【ベストバイ】2019年買ってよかったものまとめ

2019年、大して面白いものは買っていませんが、これはよかったよってやつです。Twitterに書けよ、ってレベルのコメントを添えたので何かの参考に。 ガジェット α7RIII α7IIから買い替え。ヨドバシカメラにて26万円切り+11%ポイント+3万円キャッシュバックとかいう訳の分からない価格で販売されていたので購入してしまったやつ。AF性能、暗所性能がIIとは段違いで写真を撮るのがさらに楽しくなった。 https://www.cleartex.net/entry/2019/10/12/iitoriii ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM3 ボディ ILCE-7RM3 Amazonで見る SEL24105G こちらはレンズ。A036から買い替えた。α7RIIIの性能も相まって爆速でAFが決まる。迷ったらこのレンズを付けておけば大抵のものは撮れるという安心感。 https://www.cleartex.net/entry/2019/04/02/sel24105g ソニー SONY ズームレンズ FE 24-105mm F4 G OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL24105G Amazonで見る Apple Watch series 5 チタニウム 10万円程度と決して安くはないがチタニウムのApple Watchを購入した。シンプルでチープさのないデザインなので、どんな服装でも、どんなバンドにも合う。いろいろなバンドを付け替えて遊べて超楽しい。動作が早く、series 2と比べて超快適。セルラーモデルなので単体で音楽やポッドキャストが聞ける。ジムにiPhoneを持ち込みたくない(ついつい見ちゃって効率が良くないから)ので超便利! WH-1000XM3、WF-1000XM3 傑作。ノイズキャンセルが快適すぎて両方揃えてしまった。 https://www.cleartex.net/entry/2019/12/14/whwfxm3 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 B : LDAC/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラック Amazonで見る ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル ブラック WF-1000XM3 B Amazonで見る Raspberry Pi 4 発熱はなかなかすごいが小さいファン一つで安定している。CPUとメモリにだいぶ余裕があり、おもちゃの域を超えてきた感じ。録画サーバとして運用中。 ...

December 15, 2019 · 1 分

【レビュー】WH-1000XM3がとても良かったのでWF-1000XM3を買った

SONYのノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」を毎日自宅で使っているのですが、これは本当に素晴らしいヘッドホンですね。自宅でノイズキャンセリング使うのってどうなの?とも思いましたが、エアコンの音、外を走る車の音など、案外自宅にいても騒音が多い事に気づかされます。先日試しにオフィスに持っていってみたのですが、これまた非常によい。周りの話し声が完全にシャットアウトされるので、集中力が上がったような気がします。 ただ、毎日家とオフィスの間を持ち運ぶのは面倒。そんな時イヤホンタイプの兄弟機である「WF-1000XM3」が発売されたので購入しました。すぐに買わずに様子見してたら品薄になって困った。 ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル ブラック WF-1000XM3 B Amazonで見る ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3 B : LDAC/Bluetooth/ハイレゾ 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付 2018年モデル ブラック Amazonで見る このブログ、かつてはイヤホンのレビューばかりだったのにめっきりイヤホンを買わなくなりました。完全ワイヤレスイヤホンが便利すぎるのが悪い。 サイズ感とか AirPodsのケースと並べてみると分かりますが、とにかくケースがデカい。AirPodsのケースはジーンズのポケットに入れておけますが、WF-1000XM3はちょっと無理。 充電端子がType-Cなのがグッド。ついに身の回りからmicroUSB機器を排除する事に成功しました。iPhoneもType-Cにしてくれ。ケースのバッテリー容量が確認できないデメリットがありましたが、先日のアップデートによりアプリから確認できるようになりました。 ケースを開いたところ。AirPodsとは異なり、カナル部分が下向きに収まるタイプです。 AirPodsと比べると本体もデカい。慣れないとやや着けにくさを感じました。イヤーピースは付属品のトリプルコンフォートイヤーピース。柔らかく着け心地は良いです。 使用感 良いところ ノイズキャンセリングはWH-1000XM3と比べると当然弱いが、効果ははっきりと感じられる。電車の中、騒音の大きい道路のそばを歩いていてもラジオやポッドキャストなどの会話主体のコンテンツを難なく聴き取ることができる。 音質は今ある完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスであると思う。アプリからイコライザーを設定することも可能。外で聴くことを考慮してやや低音強めにしたらかなり好みの音になった。2万円台という価格も納得感がある。DSEE HXの効果はよく分からないので、バッテリーの持ちをさらに伸ばすためにオフでも良い気がする。 ノイズキャンセリングとDSEE HXをオンにして、バッテリーの持ちは体感で5時間程度か。朝に家から会社まで、その後昼休みまで聴き続け、昼飯中に充電、午後の仕事中着けっぱなし、帰宅の準備中に充電、帰宅中も聴く、という使い方だが、バッテリーが切れたことはない。これまで使っていたTE-d01aは帰宅途中に力尽きることがあったので嬉しい。 左タッチセンサーを長押しすることで外音取り込みモードになり、外の音を聴くことができる。職場でイヤホンを付けたまま他人の話に聞き耳を立てることができ、ちょっと楽しい。 ケースから出してペアリングされるまでの時間はAirPodsと同等レベルの早さでストレスがない。TE-d01aは20%くらいの確率でペアリングに失敗していた。 AirPodsのように左右どちらかだけでも使える。AirPodsのように耳から外すと再生が止まる。この辺のことを2016年に完璧にやりきってたAppleはヤバい。AirPodsはオーパーツだと思う。 ちょっと気になるところ タッチセンサーの反応が過敏すぎる。コンビニのレジでちょっと外して手に持っていたり、ポケットにそのまま入れていると意図せず押してしまうことが良くある。(タッチセンサーを触らないように気を使って持った結果落としたことも幾度か)デフォルト設定では左タッチセンサを押すことで「ノイズキャンセリング」「アンビエントサウンド」「オフ」のモードが切り替わるが、気付かないうちに切り替わっていることも。「なんかNC弱いな…」と思ったらモード違うじゃん! ケースの傷が目立ちやすい。マットなブラックとブロンズのケースはかっこいいけれども。 ノイズキャンセリングの効きは良いが、そもそもイヤーピースが合っていないと全く意味がない。耳の調子(?)のせいか付属のトリプルコンフォートイヤーピースがぴったりフィットする時とそうでない時があり、フィットしている時は素晴らしいノイズキャンセリング性能を発揮してくれる。が、フィットがイマイチな時は、会話している声などは強力にノイズキャンセリングできるが、電車のアナウンスのような大きめの音はかなり入ってくる印象。コンプライなどを試してみるつもり。 ごくまれに右側の再生が止まる。一時停止すると復活する。 もっとかっこいい名前付けて欲しい。「WF-1000XM3」とかオタクしか覚えられないよ。「King GnuがCMやってるやつ」という名前を最近手に入れた模様。どうでもいいですがKing Gnuの白日で井口さんが装着しているイヤホンがKZ AS06らしいですね。ウケる。 ちょっと気になってたけど改善されたところ ケースのバッテリー残量が分からなかったが、アプリから見られるようになった。でもいざ見られるようになっても全然見てない。人は欲張り。 ボリューム操作ができなかった。これもアップデートで可能になった。 まとめ WHとWFで迷っているあなたへ 「ヘッドホン」が欲しい人→当然WH-1000XM3 「イヤホン」が欲しい人→当然WF-1000XM3(AirPods Proもいいと思う) 「ノイズキャンセリングするやつ」が欲しい人→まずはWH-1000XM3 ノイズキャンセリング性能はWHの圧勝です。WHを初めて装着した時の「!?!?」という感情はWFでは起こりませんでした。もちろんノイズキャンセリングのないイヤホンとは世界が違いますけどね。電車通勤、仕事の強い味方です。両方買うのがおすすめですが。 AirPods Proが出てしまったが WF-1000XM3は発売からしばらく品薄が続き、完全に市場取ったな…と調子に乗っていたらAirPods Proが登場しましたね。自分もまだAirPods Proは試せていないのでなんとも言えないのですが、ノイズキャンセリング性能的には互角、音質はWF-1000XM3が優位という意見をよく見かけます。ジムで使っている初代AirPodsのバッテリーがヘタってきたのでAirPods Proも欲しいですね。正直なところ。 ...

December 14, 2019 · 1 分

α7IIからα7RIIIに買い替えた

5月にα7IIからα7RIIIに買い換えました。書いた記事を放置してるうちにα7RIVが出たけど気にしない事にします。 α7RIIIがめちゃくちゃ安くなっていたのでつい手を出してしまった。GW中にヨドバシアキバが何かを間違えたのでは?という価格.comも真っ青な価格+10%ポイント還元+SONYの三万円キャッシュバックキャンペーン、という悪魔のコンボを発動。無事やられました。 見た目がα7IIとほぼ同じなのでイマイチ新しいカメラを買った感がしないけども、ロゴに「R」って入ってるのは超カッコいいな。SEL24105Gと組み合わせると謎の最強感が出る。 意外と細かいところが変わってる 上がα7II、下がα7RIII 並べて見比べてみても大きな差は特になく、すぐ慣れました。C3ボタンがAF-ONボタンになった、カスタムモード3が増えた代わりにパノラマ撮影が無くなったくらいでしょうか。上部のボタンを押し込まないとモードセレクトダイアルが回らなくなりました。これ必要か? 斜め前から。相変わらずシナバー色のマウントがカッコいい。 差は「4K」「T*」のプリントくらい?悪評高いMENUボタンの位置も、多少変わったとは言え相変わらず左上です。 右側面は大きく変わりました。握るとグリップ形状が大きく変わったことがわかります。ストラップ金具の位置が上部に移動し、握った際に右手に干渉しにくくなりました。これはα7IIで気になっていた部分なので嬉しい。これまた意味不明な位置にいたRECボタンも移動しました。 RECボタンは右手親指で押しやすい位置に移動。ジョイスティックが追加され、測距点の移動が格段にやりやすくなりました。全体的にボタンの押し心地は固めになった印象。 α7IIと比べて主にAFエリアが広く、早くとても使いやすい。トリミング耐性もバッチリ。α7RIIIとSEL24105Gがあればなんでも撮れる気がします。SEL35F18Fが欲しいけど。 ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM3 ボディ ILCE-7RM3 Amazonで見る

October 12, 2019 · 1 分

Happy Hacking Keyboard Type-Sが最高だという話をしよう

HHKB、最高です。 HHKBを買った 以前はWindowsデスクトップ用にRealForce(変荷重、テンキーレス、US配列)を使用していたのですが、メインマシンをiMacに買い換えてからあまり使わなくなってしまっていました。配列やキーがWindows向けでありいまいちMacに馴染まず正直使いにくく感じてしまい、付属品のMagic Keyboardを使用していました。それと、テンキーレスとはいえRealForceはデカい。 仕事柄コードを書くことも多いのですが、会社支給のラップトップのしょぼいキーボードでは指が痛くなったり、配列が意味不明でタイプミスを連発したりすることが多かったです。下手によいキーボードに慣れると、安価なキーボードでのタイピングが苦痛になります。 そこで、コンパクトかつUS配列かつ静電容量式であるHappy Hacking Keyboard Type-Sを購入したのですが、これが本当に素晴らしい。自宅用にも欲しいのですが三万円弱と高価なので、毎日職場へ自宅から持ち出しています。独特な配列に慣れるまで時間は掛かりますが、毎日持ち運んでしまうほど打ちやすいキーボードです。個人的にはRealForceより断然打ちやすく感じます。これはよいです。皆さんも買いましょう。 PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS Amazonで見る テンキー、ファンクションキーがないのでかなりコンパクト。鞄に放り込めるサイズ感です。重さはそこそこありますが、RealForceほどの塊感はありません。 HHKBが人を選ぶ所以はこのキー配列にあります。Caps Lockとかいう全く使わないくせに一等地を確保している奴の代わりにControlがあります。いわゆるUNIX配列という奴ですね。これは最高です。Escも一般的なキーボードより一段下にあるので、ホームポジションから近いのもグッド。 US配列モデルは矢印キーが省略されています。かっこいいですね。矢印キーを使う際はFnとの同時押しになります。二日で慣れます。慣れてください。 HHKBには廉価モデルであるLite、ベーシックモデルのProfessional 2、BluetoothモデルのBT、静音モデルのType-Sがあり、今回僕が買ったのはType-Sとなります。職場で使うので静音モデルにしましたが、それほど静かという訳でもありません。タイプ感もベーシックモデルとは異なるのですが、Type-Sは通販限定でお店で試せないのがネック。 キーボード上部にType-Sとプリントされている以外は、外見はベーシックモデルと同じだと思います。 USBハブ機能があります。普段はマウスのレシーバーを挿しています。地味に便利。 PCとの接続はminiUSBケーブルで行います。付属のケーブルは異様に長く取り回しが悪いので、別途カールタイプのケーブルを購入すると便利。 背面には機能変更用のスイッチ。普段はカバーが付いています。 各スイッチによって色々変更可。 傾きを調整する足は二段階に展開が可能。打ちにくくなるので自分は使っていません。 HHKBはいいぞ RealForceを買った時も感動しましたが、HHKBは個人的にはそれ以上によいです。タイプミスが明らかに減りました。RealForceの変荷重キーはあまり合っていなかったのかもしれません。 メリット コンパクト。毎日鞄に入れて持ち運んでも邪魔にならないサイズです。デスク上でも場所を取りません。 Macとの相性が良い。Commandキーがしっかり存在します。左右コマンドキー空打ちで英かなを切り替えているので、Commandキーが違和感のない位置にいるのは重要。 US配列が選べる。これは個人的には重要。US配列しか使いたくないので。 静電容量式。RealForceもそうですね。この打ち心地に慣れると、他のキーボードを使うのがしんどくなります。小気味よい打鍵音が最高。 耐久性。静電容量式キーボードは物理的接点がないために耐久性が高いことで知られています。仮に5年は使うとして、365*5で割ると一日あたり15円くらいなので買いましょう。多分5年以上は使える。 デメリット 高い。ベーシックモデルでも二万五千円前後。Type-SとBTは上位モデルとなり、価格は三万円弱となります。RealForceシリーズよりも価格帯は高め。キー少ないくせに(?) ワイヤレスでない。BTモデルもありますが、評判はイマイチ。Type-SかつBTモデルは存在しません。 軽くはない。RealForceから乗り換えた身としては軽く感じますが、一般的なキーボードと比べて明らかに重みはあります。多少雑にタイプしてもキーボードがずれないのはこれのお陰。 キーが少ない。省略されている大抵のキーはFnとの同時押しで使えるようにはなっていますが、これはどうしても個人の好みが出るかもしれません。Officeなど事務作業でショートカットキーとか使いまくる、指が覚えてる、という方はRealForceの方がいいかもしれない。 複数欲しくなる。毎日持ち歩くならいっそのこと自宅用に買い足そうかな?と考えるレベルで依存します。 高価な買い物ではありましたが、やはりキーボードとマウスにはお金を掛けるべきだと再認識しました。HHKBはよく言われているほど玄人向けの道具ではありません。あと、安いからといってHHKB Liteはやめておきましょう。あれは別物です。 PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS Amazonで見る

June 3, 2019 · 1 分

MOXNICEモバイルバッテリー「C9A」レビュー。

MOXNICE様より、モバイルバッテリー「C9A」をレビュー用に提供頂いています。 C9Aはコンパクトながら10000mAhの容量を持っています。また、本体にケーブルが内蔵されており、microUSB、Lightning、Type-Cの全ての機器に対して、ケーブルを持ち歩くことなく充電が可能です。 外観等 MOXNICEのモバイルバッテリーは以前に「C7A」をレビューしています。C7Aも同じく10000mAhなのですが、サイズはかなり違いますね。表面の質感やデザインは似ています。指紋の付きにくい梨地仕上げのアルミボディです。 厚みは多少C9Aの方があります。出力は5V/2.1Aということで、PDやQuickCharge等には対応していない標準的なものです。 付属品は布製のカバーと、microUSBケーブル。C9A本体への充電は本体横のmicroUSBポートから行います。ここはやや古さを感じますね。個人的にはType-Cへの統一を進めていきたいところ。 本体のみでLightning、microUSB、Type-Cに給電可能 C7Aと同様に、本体にケーブルを内蔵しています。C7Aでは、このケーブルの端子はmicroUSBとなっており、Lightning、またはType-Cの変換コネクタを一つ本体に内蔵できるようになっていました。 C9Aでは内蔵ケーブルの端子は一見Lightningとなっていますが、実はmicroUSBとの兼用端子となっており、変換コネクタなしでLightningとmicroUSBに対応しています。本体にはmicroUSBからType-Cへの変換コネクタを内蔵しており、これを装着することによってType-Cにも対応します。 また、通常のUSB端子を一つ備え、任意のケーブルを使用可能。 C7Aにはなかった機能として、残り容量を数値で表示することが可能。ディスプレイ部を指でタッチすると表示されます。数値表示されるタイプのモバイルバッテリーは初めて使いましたが、これは便利ですね。 iPhone XRと接続したところ。本体のコンパクトさが伝わると思います。 Nova Lite2と接続。変換コネクタなしでmicroUSBにも充電できています。 AQOUS senseと接続。内蔵ケーブルは短いですが、このようにスマートフォンと重ねて使うのにちょうど良い長さです。本体に収納されているType-C変換コネクタを使用しています。 WH-1000XM3と。Type-Cで充電する機器が最近増えてきているので、ケーブルを別途持ち歩かなくともType-Cにも接続可能となるのは便利です。 真新しい点はないが、間違いない製品 メリット 10000mAhと比較的大容量なモバイルバッテリーとしてはかなりコンパクト ケーブルが本体に内蔵されており、microUSB、Lightning、Type-C全てに給電可能 通常のUSB-A端子もあるため、他ケーブルも使用可能(もちろん内蔵ケーブルと合わせて同時使用可能です) 残り容量が数値で表示される PSE認証済み(まぁ当然ですが) デメリット USB-PD、QuickCharge等の急速充電技術に非対応(必要ないユーザーも多いでしょうが) 本体への給電用端子がmicroUSB(個人的にはType-Cがよかった) USB-A端子から給電する際、本体ケーブルを取り出す必要があり、不恰好 まとめ 何度かPDに対応しないことを欠点として上げましたが、まだ10000mAh程度の「ちょうどいい」容量でPDに対応するモバイルバッテリーは少なく、また高価です。実際に一週間程度持ち歩いてみて、何よりもケーブル内蔵で手持ちのほとんどの機器に給電が可能であるメリットは大きいと感じました。

May 3, 2019 · 1 分

MacBook Pro 2014を今更手に入れた

タイトル通り、今更になってMacBook Pro 2014を購入したので感想を書きます。 2014年モデル、まだこれでいけると思う 個人的Mac遍歴ですが、4年程前にMacBook Air 11でMacデビューし(彼は今iPad Proに姿を変えていますが)、現在はiMac 5Kと今回購入したMacBook Pro 13 2014の2台体制。今回登場した新MacBook Air 13を購入することも考えたのですが。使用用途としてはコードが満足に書ける(つまり普段メインで使っているMacOSが良い)、出先でLightroom現像がある程度こなせる(それなりのCPU、綺麗なディスプレイも欲しい)のサブマシン。となると、Airの価格対効果はイマイチに感じてしまい。 さて、2018年モデルのiPad Proが異様なまでのハイスペック、かつUSB TypeCという構成を引っさげて登場したお陰で、中途半端なラップトップが虐殺されてしまった感もあります。流石にプログラミングはキツいものの、MacBookよりiPad Proの方が軽いし速いしApplePencil使えるしいいのでは、と思う。Classicでない方ならLightroom使えるし。 しかし、コードを書けること、快適に文章が打てることは個人的には必要なので、今回は中古で旧型のMacBook Proを狙うことにしました。一週間ほどメルカリ等のフリマアプリを見張っていると、キーボード、外装、バッテリー、ディスプレイが新品交換済み(ロジックボード以外ほぼ新品?)のMacBook Pro 2014 128GB/8GB US配列キーボードモデルが現れたので買ってみました。65000円とそこそこお安い。SDカードスロットがあるのもポイント高い。エンジニアのメモリは最低16GBを保障しろ、と最近話題ですが、サブで使う分には8GBで問題ない感じ。 [caption id=“attachment_1370” align=“alignnone” width=“679”] やはりUSキーボードは良い[/caption] [caption id=“attachment_1371” align=“alignnone” width=“680”] 厚みは思ったよりある[/caption] かなり状態の良い中古品で満足。とりあえずMojave入れて使っていますが、動作にもたつき等は感じられず4年前のモデルとはいえ快適です。ただし、現行機と比べると、やはり厚く重たい。キーボードが薄っぺらくないのは良い。Retinaディスプレイは2014年モデルといえどももちろん綺麗で、これまで使ってきたFHDラップトップのThinkPad T460Sと比べてコードや文章が格段に読みやすく感じます。 今回、有名なランチャアプリであるAlfredにいい加減慣れようと思い、AppStoreからインストールしたのですが、もうここで既に間違っているという。AppStoreから入手できるAlfredはかなりバージョンが古く、公式サイトから入手しないといけなかった。(だから異様にデザインが古臭かったのか)ソフトウェアの起動を全てAlfredに任せることにしたため、思い切ってDockに一切アプリを登録せずに使ってみた。これが快適。見た目もスッキリしていい感じ。Alfredはソフトウェアの起動、Web検索、スリープやシャットダウン等のシステム関連操作を全てキーボードから手を離さずにできるのが魅力。コーディング中に素早くソフトの切り替え、Web検索を手元で繰り出せるのは快感。ブラウザのウインドウを探して、検索窓にフォーカスして…といった動作なしに、ショートカットキーを押して出てきたAlfredの窓に検索ワードを入れるだけ。 Spotlightのショートカットを無効化し、Cmd+SpaceにAlfredを割り当ててみた。おすすめ。もっと早くAlfredの魅力に気づくべきだった。 iMacをTime Machineとして使う 不測の事態に備えてTime Machineを用いたバックアップを取っておきたいのですが、ラップトップにいちいちHDDを挿してバックアップを取るのは面倒でやらなくなるのが目に見えています。結局面倒でサボってたらデータが消えてはい残念でした、ということは避けたい。 ということで、iMacのSMBサーバをバックアップ先に指定してみました。自宅のメインマシンであるiMacに繋いでいる外付けHDDをSMBファイルサーバーとして運用しているため、Time Machineの保存先に指定しておくと、自宅にいる時はWiFi経由で定期的にバックアップを取ってくれるのでいい感じです。そろそろNASが欲しいですが、現状はこれで十分運用可能。 ところで AliExpressにMagSafe2をUSB PDで充電する妙なケーブルが売ってるので誰か試してみてほしい。 Replacement Type-C To MacSafe 2 Cable Cord For Macbook Retina Pro

April 21, 2019 · 1 分

α7IIのグリップエクステンション代わりにINPON L型クイックリリースブラケットを装着したらいい感じ

レビューが見当たらない赤色を買ってみたのですが、なかなかいい色でした。 α7シリーズはコンパクトゆえに小指が余る α7シリーズはフルサイズミラーレスの中でもコンパクトなボディなのですが、それゆえに右手の小指がグリップに掛からない、「小指余り問題」があります。軽量小型なレンズを装着しているときは全く気にならない、むしろコンパクトさを大変に享受できて良いのですが、レンズが重く、長くなってくると安定した保持が難しくなってきます。 純正アクセサリにもこの問題に対処するためのものはあるのですが、これが実売1万円と異様に高い。また三脚穴も使えなくなります。安定して置くこともできなくなるのでこれはナシ。 ソニー グリップエクステンション GP-X1EM Amazonで見る そこで、代替として三脚用クイックリリースブラケットを購入することにしました。色々なカメラで使える汎用品が安く買えますが、今回はα7II専用を謳う「INPON L型クイックリリースブラケット」を選択。カラーはブラック、シルバー、レッドが存在。あえてレビューの見当たらないレッドを購入してみました。2999円と、純正グリップの3分の1以下の値段で購入できます。 INPON L型クイックリリースブラケット アルカスイス互換 1/4"ネジ付 Sonyα7II/α7rII 専用 レッド Amazonで見る 外観など カメラ底面用のプレート、側面用のプレート、装着用ネジ、六角レンチが付属。 組み立ててみるとこのようになります。手触りはとてもよく、加工精度はかなり高いと思います。 グリップ脇には空洞が開けられており、ストラップを通すことが可能です。 PeakDesignのアンカーを取り付けてみました。カメラ下部にストラップを装着することによって、ストラップを使う際にレンズが下を向き、体に添うように持ち運べるためとても便利です。 実際にα7IIに装着してみました。ボディの長さが延長されるため、小指余り問題が解決されます。専用を謳うだけあり、形状は完璧にボディにフィット。バッテリー蓋を開ける際のクリアランス確保のためか、小指の先が来るあたりがボディよりも膨らんでいるのですが、面取りがしっかりされており違和感はありません。 装着は三脚穴にネジで止めるだけ。付属の六角レンチを持ち歩かなくても、コインなどで締めたり緩めたりが可能です。 本来の用途はクイックリリースブラケットなので、アルカスイス互換のスリットが切られています。これも試してみたかったのですが、使用している三脚がマンフロット BeFreeのため、アルカスイス互換は使用できず。クイックリリースクランプ買わないとですね。 縦構図で三脚を使用する時以外は不要なので、サイドのブラケットは外しています。普段はこのスタイルで使用しています。 ストラップ部分にはフレームがあるため、このように下にストラップを出すか、 上に出すかは装着時に決める必要があります。 装着したままでもバッテリーは問題なく着脱可。α7IIはバッテリー消費が激しく、一日撮影していると何度かバッテリー交換が必要となるため、この機能は必須とも言えます。 クイックリリースブラケット側に三脚穴があるため、アルカスイス非対応雲台の三脚を使用する際も、アクセサリを使用する際にも取り外しの必要はありません。カメラキャプチャー用のプレートを取り付けて実際に使用してみましたが、ガタつき等は一切ありませんでした。 付けっ放しで問題ナシの優秀さ 購入してから一ヶ月以上経ちますが、全く外さずに使用しています。3000円を切る低価格ながら、製品のクオリティはかなり高いです。サラサラで触り心地が良い。冬は冷たそうだけども。SEL55F18Zはまだしも、SEL24105Gのように重く、望遠時伸びるレンズとなると、小指でしっかり押さえられるのはかなり大きいです。 目立つ色が嫌という方はブラックもありますし、とりあえず買って付けてみると便利さが分かると思います。 INPON L型クイックリリースブラケット アルカスイス互換 1/4"ネジ付 Sonyα7II/α7rII 専用 レッド Amazonで見る

April 9, 2019 · 1 分

【レビュー】今更ながらSEL55F18Zを買った

α7シリーズ買ったら絶対に抑えておきたいこのレンズ!的に紹介されるSEL55F18Zを今更買いました。このレンズがイマイチ寄れないこと以外完璧なのは重々承知なのですが、なんだか天邪鬼というか、みんな持ってるしわざわざ買わなくていいかな…とか思ってました。まあ買っちゃったんですけどね。結論としてはこれは買った方がいいです。せっかくEマウントだもん!ツァイス使おうぜ! 神レンズらしいですよ SEL55F18Zは神レンズ!なんて陳腐な表現で言われているのをよく見かけますが、個人的には、某所で見かけた「SEL55F18Zはガンダムにおけるビームサーベル」という謎の表現に惹かれてしまいました。必要不可欠、常に持ち歩ける、得意な距離では強力無比、ってことが言いたいのでしょうか?まさにそうですね。 割と安い、かっこいい 新品が7〜8万円台で手に入り、定期的に1万円キャッシュバックキャンペーンの対象にもなるため、ツァイスレンズとしては安価に手に入ります。 金属製で、手に収まるコンパクトなボディからは高級感を感じます。300gを切る軽量レンズなので、最近はもっぱらこれをα7IIに付けっ放しにしています。α7IIと組み合わせた時のサイズ感がちょうどよく、かなりカッコイイです。 ソニー Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA※Eマウント用レンズ(フルサイズ対応) SEL55F18Z posted with amazlet at 19.04.01 ソニー 売り上げランキング: 38,467 Amazon.co.jpで詳細を見る フィルターはもちろんEXUSです。とりあえず家にあった安フィルター付けてたら逆光で大惨事になりました。大変。 【Amazon.co.jp限定】 MARUMI カメラ用フィルター EXUS レンズプロテクト 49mm レンズ保護用 815062 posted with amazlet at 19.04.01 マルミ (2018-06-08) 売り上げランキング: 28,609 Amazon.co.jpで詳細を見る 解像がすごい、色乗りがいい さすが単焦点レンズ。バッキバキに解像します。 これはF2.8。とにかく猛烈な解像感です。細かいところまでキッチリ写し取ってくれます。 ツァイスレンズらしく色鮮やかに写ります。適当に撮っただけでなんだかそれっぽく写ります。悪い奴ですね。 ボケも綺麗。前ボケも生かしやすいです。 適当に作例 欲しいところにパッとAFが合うので、ストリートスナップもサクサク撮れて楽しいです。 色が本当に鮮やかに乗ります。 モノのディティールがくっきりはっきり写るので。白黒で現像するのもまた楽しい。 これは失敗例。ピントが変なところに合ってます。最短撮影距離が50cmと寄れないため、テーブルフォトがキツいです。身体を仰け反らせてギリギリ食べ物にピント合うかな?というくらい。その結果、こんな事になります。弱点はこれくらいでしょうか。 適当にバシバシ撮るのが楽しい。このレンズだけ持ってカメラ片手に散歩するのめちゃくちゃ楽しいですよ。 硬く無機質な質感がよく出てます。いやーたのしい。 ...

April 2, 2019 · 1 分

TAMRON A036からSONY SEL24105Gに乗り換えた

こんにちは。SEL24105Gを買いました。24mmで風景撮るとつい派手目に現像したくなりますね。 去年の夏に旅行に行った際、α7IIの交換レンズとして、コンパクトなSAMYANG 35/2.8とSEL85F18の2本、加えてGRIIを持っていったのですが、旅先でのレンズ交換は鬱陶しく、とりあえず最低限こなせる標準ズームレンズが欲しいな、となったのが始まりでした。フルサイズEマウントの標準ズームは選択肢が多いようで少なく、僕の場合は最終的にはSEL24105Gに落ち着いたのですが、A036とSEL24105Gで迷っている方は多いと思うので、この記事が選ぶ助けになればと思います。 SONY FEマウントの標準ズームはざっと5種類 レンズが高くて種類の少ないイメージの拭えないFEマウントレンズですが、一年ほど前に登場したタムロンのF/2.8 Di III RXD (Model A036)を合わせて5種類が存在します。 一番安いのはキットレンズにもなっているSEL2870。僕もα7IIのレンズキットを購入したので、コレは一瞬だけ持っていましたが、安かろう悪かろうの域を出ない写りです。せめて広角端24mmなら… ソニー SONY ズームレンズ FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL2870 Amazonで見る コレもいまいち評判のよくないSEL2470Z。個人的にはそれほど悪くないレンズだと思いますが、同価格帯にタムロンA036が現れたのでわざわざこちらを買う必要もないのかもしれません。 ソニー SONY ズームレンズ Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL2470Z Amazonで見る 僕も去年の夏頃に購入して半年程度使用していたA036。28-75と広角端がやや寂しいですが、10万円を余裕で切る価格でF2.8通し。発売から一年経ちますが、未だに品薄で中古相場も高いですね。 タムロン(TAMRON) 28-75mm F/2.8 Di III RXD ソニーEマウント用(Model A036) Amazonで見る 今回A036から買い換えたのがこちらSEL24105G。この5本の標準ズームの中では唯一望遠端が100mmを超えてきます。F4通しの小三元。僕もそうでしたが、A036と並んでかなり評価の高いレンズであり、A036とどちらを買うか迷う方は多いと思います。最近在庫が安定してきましたね。 ソニー SONY ズームレンズ FE 24-105mm F4 G OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL24105G Amazonで見る 最後は大三元GMレンズのSEL2470GM。デカくて重くて明るくてよく写るが予算的にアウト。いつかはGMレンズを一本は持ちたい。SEL1635GM欲しい。 ソニー SONY ズームレンズ FE 24-70mm F2.8 GM Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL2470GM Amazonで見る ...

April 2, 2019 · 1 分

8000円台のトゥルーワイヤレスイヤホン、AVIOT TE-D01aがすごい

【2019/4/1追記】この下で散々文句言ってたケースが勝手に開きやすい件ですが、自分の閉め方に問題があったようなので訂正してます!不満無くなった!久しぶりにイヤホン買いました! AirPodsのせいで左右分離型Bluetoothイヤホンしか使えない身体 にされてしまってから全くイヤホンを買わなくなってしまったのですが、ヨドバシでなんとなく試聴したイヤホンがかなり良かったので買ってしまいました。ヨドバシのポイントがそこそこあったのが敗因。 今回はその「AVIOT TE-D01a 」のレビューです。 AVIOT アビオット 日本のオーディオメーカー TE-D01a Bluetooth イヤホン 完全 ワイヤレスイヤホン 自動ペアリング 高音質 防水 長時間再生 ノイズキャンセリング iphone android bluetooth 5.0 (ブラック) posted with amazlet at 18.11.14 AVIOT 売り上げランキング: 4,717 Amazon.co.jpで詳細を見る そもそも左右分離型イヤホンってどうなの スペック等細かいことは公式サイトを見てもらった方が確実で早いので、以下よりどうぞ。 AVIOT さて、そもそも左右分離型イヤホン自体がどうなのかという所ですが、正直やっと実用レベルに来たかな?というレベルです。左右分離型イヤホンは、基本的に左右どちらが親機としてスマートフォン等と通信し、反対側の子機にBluetooth等で転送する、という方式を取っています。この左右間の通信の間には頭という非常に大きな障害物があるため、左右で音の途切れが発生しやすいという弱点があります。AirPods等の高価なものになると、この左右間の通信をBluetoothではなくNFMIという電磁誘導を利用した短距離通信規格で行っています。 AirPodsは非常に完成度が高く、音の途切れ等も全くと言っていいほど発生しない優秀なプロダクトではあるのですが、やはり遮音性が皆無ということで購入を控えている人は多いと思います。通勤時に電車の中でポッドキャストなどを聴くことはほとんど不可能というレベルです。音楽を聴き流す用途には最高です。案外音もいいですし。 SONYやBoseなどの大手が評価の高く、かつカナル型で遮音性が期待できる製品を出していますが、如何せん高い。だからと言って、ちょっとお試し程度にAmazon等で売っている3000円程度の見えている地雷を踏み抜くのも嫌。という方はこのAVIOT TE-D01aを買いましょう。1万円アンダーの左右分離型イヤホンの中では現状これが一番良い です。 余談ですが、ヨドバシカメラ秋葉原は左右分離型イヤホンに力を入れており、専用のブースまであるものの、他のBluetoothイヤホン売り場と近いせいか異常なまでに大量のBluetoothが飛び交っており、大抵の左右分離イヤホンの音が途切れます 。売り場の位置変えてくれると皆幸せだと思う。 レビュー とりあえずケースから見ていきます。正直かなりチープなケースですが、コストを削ってその分価格に反映してくれている感があるのでグッド。かなり軽いです。 充電端子はmicroUSB。ここはTypeCにして欲しかった。USB端子の上にはバッテリー残量を示すランプが4つ。 ケースのサイズは左右分離型イヤホンとしては標準的。服のポケットに楽に入るAirPodsのケースと比べるとかなり大きく感じます。 側面のボタンを押すとケースの蓋が開くのですが、実のところ蓋がかなり緩い ので別に押さなくても簡単に開きます。カバンに無造作に入れておくと、勝手に蓋が開いてイヤホンがカバンの底に沈んでいる ことがしばしば。これはAVIOTさん改善してください。 レビュー等読んでいても「蓋が閉まりにくい!」という意見が散見されますが、実は強く押し込むとカチッと音がして蓋がロックされます。閉まったな、と思ったところからさらに強く押しましょう。しっかり閉じます。AVIOTさんすみません。先日ケース触ってて気がつきました。 イヤホンを取り外すと充電用の電極が見えます。イヤホンに特にストッパーなどはなく、ケースからの着脱は簡単に行えます。つまり蓋が開くと簡単に外れてカバンの中で電源オンです。頼むから改善してくれ。先に言っておくと、不満はここだけです。 一切問題なしです。 イヤホン本体は軽く、装着感もかなり良いです。遮音性もバッチリ。さらにかなり音が良い です。AACとSBCのみの対応でAptXには対応しないので、手持ちのスマートフォンがAACに対応しているか要確認ですね。iPhone、Andoird8以降の大抵のスマートフォンならAACが使えるのでOKです。 iPhone XRと接続して使っていますが、ケースから外した際の自動接続もしっかり動作しますし、NFMIでないにも関わらず左右間の途切れもほとんどありません。Bluetooth5.0のおかげでしょうか?接続安定性はAirPodsに及ばないまでもかなり高い方だと思います。 ステムは標準的なものなので、コンプライ等を装着することも可能だと思います。白い装着ガイド的な部分は柔らかい素材でできており、取り外しも可能。 付属品。このポーチに入れておけばカバンの中で事件が起こらない気がしますが、いちいち出し入れしたくないのが本音。 ...

November 14, 2018 · 1 分