォトレビュー まずは付属品から。保証書、説明書、USB-Cケーブル、イヤーピースと一般的なものです。イヤーピースは楕円形の特殊なものとなっています。 説明書には日本語もあり。 ケースは明らかにAirPods Proを意識したデザインですね。つや消しのデザインで指紋がやや目立ちやすいです。 イヤホン本体の格納方式も完全にAirPods Proのそれです。 小さく見難いですが、ケースにはバッテリー残量を表示するために4つのLEDインジケーターがあります。 AirPods Proのケースと比べ一回り以上大きくなっています。底面の充電端子はUSB-C。 イヤホン本体は一般的な形状です。スピーカーユニット側面に、ANC用の集音マイク用と見られる穴が空いています。 ケースと同様、AirPods Proと比べると一回り大きいですね。耳のサイズが小さい人は収まりが悪く感じることもありそうです。 ケース含め48gと軽量です。参考までに、AirPods Proは57gとなります。大きくて軽いのでチープ感はありますね。 イヤホン片側で5g。AirPods Proは6g。 接続は非常に安定。音質も上々。ANCはおまけ程度レベルか Pixel5と接続して試してみました。コーデックはAACとSBCに対応しており、Pixel5とはAACで接続されました。 EP-N5で音楽を聴きながら、電車に乗ったり、大きな駅での乗り換えをしたりと使用してみましたが、音飛びやノイズが入ることは皆無でした。恐らくBluetooth5.0の恩恵なのでしょうが、接続は非常に安定しています。接続するスマートフォンやタブレットがBluetooth5.0に対応しているかを購入前に確認しておくことがおすすめです。 音質はやや中高域を持ち上げた明瞭・軽快なサウンド。ボーカルの伸び、分離感もよく、価格を考えると十二分に合格点をあげられる音質です。反面、低域は控えめな印象です。 内蔵マイクも悪くないですね。通話で使用してみましたが、特に聞き取りにくいといったこともないようです。 目玉のアクティブノイズキャンセリングの効果はイマイチ。確かにオンにすると多少効果は感じられますが、AirPods Proや、SONYのWF-1000XM3のような劇的な効果を期待してはいけません。また、強風が吹いている場合は風切り音がANCにより増幅され、ANCオフ時より騒音が増すという本末転倒な現象 が起こります。(これはWF-1000XM3でも起こり、ANCあるあるではあります。完全に押さえ込んでいるAirPods Proが異常とも言える) イヤホン本体の側面にはタッチセンサーがあり、タッチで再生・停止や曲送り、ANCのオンオフが行えます。タッチ感度はやや鈍いですが、不便に感じるほどではありません。 使っていて一番気になるのは、ケースからイヤホンが取り出しにくいこと。EP-N5のケース蓋はこのようにほぼ90°まで開きます。ケース蓋とイヤホンの間のスペースが狭いため、イヤホンを指でつまんで取り出すのにやや手間取ります。というか滑って落とします。困る。 参考までにAirPods Pro。広くイヤホンをつまみやすい。こういう所まで考えて作ってるんだな。 イヤホンとしての基本的性能は十分に高いが、デザインに惹かれるところはない ワイヤレスイヤホンとして最も重要と言える、接続安定性と音質については文句なしの完成度です。AirPods Proのようにどちらか左右片方でも使用できたり、効果はイマイチながらアクティブノイズキャンセリングを搭載していたりと、実売5000円切りのイヤホンとしては特に文句の付け所はありません。IPX5の防水にも対応しており、ランニングなど汗をかく場面でも安心して使えるでしょう。 ただし、デザインはもう少し頑張って欲しかった感があります。AUKEYらしいシンプルなブラックですが、形は明らかにAirPods Proコピーです。もうちょっとなんとかならなかったのかな。 EP-N5は現在Amazonにて6980円から2000円オフの4980円で購入可能。価格以上の価値はあるように思いますので、興味があればぜひどうぞ。 AUKEY(オーキー)ワイヤレスイヤホン 【 Bluetooth5.0対応/アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能搭載/ IPX5防水規格/最大35時間音楽再生/外音取り込み/マイク内蔵/Siri対応/ワイヤレス高速充電対応/PSE認証済】ワイヤレスイヤホンiPhone&iPad&Androidスマートフォン対応 Amazonで見る

March 12, 2021 · 1 分

【レビュー】MacBookをスリムに立てる。Twelve South BookArc Stand for MacBookを購入しました

モバイル用として購入したMacBook Pro 2020 M1のスタンドとして、Twelve South BookArc for MacBookを購入しました。 Twelve South BookArc for MacBook (Space Grey) Amazonで見る フォトレビュー コンパクトな箱に収められて到着。 アーチ状のシンプルで美しいデザインですね。金属質な見た目に反して案外軽いです。Apple Storeでも販売されており、Appleが認めたデザインとも言えます。 購入したのはスペースグレイカラー。シルバーもラインナップされています。MacBookのスペースグレイとかなり似た色味ですが、BookArcの方が僅かに明るいグレーカラーです。 製品名、ブランド名は裏側に記載されており、普段は目立ちません。四隅には滑り止めの樹脂パーツがあります。脚の間にケーブルを通せるデザインになっています。 MacBookを立て掛ける中央スリット部のパーツは取り外しが可能です。3種類のシリコン製パーツが付属しており、利用するMacBookのモデルに応じて付け替えます。 実際にMacBook Pro 13インチを立ててみたところ。この見た目は満足感高いですね! 前述したようにBookArcはMacBook Proの筐体カラーに比べると僅かに明るい色なのですが、特に違和感はありません。 横から見たところ。MacBookは直立せず、僅かに傾いています。これはサイズが合っていないわけではなく、パーツの形状を見るにそのように設計されているようです。BookArcは軽量ですが、特に倒れやすいということもありません。 スタンドとしてはかなり高価。だが満足度は非常に高い 見た目もスタンドとしての完成度も高いのですが、ネックなのはその価格。ノーブランド品のラップトップスタンドであれば1000円台から購入できるところ、このBookArcは実売6000円前後と、決して安価とは言えません。 せっかくのMacBookをかっこよくスタンドしておきたい方にはオススメですが、見た目はあまり気にしないという方であれば、もっと安価なものでも良いかもしれません。 個人的には思い切って購入して良かったです。毎日使うものの見た目は大事にしたい。 Twelve South BookArc for MacBook (Space Grey) Amazonで見る Twelve South BookArc for MacBook (Silver) Amazonで見る

February 27, 2021 · 1 分

【レビュー】超軽量薄型iPhoneケースCASEFINITE Frost Airを購入しました

iPhoneのサイズをほとんど変えずにキズから守ることのできる、超軽量薄型ケースのCASEFINITE Frost Air(フロストエア)を購入しました。 https://casefinite.jp/pages/frostair 薄さ0.6mm、8gの超軽量ケース CASEFINATEの展開するケースシリーズは、基本的に公式サイトでのみの販売となるようです。iPhone 12シリーズ向けのみ、例外でAmazonでも販売されていますね。模造品が出回っているようなので注意。 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 mini 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1254W Amazonで見る 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 / Pro 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1261W Amazonで見る CASEFINITEでは、今回購入した薄型軽量の「Frost Air」以外にも「Hybrid Pro」「Frost Pro」といったシリーズのケースも展開しています。(全部試してみたかったのですが、3000円台とややお高め)iPhone 7以降のモデルと、Pixel 4a向けがラインナップされています。ぜひPixel 5向けも販売してください! 内容物はシンプル。ケース本体と説明書のみです。iPhoneに装着する前では、スモークブラックというよりはやや茶色がかった色味に見えます。 iPhone Xs向けのスモークブラックを選びました。価格は2499円。公式サイトで注文した翌日に発送され、すぐに届きました。 手に取るとその薄さに驚かされます。ちょっと無理に力を入れると割れてしまうかも。 スペースグレイのiPhone Xsに装着したところ。装着前のケースなしの状態とほぼ区別の付かないサイズ感です。遊びや浮きは一切なく、完全にピッタリとフィットするように作られています。Appleのロゴマークが透けて見えるのが良いですね。 グリップの弱いさらりとした手触りですが、極端に滑りやすいということはありません。 ケースの縁がディスプレイ面より低い位置にあるため、ディスプレイ面を下にして置いたり、落下させた時の保護性能には期待できなさそうです。別途ガラスフィルムは貼っておきたいですね。 マナースイッチ、ボリュームキー部は綺麗にくり抜かれています。非常にケースが薄いため、特に押しにくいということもありません。 かなり加工精度は高く、ボタンやスピーカーなどのスリット部にはズレは見られません。そのため、わずかに一部のサイズが異なるiPhone XとXsではFrost Airに互換性はありません。 写真ではわかりにくいですが、ケースの側面部に薄くパーティションラインが見えます。 耐久性には疑問が残るが、iPhoneのサイズを変えたくない人には強くオススメ https://casefinite.jp/pages/frostair 非常に軽く薄く、iPhoneにケースを付けている事を忘れるような使用感でとても気に入りました。 ただし、薄いが故に耐久性には疑問が残るところ。裏面、側面のスクラッチによるキズからはしっかり守ってくれそうですが、落下時にはFrost Airが割れてしまうような気がします。ケースを付け外しするのにもちょっと気を遣いますからね。より耐久性のあるHybrid Pro、Frost Proという選択肢もあります。 大きく軽量化したiPhone 12シリーズの長所を活かすにはとても良いケースだと思います。iPhone 12 miniで使用している方も多いようですね。 iPhoneをケースなしで使うのは怖いけど、サイズも重さも増やしたくないという方にオススメです。 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 mini 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1254W Amazonで見る 【CASEFINITE】Frost Air フロストエア iPhone 12 / Pro 対応 薄型 ケース アイスホワイト FA1261W Amazonで見る

February 19, 2021 · 1 分

Google Pixel 5レビュー。上質なボディに必要な機能を詰め込み、価格は抑えたニュースタンダード

先日Pixel 4aを購入したばかり、なのですが。 Pixelシリーズの使い心地がかなり良かったため、4aに特に不満はないのですが上位モデルのPixel 5に買い替えてしまいました。 https://www.cleartex.net/entry/2021/01/02/google-pixel-4a-barely-blue Pixel 4aとの差異 Pixel 5は3Gマイグレキャンペーンで格安でキャリアから販売されたせいなのか、未使用中古相場が下がってきており、フリマアプリでSIMロック解除済のau版新品を6万円以下で購入できました。au、SoftBankよりキャリア版が販売されていますが、SIMロック解除を行ってしまえば、Google Storeで販売されているSIMフリーモデルと特に差異はありません。 廉価モデルであるPixel 4aとの主な差は以下。 モデル名 Pixel 5 Pixel 4a SoC SnapDragon 765G SnapDragon 730G RAM 8GB LPDDR4X 6GB LPDDR4X 重量 151g 143g 通信方式 5G + 4G 4G カメラ構成 超広角 + 広角 広角 リフレッシュレート 90Hz 60Hz カバーガラス ゴリラガラス6 ゴリラガラス3 バッテリー容量 4080mAh 3140mAh ワイヤレス充電 対応 非対応 防水 IP68 非対応 イヤホンジャック 非対応 対応 SoCのSnapDragon 765Gはミドルレンジモデルであり、Pixel 4aに搭載されているSnapDragon 730Gよりは上位ですが、処理能力に大きな差はありません。前モデルであるPixel 4に処理能力の面では劣ります。代わりに価格は74800円と、フラッグシップモデルとしては安価です。5G対応、高リフレッシュレート、ワイヤレス充電、防水と、SoC以外はフラッグシップらしい全部盛りの多機能機となります。 特に、Pixel 4a比で約1.3倍となる4000mAh越えのバッテリーを搭載しながらも、151gと軽量に仕上げてきたのが素晴らしいです。 ディスプレイのリフレッシュレートが90Hzになったことで、操作の体感速度が上昇しています。60Hzで十分と言われればそれまでですが、スクロールやアニメーションのヌルヌル感はクセになりますね。90Hz駆動でバッテリーの消費は増えているはずですが、4000mAh超えの大きいバッテリーのお陰で、むしろバッテリー持ちは良いと感じます。 フォトレビュー 購入したのは落ち着いたグリーンカラーのSorta Sage。アルミニウムボディと表面のさらりとした仕上げは高級感があります。案外滑りにくいので、ガラスフィルムのみ貼ってケースなしで運用しています。 Pixel系に見られる、電源ボタンがボリュームキーの上部にある配置は意外と珍しい気がします。 継ぎ目のないアルミニウムユニボディ、と思いきや実はワイヤレス充電用に一部はプラスチック製?だとか。アンテナラインはなく、綺麗なデザインです。 落ち着いたデザインの中にワンポイントのGマークが映えます。左側面にはSIMスロットがあります。Pixel 4aと同じく、物理SIMカードは1枚のみ、microSDは非対応となっています。 ...

February 18, 2021 · 1 分