買ってよかった。Apple AirPodsレビュー。

なんでもっと早く買わなかったんだろう。 昨年末に発売されて以降、両耳分離イヤホンの火付け役となった感のあるAirPodsですが、やっと買いました。すごく良いです。とても。 Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A posted with amazlet at 17.11.21 Apple Computer (2016-12-14) 売り上げランキング: 14 Amazon.co.jpで詳細を見る 外観 木のデスクの上にこれ見よがしにMagic TrackPad 2とMagic Keyboardと一緒に転がしておくだけでそれっぽい雰囲気が出る、これだけで100点ですね。こういった同一メーカー間の親和性、見た目で気持ちが高まるのは大切なことだと思います。 こういうところはポータブルオーディオ界が適当に流してきたところですね。持っていて飽きるものが多すぎると思います。 使っていて気持ち良さを感じる場面が多いのがApple製品らしいところです。個人的に好きなのが、「ケースの蓋の開け閉め」と「AirPodsのケースへの格納」です。どちらも絶妙なマグネットの強さで、特に後者は吸い込まれるようにスッと入っていきます。 馬鹿馬鹿しい話かもしれませんが、こういう所で「いいもの買ったな」と思わせてくれます。 外見はEarPodsにそっくり。「うどん」部分がやや太いこと、装着感知用のセンサが内側にあること以外はかなり似ています。 最近街でAirPodsを着けている人も多くなり、AirPods本体を見たことがある方は多いと思います。以外と実物を見る機会がないのがケース。光沢があり丸みを帯びた綺麗なケースですが、キズが付きやすいのが難点。 特筆すべきはその小ささ。AppleWatchと比べてもこの程度。かなり小さいのが伝わるでしょうか。カバンの中で行方不明になりがち。 AirPodsへの充電はケースを介して行います。コネクタはもちろんLightning。 AirPods本体とケースそれぞれにバッテリーが内蔵されており、未使用時にケースに収納しておくとAirPodsへ充電されます。ケースがAirPodsのモバイルバッテリーになっているイメージですね。 AirPodsは一度の充電で4時間程度使えます。短く感じるかもしれませんが、ケースで4〜5回程度充電が可能。一度ケースを満充電すれば20時間ほど使えるため、Bluetoothイヤホンとしてはズバ抜けた再生時間の長さを誇ります。ケースからAirPodsへの充電は驚くほど早いです。ちょっと入れておくだけで100%になるので、「エェ?マジ?」となります。これは実際に試して欲しいところ。 ちなみに、ケースをiPhoneの近くで開けると、こんなポップアップが出現し、AirPodsとケースそれぞれのバッテリー残量を確認可能。 ケース裏側にはiOS端末以外と接続する際に使用するペアリングボタンがあります。他社製品とのペアリングが可能ではありますが、AirPodsの真価はApple製品との強力な連携にあるので、ぜひiPhoneやMacで使って欲しい。 強力無比な連携 購入して開封、そして手持ちのiPhoneとペアリングをするわけですが、ここからもう他のBluetoothイヤホンと違います。「iPhoneのそばでケースの蓋を開けるだけ」でペアリングが進み、ペアリングが終了すると、iCloudで設定が同期され、自分のiPad、Mac、AppleWatchでも使用可能になります。あとは再生したい端末側で、再生デバイスとしてAirPodsを選ぶだけ。 iPhoneではこんな風に。 Macでも。 ペアリングなしで繋がるというのは今までのBluetoothイヤホンを使ってきた身からすると恐ろしいことです。 外ではiPhoneで聴いて、家に帰ってきたらMacのiTunesで聞く。ゲーム、動画を見るためにiPadに繋ぐ。ジムでiPhoneを持たずにApple Watchに保存した音楽を聴く。なんてことが数タップ、数クリックで実現できるというのは、今まであったようでなかったことでした。 思えば、ほとんどが無線に切り替わりつつある2017年に、「ただ音を聴くためだけに 」ケーブルを携帯端末から耳元まで伸ばしているなんて、笑える話だよなぁ、とまで思わされました。数年後には両耳分離イヤホンがメジャーになり、ケーブルのついたイヤホンを使っているのは一部のオーディオファンだけ、という時代が来るんでしょうね。「耳からうどん」やら「ダサい」やら揶揄しているつまらない連中はすぐに時代遅れになる ので自信を持ってAirPodsを着けて街へ繰り出しましょう。 オーディオファンにこそ体験してほしい 「音楽が好き」な方は絶対に満足するはずです。いつも音楽を聴いていたい僕みたいなタイプはハマります。装着感は非常に快適なこともあり、常に自分だけにBGMが流れているような気分です。確かに、遮音性は皆無ですし、音質に満足がいかない方もいるでしょう。 しかし、僕は「外で音楽を聴くとき、正直そんなに音楽に意識を向けていない 」んですよね。通勤、通学で音楽を聴いている時と、家で据え置きのアンプを使ってスピーカーやヘッドホン、カスタムIEMで音楽を聴いている時は明らかに違う。「音楽を聴くために音楽を聴いていない時の音楽 」のためのデバイスとして、AirPodsはこの上なく上質、かつストレスフリーです。 そして、僕は決してAirPodsの音質が悪いとは思いません。静かな室内で聴くオープンタイプのイヤホンって実はかなり実力があるんですよね。 高級オーディオの半分は気分と頓珍漢な言説と思い込みでできています。それが楽しいのは重々承知です。怪しい物や高価なものには不思議な魅力がありますが、あえてここで、Appleという先端のハードウェアメーカーの作ったイヤホンに触れて、高音質だけではない、オーディオの別方向の進化に触れてもらえればと思います。 Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A ...

November 22, 2017 · 1 分

SoftBank回線使い放題のモバイルルーター!Fuji Wifiが最強

見えます?100GBという頼もしい文字が。 さて、先日メイン回線をauからUQモバイルにMNPしたのですが、非常に快適な速度が出る反面、月3GBとやや心許ないデータ容量ということもあり、モバイル通信の桃源郷 を求めてFuji Wifiを契約しました。 これがまたイイ。UQモバイルとFuji Wifiで完全に無敵になってしまった。 Fuji Wifiってなに いわゆるポケットWiFiというヤツですね。WiMAXみたいなヤツですよ。実は以前にもこの手のモバイルルーターの契約を考えていまして、UQ WiMAXの15日間レンタルを利用して試用しました。のですが、WiMAX2+、マァ〜〜〜〜繋がらない 。 地下鉄ダメ、屋内イマイチ、3大キャリアなら余裕で通信できるトンネル内でも完全に沈黙、3日10GB制限が地味に気にかかる 、と個人的には月4000円程度払って2年縛りでコレは…と思ってしまったのでナシでした。 しかし、WiMAXがダメとなると大容量、または無制限のプランを提供している業者はほぼないのが実態。 そんな中、SoftBank回線を月額4480円で無制限、3696円で100GB という良心的価格で利用できるFuji Wifiの存在を知り、契約してみました。なんとこれ、縛り期間もないので気に入らなかったら即解約も可能。 Fuji Wifi 契約も簡単、すぐ届きます 月100GBすら使い切れる気がしないのに無制限は勿体無いので、100GBプランで契約。ちなみにコレ、よくある直近3日以内のデータ量で制限等もありません。無制限プランに限り、もしSoftBank側に制限を掛けられてしまった場合は、ルーターごと交換が可能だとのこと。強すぎる。 契約はWebから簡単に行えます。深夜に行ったのですが、翌日の朝には発送され、次の日の朝にはポストに突き刺さってました 。ワイルド。 内容物もシンプル。マニュアル類とモバイルルーター本体、microUSBケーブルですね。ちなみに、WiMAX等と異なりモバイルルーターはレンタルという扱いになります。 ルーターはFS030W、304ZT、501HWからランダムで届くそうですが、僕のところにはFS030Wがやってきました。この3つの機種の中では最新で、バッテリーも公称20時間持つとのこと。いいですね。APN設定等も済ませてあるので、届いたら電源を入れるだけで使えます。 質実剛健なデザインとカラーです。ThinkPadと似たものを感じる。見た目に反して128gと案外軽いです。電波の掴みも速度もバッテリーの持ちもバッチリ。朝家を出てから帰宅するまで持ちます。モバイルバッテリーから充電ももちろん可能です。無敵ですね。 SoftBankのLTEだもの、WiMAXとは勝負になりませんよ SoftBank、さすが3大キャリアのLTE網です。FS030Wは3Gも掴めるルーターなのですが、僕の普段の行動範囲の東京、埼玉では基本的にLTEで繋がらないことはありませんでした。WiMAXが壊滅的だった千代田線駅間でもバッチリ通信。コレを4000円以下で月100GBも使っていいってどうかしてる。 速度は遅くても10Mbps台は出ます。速いと40Mbps程度。不満が無さすぎて騙されている気すらしてくる。そんなことはないはずだけど。 100GBもあると屋外で何も気にせずモリモリ通信できます。コレが精神衛生上とてもイイですね。iPhoneに音楽を保存するのをやめて全てGoogle Play Musicのストリーミングに移行しました。iPhoneのストレージ容量もかなり余裕ができましたし、Google Play Musicは自分の持っている曲をアップロードしておけるので、もう無敵です。 https://twitter.com/okakennn/status/918133166551867392 正直SoftBankの回線にはあまり良いイメージがなかったのですが、杞憂でした。 最強のモバイルルーター https://twitter.com/okakennn/status/918019428238757888 デメリットがない。強いて言えば、ルーターの在庫切れで時々契約できなくなります。やはり人気なんでしょうか。 また、ジワジワ値上げをしています。以前は無制限プランでも3000円台で契約できたようですね。一度契約してしまえばその値段が維持されるので、気になったら早めに契約してみるのが良いかと思います。縛りも解約金も一切ありませんし。 無制限プランであれば自宅の固定回線代わりに使うのも良いかもしれません。速度も十分ですし、WiMAXと違って屋内でも安定しています。 まだ使い始めて数日ですが、すでに手放せなくなってしまいました。UQモバイルと合わせても月6000円を切ります。今までauに払っていたお金はなんだったのか。辛いなぁ。

October 14, 2017 · 1 分

ロジクールの最高峰マウスMX Master 2Sを買ったらまぁ〜良かったという話

先日発売されたロジクールのハイエンドマウス、「MX Master 2S」を購入しました。実売価格13000円程度と、ゲーミングモデルを除けばロジクールのマウスとしては最も高価なマウスになります。1000円程度でワイヤレスマウスを買える今、こんなに高価なマウスを購入する人いるのか、という感想さえ抱きますが、先代のMX Masterはとても評判よく、Amazonでも200件超のレビューを集める人気商品となりました。 そんなMX Masterの後継機である、MX Master 2SがAmazonアウトレットで10000円ちょっとで売られているのを発見してしまい、また最近トラックボールが不調なこともあり、つい購入してしまいました。 Logicool ロジクール MX2100sGR MX Master 2S ワイヤレスレーザーマウス グラファイト FLOW機能付 Bluetooth/USB接続 Windows/Mac対応 高確度 posted with amazlet at 17.08.02 ロジクール (2017-06-15) 売り上げランキング: 569 Amazon.co.jpで詳細を見る MX Master 2Sの変更点 MX Masterと比べ、MX Master 2Sはカラーバリエーションの変更、センサDPIが1600から4000になり、バッテリー持続時間も70日と伸びました。デザイン等の変更は無いようですね。高DPIは4Kモニタ等の高解像度環境で威力を発揮します。僕の環境はFHD*2なのであまり恩恵は受けられませんが。 そして、複数PCでの作業を圧倒的に快適にする新機能、「FLOW」が使用できるのが最も大きな違いです。逆に言えば、これらに特に興味の無い方や、PCは一台しか使わない方はやや相場の下がったMX Masterを購入するのもアリかもしれませんね。 Logicool ロジクール MX2000 MX Master ワイヤレスマウス BluetoothSmart・USB接続 Windows/Mac OS 対応 ...

August 2, 2017 · 1 分

final E2000

お久しぶりです。CLEARTEX、生きてますよ。妙に忙しかっただけです。 さて、写真は最近話題のイヤホン「final E2000」です。以前試聴した時非常に好印象だったので、発売前日に勢いでヨドバシでE2000、E3000の両方を購入していまいました。両方合わせても一万円切るのが悪い。俺は悪くない。今回はそのうち、弟にあたるE2000のレビューです。 発売日から1ヶ月ほど使っていますが、まぁこれだけ話題になるのも分かる非常によくできたイヤホンです。アンダー一万円のイヤホンというのはオーディオファンからしたら「ほぼ無料 」とも言えるような価格帯であり、「わざわざ買わない」「特に期待もしていない」ような存在であったのですが、2016年、SATOREX Tubomi、Intime SORA、茶楽音人 Co-Donguri 雫など、五千円近辺でかなりの実力派が現れ始めました。中華イヤホンでも、TFZ series 5など、安価で均整の取れた音を出してくれるダイナミック機が多く現れ、高級BA政権を脅かしつつあります。(そんな気がしてる) このfinal E2000/E3000もシングルダイナミックドライバのシンプルな構成であり、価格は五千円近辺です。一時期ローエンド機にシングルBAを載せる風潮がありましたが、大抵スッカスカな音で聴けたものではありませんでした。ダイナミック再評価の流れが来ているのは個人的にも嬉しいです。 公式サイトは以下より。 final E2000 - final 開封、付属品 実売4000円程度のイヤホンということもあり、普通 の箱です。デザインは御洒落ですね。さすがfinalです。 先に付属品から行きましょう。Eタイプのイヤーピースが付属しています。これ、単体で購入すると840円するんですよね。 Eタイプイヤーピースは「スウィングフィット機構」を備えており、耳道に沿って曲がるようになっています。SpinFitと似た機構ですね。中央部に筋が入って柔らかくなっており、耳奥まですんなり入ります。E2000本体のコンパクトさも相まって、かなり奥まで入ります。イメージとしてはER-4シリーズが近いです。 ポーチとイヤーフックも付属します。ポーチには特にロゴなど入っていないのが寂しい。イヤーフックは単体で購入すると980円もします。4000円強のイヤホンなのに、付属品だけで2000円弱というのはお得感がありますね。 イヤーフックは一般的なものと比べると細く、短いです。僕は他のイヤホンで使っていますが、今まで使ってきたイヤーフックの中で装着感はもっとも良いです。ケーブルから外れにくいのもGOOD。E2000本体に行くまでにだいぶお腹いっぱいになってきましたね。 本体外観 アルミ削り出しの筐体、ケーブルともにマットなブラックでとても落ち着いた外観をしています。老若男女誰が付けていても違和感のない良いデザインですね。 イヤーピースを外すと、非常に目の細かいフィルターが見えます。 外側もフィルターのような見た目をしています。多少はベントの役目もしているのでしょうが、特に音漏れや遮音性が低いといったことはありません。 プラグはL字。ケーブルは細く柔らかく、癖も付きにくい扱いやすいものですが、正直やや安っぽさを感じるのは残念なところ。でも安いので許せます。リケーブルしたければFシリーズを買えということか。でも非常に完成度の高いE2000/E3000を、多少価格は上がってもリケーブルしたいユーザは多いと思います。finalさん見てますか?? 音質傾向 音質は同価格帯最強クラスで間違いないと思います。とりあえず試聴なしでネットで買ってもほとんどの人が満足するのでは。そりゃ耳奥までしっかり入るシングルダイナミック機が音悪いわけないじゃん(適当) なんだかとてもズルい んですよ。高級イヤホンの売り文句として、「全帯域で限りなくフラット」とか、「原音再生」とかあるじゃないですか。E2000はその真逆を行ってる んですよ。「別にフラットでも原音に忠実にでもないけど、結局こういう音が好きなんだろ?俺は知ってる 」とユーザの本質を付いてくるような。音作りそのものは特にどの帯域も持ち上がっておらず、フラットに近いのですが、高域に妙な癖があるんですよね。個人的には「わずかに伸びきらない高域 」と呼んでいるのですが、これがクセになるというか。スッキリ高域が伸びて行くのではなく、一瞬の溜めが生まれる感じが生々しい音を生んでいるのでしょう。ただ気持ちよく高域が抜けて行く他のイヤホンにない魅力がE2000にはあります。 もっと高価なイヤホンと比べたらいい音ではないかもしれません。でも好きな音のはずです。そういう製品です。とんでもないものが出てきたのかもしれません。そもそもいい音ってなんなんだ。 まとめ 「5000円にしてはいいイヤホン」という括りで見るべきではないのでは。 finalさんにはぜひこのEシリーズのコンセプトで、価格を気にせずより拘ったモデルを展開して欲しいです。 もうそれくらいしか特に言うことはないです。とりあえず買うなり、店頭に行くなりして聞いてみてください。 final E2000 FI-E2DAL posted with amazlet at 17.06.24 final 売り上げランキング: 7,252 Amazon.co.jpで詳細を見る

June 24, 2017 · 1 分

リーズナブルなBluetoothレシーバー「Aukey BR-C2」レビュー。

Aukeyの主催するTwitterキャンペーンで当選し、Bluetoothレシーバー「BR-C2」を入手したのでレビュー。最近妙にいろいろ当たる気がする。 Aukey製品は以前Bluetoothイヤホンをレビューしました。Aukeyも、今やAnkerと並びモバイルアクセサリの分野で、安価かつ信頼の置けるメーカになりつつあると感じます。今回ゲットしたBR-C2も、Amazonで1799円とBluetoothレシーバとしてはかなり安価な部類に入ります。 AUKEY bluetoothレシーバー ワイヤレスオーディオレシーバー ホーム&カーオーディオシステムに対応 BR-C2 posted with amazlet at 17.04.15 AUKEY(オーキー) 売り上げランキング: 3,096 Amazon.co.jpで詳細を見る スペック 基本的なスペックは以下の通り。 Bluetooth仕様:Bluetooth4.1 + EDR 対応Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP 送信距離:33 ft / 10m 入力電圧:DC 5V バッテリータイプ:リチウムポリマー(170mAh) バッテリー動作時間:約5~6時間 充電時間:約2時間 サイズ:52 × 25 × 11mm 重量:15g (Source:Amazon製品ページ) 特筆することもない一般的なスペック。恐らくAptX、AACには対応しておらずSBCのみでしょうが、それをこの価格の製品に求めるというのは酷ですね。 とても軽くコンパクト。ただボリューム操作に難ありか…? いつものAukeyのパッケージです。 サイズはとてもコンパクト。Shanling M1と比べても半分程度。表面はラバーコーティングのようで、手触りはさらさらとしています。 ロゴの向きから見ると下側に3.5mmイヤホンジャック、右側面に充電用のmicroUSBポートを備えます。3.5mmイヤホンジャックは出力専用で、Bluetooth送信機にはならないことに注意。 本体上部には送り/戻しボタン。iPhoneでは長押しでボリューム操作が可能。iPhone側のボリュームと連動する仕様なので細かい調整は不可能。いい加減iPhoneはボリュームの段階をもっと細かくしてくれませんかね…。 付属品は説明書、保証書、3.5mm延長ケーブル、microUSBケーブル、3.5mmオス-オスプラグ。 3.5mmオス-オスプラグはこのように使います。アンプやカーナビ、スピーカに接続する際に重宝しますね。 実際にONKYOのアンプ、CR-N755のAUX端子に接続し、TEACのスピーカ、LS-301を鳴らしてみましたが、十分に聴ける音がします。やっぱりSBCは馬鹿にできませんね。 CR-N755はネットワーク機能はとても充実しているのですが、Bluetoothが無かったのでとても便利に使えています。 冒頭の写真のように、もちろんイヤホンをそのまま差し込んで使うことも可能。ただ、iPhoneでは、ボリュームが最小でも音がデカイ 。アッテネータ等を噛ませて音量レベルを下げないと非常に使いにくい。Androidであればこのあたりは柔軟に変更できるのですが… 手軽に様々な機器をBluetooth化可能。音もそこそこ良い! 安価で、特に妙な仕様もないので、スピーカ等に接続して使用する用途においてはとても良い製品だと思います。遅延も少ないです。反面、iPhoneとペアリングしてイヤホンで使用するのは正直厳しいですね。ボリュームの調整がもっと柔軟だと良いのですが。 Bluetooth、かつ規格が最も音質面では不利といわれるSBCではありますが、結局は接続先機器のアンプの性能である程度はどうとでもなる のであまり気にせず購入して良いかと思います。 折角なので家の車のカーナビに繋ぐ用にもう一つ買おうかな…と思いましたが、カーナビにAUX端子が無いことが発覚。残念すぎる。 AUKEY bluetoothレシーバー ワイヤレスオーディオレシーバー ホーム&カーオーディオシステムに対応 BR-C2 ...

April 15, 2017 · 1 分

品切れ続出!折れない、自動芯出しシャープペン「オレンズネロ」レビュー。

ぺんてるが先日リリースした高級シャープペンシル「オレンズネロ 」、ついに入手しました。 芯が折れない ことを売りにしたオレンズに、更に自動芯繰り出し機構 を備えたこのオレンズネロですが、3000円というシャープペンとしては高い価格にも関わらず、全国的に欠品が続出、生産が追いつかないということでいつ入手できるのか分からない状況が続いています。 公式サイトは以下より。 オレンズネロ - ぺんてる 僕自身もスマッシュ 、グラフ1000 ForPro のぺんてるの二大傑作シャープを常日頃から使い倒しているので、ぺんてるの最新鋭シャープのオレンズネロは是非ゲットしたかったのですが、マァ~~~~~~売ってない 。とりあえずヨドバシカメラで予約しておいたものの、「入荷時期が完全に不明、最悪2018年2月の入荷 」という地獄 のようなメールが届いたため、時折あるらしい僅かな入荷を頼みに近所の本屋の文具コーナーを覗く日々。 そして、ついに店頭在庫と巡り会うことができました。しかも目の前に3本 も。「買い占めて転売… 」も頭をよぎりましたが、他にも血眼で探し回っているフレンズがいると考えると、ね。 さて、0.3と0.2の芯径のあるオレンズネロですが、僕が購入したのは0.2。普段は0.5のシャープを使っているので、0.2自体が初めてです。 ちなみにAmazonでは絶賛転売祭り中。 ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.2mm PP3002-A posted with amazlet at 17.04.04 ぺんてる 売り上げランキング: 480 Amazon.co.jpで詳細を見る この箱を見つけたら是非購入を さて、オレンズネロですが、3000円という価格ながらフツーに文具コーナーに置かれています。とはいえ、専用の台に箱に入って置かれているのでナカナカに異質。この箱を見つけたら迷わず買っちゃいましょう 。 さほど高級感もない箱ですが、各部の寸法の書かれた設計図のようなデザインは素直に格好よく、高級感よりも実用性 の高級シャープペンシルであることが伝わってきます。 いやー、好きですね、この箱。 間違いなくぺんてるのシャープペンシルだ! お待ちかねの本体。 手にした瞬間に、スマッシュやグラフ1000ユーザなら「あぁ、ぺんてるのシャープペンシルだ 」となるはず。適度な重みと抜群のバランスは健在です。 手前から、オレンズネロ、グラフ1000 ForPro、スマッシュ。 長さはスマッシュとグラフ1000 ForProのちょうど間というところ。 真っ黒なボディ、視認性を上げるためにグッと絞られたペン先、シンプルなグリップ、金属製のクリップなど、設計思想がずっと変わらないことが垣間見えます。 0.2なだけあり、0.5のものと比べてもペン先のパイプはかなり細くなっています。ペンケースのなかで破損してしまわないか不安になりますが… 大丈夫。使用しない時はペン先を格納することが可能 です。もちろんノック一回でパイプが飛び出し、その後は一度もノックせずとも書き続けられます 。使い終わったらノックしつつペン先を押し込むことで格納。 オレンズネロをノックするのは、使い始めと終わりだけです 。(まぁ次の芯を出すときはノックしますが、ゆるして) 消しゴムにはピン付き。0.2モデルのみ付いているらしいですね。 書き味もいいんだなこれが 付属のHB芯だとやや薄く感じたので、別売のB芯を使用してみました。 筆記時のバランスはグラフ1000 ForProよりもスマッシュに近いものを感じます。グリップ部はスマッシュやグラフ1000の円形のものと異なり、十二角形になっており、さらにラバーの突起パーツも無くなっている ので、持った時の感触はやや異なるものになっています。見た目に反して妙にしっかりグリップする のは相変わらず。(樹脂と金属を混ぜ合わせた特殊素材でできているとか) さすがオレンズシリーズ。ペン先からはほんの僅かしか芯が出ていません。折るのはほぼムリですね。普段0.5でHBでも濃く感じることもある僕ですが、それでも0.2ではBでちょうど良いくらいなので、人によっては2B芯の購入を考えた方がいいかも 。20本で216円なので、0.2芯も案外安い。 Twitter等で入手した人の感想を見ていると、パイプが紙に当たって書きにくいという意見も散見されますが、僕は大丈夫でした。ペンを寝かせて書く人は0.3の方がいいかもしれませんね。 自動芯繰り出し機構、最高~~~~~!!!!! 実物を触るまでちょっと疑ってたんですが、ホントにノック要らないです。 ...

April 5, 2017 · 1 分

LAMY サファリ万年筆を買い増し。今回はスケルトンにしてみました

安価な万年筆で有名なLAMY サファリシリーズはご存じでしょうか? 万年筆といえば、数万円するようなものが多いイメージもあり、実用筆記具というよりは、趣味で持つモノだと思われがちですが、中には安価なものも存在します。このLAMY サファリも、2000円台と安価ながらしっかり万年筆を楽しめる一本です。 2012年限定モデルのグリーンのサファリを愛用しているのですが(非常に滑らかにスピーディに書けるので、数式を書くのに最高)、あまりにも頻繁に使うためにインクが3~4日程度しか持たない始末。インク瓶を持ち歩くのもイヤだし、カートリッジタイプのインクはランニングコストが高い。でも出先でインクが無くなるとテンションが下がるんですよね。 ならば、もう一本持ち歩けばいい ということに気付いたので、スケルトンのサファリを買い増してみました。安さは正義ですね。 LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ スケルトン L12-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品 posted with amazlet at 17.03.19 LAMY (2012-12-10) 売り上げランキング: 714 Amazon.co.jpで詳細を見る 外観 Amazonで2100円。ホント安いです。 グリーンの時もこの外箱だった(ハズ) 開封して早速コンバータを取り付け。ちょっと照明を暗くして撮るとカッコイイ。コンバータのつまみの赤が良いアクセントになっています。 コンバータはこちら。コンバータを用いると、インク瓶からインクを補充できるので、各社から発売されている様々なインクを使用できます。カートリッジよりも安いのも魅力ですが、出先でインクが切れるとすぐに補充できない問題があります。(だから2本もてばOK) LAMY ラミー コンバーター LZ28 アルスター サファリ abc用 正規輸入品 posted with amazlet at 17.03.01 LAMY 売り上げランキング: 265 Amazon.co.jpで詳細を見る このコンバータ、新モデルになったようで、以前購入したコンバータとは上部のパーツの色が黒からゴールドに変わっています。 今回使用したインクはパイロットのブルーブラック。安価でインクの出も良いので愛用しています。LAMYの純正インクも持っているのですが、パイロットの方が好み。 ...

March 19, 2017 · 1 分

快適な装着感とXiaomiらしいスッキリサウンド。Xiaomi Bluetoothイヤホンレビュー。

通販サイトGearBestより、Xiaomi Bluetoothイヤホンをレビュー用に提供頂いています。Xiaomiイヤホンはこれまで2つ紹介してきましたが、Bluetoothのものは初めてですね。 公式サイトは以下より。 SportEarphone - Xiaomi 販売サイトは以下より。 Xiaomi Wireless Bluetooth 4.1 Music Sport Earbuds - GearBest 開封、外観 これまでのXiaomiイヤホンのものと比べると箱は大きくなっているように思えます。 シンプルでカッコイイ。妙に既視感があると思ったら、シルバーのパーツがMi Band 1Sにそっくりですね。 スペックはこんな感じ。Bluetooth4.1に対応し、AptXにも対応しています。 この手のBluetoothスポーツ向けイヤホンには意外と少ない耳掛けタイプ。この方がランニング中などズレにくくていいんですが(汗でイヤーピースが耳から外れやすくなるのも相まってなかなかのストレス要因)、代わりに装着感がやや窮屈に感じる方もいるのでしょうか。イヤーハンガー部はやや固めの素材。メガネをしていると干渉してしまいます。イヤホンは全体的にサラサラとした手触りで、装着感は良好。 やや見にくいですが+-キーが備わっており、音量の調整はここで可能。 右側前面には充電用のmicroUSB端子が備わっています。Bluetoothイヤホンには、防水のためか充電端子のフタが異様に外しにくいものが多いのですが、今回のXiaomi Bluetoothイヤホンは比較的外しやすいです。 ちなみに、このイヤホンは生活防水となっています。等級等の記載が見当たらないのですが、公式サイトに雨の中走っている写真もありますし結構耐えられそう(?) Bluetoothイヤホンには珍しく、ケーブルにボタンとマイクが。電源ON/OFF、再生停止などをこのボタンから行えます。かなり小さく軽いリモコンなので、重さでケーブルが引っ張られるということもありません。 ケーブルは非常に細く軽いです。 僕が普段愛用しているNuForce BE6iと並べてみました。イヤーハンガーの存在感が際立ちますが、サイズはあまり変わりませんね。重量はXiaomiの方が軽く感じます。 AptX対応機器であるShanling M1とペアリング。 再生してみると、AptXでの再生を示すAマークが上部に現れました。しっかりAptXにも対応しているようです。 音質、使用感 正直、「AptXに対応している」ことは最近のBluetoothイヤホンでは全く当然のこととなってきており、1000円台の安イヤホンでもAptX対応を誇らしげに謳っていたりします。(大抵残念な音なのですが) 安物のAptXよりも、そこそこのモデルのSBCの方がよっぽどいい音を鳴らすことも良くあります。実際、iPhoneとShanling M1をSBC接続して普段音楽を聴いているのですが、コレがまた十分音が良いんですよね。結局は出る音が全て。 さて、Xiaomi Bluetoothイヤホンの音質ですが、なかなか頑張っています。一聴して感じたのは、「Xiaomiらしさ」。Mi In-Ear Headphones Proや、同HDモデルを聴いた時の「スッキリ感」と同じ物を感じます。中高域の小気味よさ、伸びは心地よいものです。反面、低域に不足を感じることはあるかと思います。 流石に価格でかなり上に位置するNuForce BE6iと比べてしまうと見劣りしますが、価格を考えれば十二分に合格点をあげられると思います。ただ、無難な音作りではないので、好みに合うかという問題はあります。中高域を求めるならば良い選択肢になってくれるハズ。音の歯切れも良く、音のごちゃごちゃしがちなアニソン等もそれなりに上手くこなしてくれます。 Bluetoothイヤホンとしての使用感ですが、イヤーハンガーによるしっかりとした装着感、非常に軽く細く邪魔にならないケーブル(ランニング時に揺れて暴れるケーブルは本当に邪魔)等、先行する製品をしっかり研究して作られている感があります。さらにコンプライ等のフォームタイプのイヤーピースに変えるともっとしっかりとした装着感が得られると思います。 Xiaomi Wireless Bluetooth 4.1 Music Sport Earbuds - GearBest

March 13, 2017 · 1 分

侮れないコンパクト。Shanling M1レビュー

実は一月に買っていました、Shanling M1。eイヤホンで週末特価12000円と、円安の今、個人輸入するよりも安かったので、以前から気になっていたこともあり、購入してみました。 Shanling M1はその小ささが魅力ですが、意外にもしっかりした音、そして、やはりそのサイズの便利さに驚かされます。さらに、USB DAC機能、USBデジタル出力、Bluetoothレシーバー機能を備え、機能面でも抜かりのないDAPとなっています。 【国内正規品】SHANLING M1 Bluetooth デジタルオーディオプレイヤー (ブルー) posted with カエレバ SHANLING Amazon 楽天市場 開封 既視感のあるデザインの箱。普通ですね。12000円のDAPとしては立派ではあります。 高級感ありますね。PLENUE1の箱を思い出します。 今回購入したのはブラック。側面はつや消し。本体底部にmicroSDスロット、Type-Cコネクタ、3.5mmジャックを備えています。 色味はジェットブラックのiPhone7 Plusとそっくり。綺麗な光沢のブラックです。裏面のロゴ下の表記類がなければもっと格好いいんですけどね。 付属品はType-Cケーブル、microSDカードリーダ、リセットピン、保証書、画面保護フィルム。海外版にはType-C OTGケーブルが付属するようですが、国内版には付属しません。 外観 FiiO X1と並べてみると、厚みは同程度ですが高さは半分強と、かなりコンパクトであることが伝わると思います。手のひらにすっぽり収まるサイズで、DAPとはかくあるべきという感じですね。 ベゼルはやや太めな印象。ディスプレイの解像度はそこそこ高く、細かい文字も読みやすいですが、発色はイマイチなのでアルバムアートワークは少し色あせて見えます。まぁそんなこと大して気にはならないので個人的には問題ナシ。 操作はタッチパネルのように見えますが、実際は裏面右上のホイールで行います。操作感は案外小気味よくサクサクとしたもので、頻繁に選曲するような使い方でなければ十分満足できるかと思います。 国内版なので、技適マークもしっかり。 機能 USBデジタル出力 USB OTGケーブルを利用してUSB DACと接続することで、USBデジタル出力を利用できます。デジタル出力が可能なトランスポーターとしてはおそらく最も小さいので、mojoと組み合わせて使用している方も多いようですね。アップデートでDSDのDoP出力にも対応しました。 接続には特に設定などは必要なく、差し込めば簡単にDACを認識してくれます。上の写真はiBasso D55です。接続にはType-C OTG変換コネクタを使用しました。 【2点セット】 AUKEY USB C to USB 3.0 変換アダプタ Type cコネクタ 56Kレジス OTG機能対応 新しいMacBook Pro、MacBook、Chromebook Pixel、Nexus 6P、Nexus 5X、OnePlus 2 に対応 高速転送可能 CB-A1 ...

March 1, 2017 · 1 分

隠れた名機の予感。Rose Auroraレビュー

Rose社より同社のイヤホン「Aurora」をレビュー用に提供頂いています。 Rose Auroraはダイナミックドライバを左右に一基づつ擁する一般的な構成のイヤホン。おそらくオリジナルではなく汎用品であろうシェルは地味な見た目。なんだかイマイチ目を引かないこのAuroraですが、お値段は実売$70程度とそれなりのお値段。 試聴が難しい中華イヤホンは、見た目が派手だったり突飛だったりするものが注目されがちですが、このAurora、見た目は地味ながらなかなか良いイヤホンでした。 販売サイトは以下より。 Rose Aurora - HCK 開封・外観 箱は大きく立派。相変わらず中華イヤホンの梱包は凄い。 先に付属品から。ペリカン風ハードケースと、ポーチが付属。どちらも十分な大きさ。UE900の付属ケースがやたら小さくて凄く使いにくかったのを思い出す。 イヤーピースは通常のシリコンのものと、2段フランジ、コンプライ(もどき)が付属。 さて、本体です。mmcx端子でのリケーブルに対応。クリアグレーの筐体にROSEロゴ。ホント地味な見た目ですね。 ステムはやや太め。 付属のケーブルは耳書け部に曲げクセが付いており、柔らかいケーブルの材質と相まって装着感は良好。 プラグはストレートタイプ。しっかりした金属製のもの。写真では隠れていますがプラグ部にも薄くROSEロゴが印刷されていました。 音質傾向、使用感 環境はShanling M1に直差し。 箱出し直後の音は低域が薄っぺらくて話にならなかったのですが、20時間程鳴らすと低域が出てきます。それでも多くはないですが。TFZ series 5等に慣れると少なく感じてしまいますが、標準的な量の低音かと。 音もとにかく地味 。どちらかといえばドンシャリ傾向ではあるのですが、特段低域が多いわけでもない。これといった長所も短所もあるわけではなく。ただ、そのお陰でどんなジャンルもそつなくこなす器用さ があります。高域の分離感がダイナミックにしてはなかなか良い ので、音数の多いアニソンなどもそれなりに鳴らせてしまいます。誤解を恐れず言えば、ER-4あたりと近い傾向があるかもしれません。 地味ではありますが、その分一つ一つの音を丁寧に鳴らしている 印象。かつダイナミックらしい柔らかさもあるので、聴いていて楽しい音ではないかもしれませんが、聴いていて心地よい音ではあります。 中華イヤホンとしてはやや高級機の多いRoseの中では、エントリーモデルに属するAuroraですが、Roseの他イヤホンの評判の良さも頷ける真面目な音作りには好感が持てます。1万円近辺でダイナミック、MMCXリケーブル対応のイヤホンとしてはSE215等が思い浮かびますが、Auroraの方が一枚上手かな、と感じます。初めて中華イヤホンを購入するという方で、「どうせならそこそこのイヤホンが欲しい!」という方にもオススメできますね。 Rose Aurora - HCK

February 3, 2017 · 1 分