やっと届いた!SEIUN PHAレビュー。

まさかSEIUN PROXより先に届くことになるとは。 およそ二年ほど前にクラウドファンディングで登場したSEIUN PLAYERシリーズのポータブルヘッドフォンアンプ「SEIUN PHA」が先日突然到着しました。 DAPであるSEIUN PRO、PROXがメインであったはずなのに、まさかのPHAが先に完成です。先月あたりから海外の一部の出資者に届き始めていることは知っていたのですが、発送連絡も一切なしに突然届くあたり、悪い意味で期待を裏切りませんね。延期につぐ延期でもはや当初の完成予定がいつだったかも忘れましたが… 外観 さて、全体的な外見はSONYのPHA-2Aのような、つや消しのアルミ筐体です。個人的にデザインは好みですね。 iPhone 7 Plusを重ねてみるとこんな感じ。案外スリムではありますが、10000mAhのバッテリーを内蔵していることもあり、重さはそこそこあります。 外装のビルドクオリティは案外高い印象。 本体正面。左からラインアウト、2.5mmバランスアウト、3.5mmヘッドフォンアウト。2.5mmバランスアウトのアサインが一般的なAKアサインと異なるという誰得仕様です。 向かって左上には出力端子切り替え用スイッチがありますが、3.5mmで聴いているときにラインアウトに切り替えても多少聞こえてきたりと、なんだか怪しい挙動です。 ボリュームつまみはプッシュスイッチのように押し込むことができます。バッグやポケットの中で不意にボリュームが操作されることを防げます。これは非常に良いアイデアですね。 背面。左からUSBデジタルイン、オプティカルイン、USB電源供給、ラインイン/コアキシャルイン、USB充電端子。USBだけで3つある厄介な構造。 笑えるのは、HA-2のように中央のUSB端子を用いてDAPとデジタル接続ができると思いきや、この端子が完全に端末への給電専用となっている点。ただのモバイルバッテリーです。 左側のmicroUSBを使う必要があります。iOSデバイスと接続する際には、microUSB-Lightningホストというレアなケーブルを用意する必要があります。(このケーブル、SEIUN JR-2に付属してたんですよね、CyberDriveさん単品で売ってくれませんか) このヘッドフォンアンプの特徴の一つとして、DAP機能を有しています。内部に64GBのストレージを持っているため、PCから音源を転送することでSEIUN PHA単体で再生が可能。その際はこの5つのボタンで操作します。 電源オン。SEIUN JR-2を思い出します。 記憶が正しければ、再生画面もSEIUN JR系と同じだと思われます。 5つあるボタンのうち中央のボタンを押すことで、入力を切り替え可能。DSD AUDIOはUSBデジタルインですね。 最後に裏面。モデル名は確かPX-1だったと思うのは僕だけでしょうか。 使用感、音質 割と重いのでポータブルでの使用は諦め、iMacと接続して自宅でヘッドフォンアンプとして活躍してもらうことに。nano iDSDは据え置きシステムのDACにジョブチェンジ。 いざPCと接続してみると、USB周りの謎仕様が気になりますね。デジタルインと電源が別というのは無駄に配線が増えて綺麗じゃない。拘る人にとっては、電源が分離できるのでいいのかもしれませんが。 一応nano iDSDとコアキシャル接続も。FIIOのDAPに付属していたRCA-3.5mm変換アダプタが使えました。 さて、音質ですが、これがまたやたらと良いですね。ES9018Sが乗っているだけのことはあります。異様なパワーと繊細な音で、大抵のイヤホン、ヘッドフォンは鳴らし切れてしまうのでは、と思います。奇を衒うことのない音なので、特筆することはないですが、音に関してはかなり優秀だと言ってしまえると思います。なんだかんだ言いながら毎日使ってますからね。出資額を考えると、正直かなり満足しています。 数時間に一回程度、数秒PCとの接続が切れることがあるのが気になります。すぐに復帰するのですが… また、電源接続時に電源がオンにならないことがあり、わざわざUSBケーブルを外して入れ直す必要があり、ソフトウェア面の作り込みの甘さが伺えます。SEIUN JR-2の充電周りでとんでもないミス(充電不可)をやらかしている過去があるので、その辺りは慎重になって欲しかった。 あくまでもクラウドファンディングの製品は試作機的な気持ちでいるので、僕はそれなりに満足はしています。この先SEIUN PHAの製品版が市場に出回るのかは不明ですが、音とデザインは良いので、ソフトウェア面のブラッシュアップに期待したいところです。まぁ、それよりもSEIUN PROX早くしてよ、って話ではあるのですが。

January 23, 2018 · 1 分

5ドライバハイブリッドイヤホン、LZ A5レビュー。

七福神商事様より、LZ A5の試聴機をお借りしています。 LZ A5は1D4BAドライバ構成のハイブリッドイヤホン。名機LZ A3の二世代後のモデルとなりますね。ドライバ数で音は語れないとは言うものの、5ドライバ機ながら29800円という価格も魅力です。 どうやらLZにより価格統制が掛けられているようで、現在どのセラーから買っても価格は変わりません。国内代理店の七福神商事がAmazonにお急ぎ便対応で出品しているので、わざわざ個人輸入するメリットはないと思われます。 LZ Hi-Fi Audio A5 国内総代理店 (株)七福神商事 提供品 Amazon Prime 対応 ハイブリッド 高音質 イヤホン 4BA+1DD posted with amazlet at 18.01.22 LZ Hi-Fi Audio 売り上げランキング: 35,715 Amazon.co.jpで詳細を見る 外観等 LZのイヤホンを開封するのはA3以来ですが、相変わらず立派な外装ですね。今回お借りしたLZ A5は新品でした。ちょっと得したような気も。 開封。ブラックの筐体に限りなくホンダのロゴに近いマークがメタリックピンクに輝いています。これ、許可取ってるらしいですね。そこまでしてこのロゴを使いたかったのか、たまたま似てて後から慌てて許可を取ったのかは不明。 LZ A5の特徴としては、交換可能なステムがあります。それぞれ内部のフィルタが異なります。SE846みたいな感じですね。 本体を詳しく見ていく前に付属品を。ケーブルはやや太めの布巻き。癖の付きにくいもので好印象。コネクタは特に変哲のないMMCXです。イヤーフック部には針金入りですが、曲げ癖がやや付けにくいです。 ケーブル分岐部には印字。専用ケーブル感は出ていますが、コレ、必要? プラグはL字。頑丈そうで良いですね。繋がってるアンプは例のSEIUN PHAです。これのレビューは後日。 ケースには特にこれといった特徴はありませんが、比較的大きめなので、太い付属ケーブルで嵩張ることを心配せず収納できます。 付属ステムたち。最初からイヤホンに装着されているものを含めて4種。 Amazon商品ページの紹介によると、 青色ノズル装着時: 3KHz ~ 10KHz +2db ( 解像度がすごい) 黒色ノズル装着時: 3KHz ~ 10KHz +1db ( Hi-Fi 狙い) 灰色ノズル装着時: 3KHz ~ 10KHz -1db ( 流行曲が合いそう) 赤色ノズル装着時: 3KHz ~ 10KHz -2db ( 低音が多め) ということで、主に中高域の特性が変わるようですね。 さて、本体です。1D4BAのイヤホンとしては比較的小柄にまとめているように思えます。マットなブラックでメタリックピンクのロゴが映えますが、好みは分かれそうなデザインではあります。 イヤホンの高さを抑えてはいるものの、横幅は案外あるので注意。個人的な感想ですが、長時間付けていると痛みを感じることも。 ステムはネジ式。取り外しは容易なので気軽に付け替えて遊べます。 ...

January 23, 2018 · 1 分

aune B1s試聴機レビュー。

最近はBluetoothでの軽装なオーディオばかりの僕ですが、やはりしっかりとしたポタアンはいいものですね。 今回は七福神商事様からお借りした、auneのポータブルヘッドフォンアンプ「B1s」のレビューです。以前から販売されていたB1のマイナーチェンジモデルとなります。クラスAでありながら安価に抑えた価格と、音質の高い評価でB1から人気のあった機種ですね。 代理店公式ページはこちら。 aune B1s - TSH 日本正規代理店販売品 Aune B1s 黒色 Class A Portable Phone/Headphone Amplifier (Black) posted with amazlet at 17.11.26 Aune 売り上げランキング: 149,398 Amazon.co.jpで詳細を見る auneってなんて読むのかずっと気になっています。 開封、外観 外箱は思っていたより小さく、またコンパクト。 箱オープン。 内容物はシンプル。B1s本体と3.5mmミニミニケーブル、充電用microUSBケーブル。ミニミニケーブルはやや貧相ですが、柔らかく使いやすいものでした。まぁ皆さん手持ちのミニミニを使用するとは思いますが。 シリコンバンドが付属していないのは意外。 さて、本体を見ていきます。今回お借りしたのはシルバー。カラーバリエーションとして、全体黒一色のブラックもあります。 厚みはそこそこありますが、案外コンパクトな印象を受けます。 側面にはゲイン、バイアス、電源の各スライドスイッチが並びます。ポタアンによくある電源連動のボリュームではないため、電源を入れる度にボリュームの調整をしなくてよいのがメリット。 本体上部には3.5mmラインイン、3.5mm出力、ボリューム。 ボリュームノブは固め。独特な形状もあり、ポケットやバッグの中に入れていても不意に操作されにくくなっています。(auneのロゴってひっくり返してもauneなんですね) 本体が金属製なのにボリュームノブやスイッチ類がプラスチックなのは少し残念。 本体下部には充電用のmicroUSB端子を備えます。スイッチ類と反対側の側面には充電インジケータ兼バッテリー残量確認用のボタンとランプがあります。 お借りしたB1sは恐らくレンタル用で他の方やイベント等で使用されてきたものだと思うのですが、傷や汚れが付きやすいのか、所々黒ずんだりスリキズが付いていたため、使用する際はケースに入れたり、キズの目立たないブラックを購入するのがイイかもしれません。 本体の覗き窓から内部の回路が見えるのがカッコイイですね。こういうの好きです。 スイッチを入れて電源を投入すると、カチッというリレーの音の後に、内部のLEDが点灯します。たまらんですね。 xDuoo X3と接続。案外B1sがコンパクトなのが伝わるでしょうか。重量も230gと、そこそこ軽量な部類に入ると思います。 音質傾向 試聴環境はDAPがxDuoo X3、Shanling M1。付属のミニミニケーブルを使用。イヤホン、ヘッドホンはKL-サンカ、final E2000、UE900、MDR-1RMK2等。 結論からいってしまうと、かなり良いアンプだと思います。低域から高域まで、クセがどこにもなく上手く底上げしてくれる印象。どの音楽ジャンル、イヤホンでも合いますね。 BAイヤホンでは分離感の向上が感じられます。また低域がグッと締まるので、ダイナミックイヤホンの方が音の変化が分かりやすいでしょう。やや高音域に詰まりを感じていたfinal E2000の高域がスッと抜けるようになり、低域にしっかりピントが合うのは凄いです。 DAPの音を殺さずにそのまま綺麗に磨き上げてくれる非常に優等生的な音である反面、クセのある鳴り方をするイヤホンでは旨味を減らしてしまうかもしれません。 また、バイアス切り替えですが、差はほとんど分かりませんでした。ゲインは+にするとかなりのパワーを発揮します。イヤホンでは基本ゲインは-で良いでしょう。 まとめ 単体でも十分なパワーを持つDAPが増えてきた今、ポタアンはDAC内蔵でスマートフォン等との接続を前提とした製品が増えてきており、アナログのみのアンプは減ってきている印象がありましたが、そんな中現れたaune B1sは流石の高性能を持っていました。Shanling M1やM2s、AK70等の小型のDAPとの組み合わせであれば、持ち運びも苦ではないのかな?と思います。(特にShanlingのDAPはHiby Linkでスマートフォンから操作できますし、ポタアンとの相性は良いですよね) 3万円を切る価格としては非常に優秀なポタアンであると思います。AL6というケーブルとのセットも販売中。チェックしてみてはいかがでしょうか。 ...

November 26, 2017 · 1 分

買ってよかった。Apple AirPodsレビュー。

なんでもっと早く買わなかったんだろう。 昨年末に発売されて以降、両耳分離イヤホンの火付け役となった感のあるAirPodsですが、やっと買いました。すごく良いです。とても。 Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A posted with amazlet at 17.11.21 Apple Computer (2016-12-14) 売り上げランキング: 14 Amazon.co.jpで詳細を見る 外観 木のデスクの上にこれ見よがしにMagic TrackPad 2とMagic Keyboardと一緒に転がしておくだけでそれっぽい雰囲気が出る、これだけで100点ですね。こういった同一メーカー間の親和性、見た目で気持ちが高まるのは大切なことだと思います。 こういうところはポータブルオーディオ界が適当に流してきたところですね。持っていて飽きるものが多すぎると思います。 使っていて気持ち良さを感じる場面が多いのがApple製品らしいところです。個人的に好きなのが、「ケースの蓋の開け閉め」と「AirPodsのケースへの格納」です。どちらも絶妙なマグネットの強さで、特に後者は吸い込まれるようにスッと入っていきます。 馬鹿馬鹿しい話かもしれませんが、こういう所で「いいもの買ったな」と思わせてくれます。 外見はEarPodsにそっくり。「うどん」部分がやや太いこと、装着感知用のセンサが内側にあること以外はかなり似ています。 最近街でAirPodsを着けている人も多くなり、AirPods本体を見たことがある方は多いと思います。以外と実物を見る機会がないのがケース。光沢があり丸みを帯びた綺麗なケースですが、キズが付きやすいのが難点。 特筆すべきはその小ささ。AppleWatchと比べてもこの程度。かなり小さいのが伝わるでしょうか。カバンの中で行方不明になりがち。 AirPodsへの充電はケースを介して行います。コネクタはもちろんLightning。 AirPods本体とケースそれぞれにバッテリーが内蔵されており、未使用時にケースに収納しておくとAirPodsへ充電されます。ケースがAirPodsのモバイルバッテリーになっているイメージですね。 AirPodsは一度の充電で4時間程度使えます。短く感じるかもしれませんが、ケースで4〜5回程度充電が可能。一度ケースを満充電すれば20時間ほど使えるため、Bluetoothイヤホンとしてはズバ抜けた再生時間の長さを誇ります。ケースからAirPodsへの充電は驚くほど早いです。ちょっと入れておくだけで100%になるので、「エェ?マジ?」となります。これは実際に試して欲しいところ。 ちなみに、ケースをiPhoneの近くで開けると、こんなポップアップが出現し、AirPodsとケースそれぞれのバッテリー残量を確認可能。 ケース裏側にはiOS端末以外と接続する際に使用するペアリングボタンがあります。他社製品とのペアリングが可能ではありますが、AirPodsの真価はApple製品との強力な連携にあるので、ぜひiPhoneやMacで使って欲しい。 強力無比な連携 購入して開封、そして手持ちのiPhoneとペアリングをするわけですが、ここからもう他のBluetoothイヤホンと違います。「iPhoneのそばでケースの蓋を開けるだけ」でペアリングが進み、ペアリングが終了すると、iCloudで設定が同期され、自分のiPad、Mac、AppleWatchでも使用可能になります。あとは再生したい端末側で、再生デバイスとしてAirPodsを選ぶだけ。 iPhoneではこんな風に。 Macでも。 ペアリングなしで繋がるというのは今までのBluetoothイヤホンを使ってきた身からすると恐ろしいことです。 外ではiPhoneで聴いて、家に帰ってきたらMacのiTunesで聞く。ゲーム、動画を見るためにiPadに繋ぐ。ジムでiPhoneを持たずにApple Watchに保存した音楽を聴く。なんてことが数タップ、数クリックで実現できるというのは、今まであったようでなかったことでした。 思えば、ほとんどが無線に切り替わりつつある2017年に、「ただ音を聴くためだけに 」ケーブルを携帯端末から耳元まで伸ばしているなんて、笑える話だよなぁ、とまで思わされました。数年後には両耳分離イヤホンがメジャーになり、ケーブルのついたイヤホンを使っているのは一部のオーディオファンだけ、という時代が来るんでしょうね。「耳からうどん」やら「ダサい」やら揶揄しているつまらない連中はすぐに時代遅れになる ので自信を持ってAirPodsを着けて街へ繰り出しましょう。 オーディオファンにこそ体験してほしい 「音楽が好き」な方は絶対に満足するはずです。いつも音楽を聴いていたい僕みたいなタイプはハマります。装着感は非常に快適なこともあり、常に自分だけにBGMが流れているような気分です。確かに、遮音性は皆無ですし、音質に満足がいかない方もいるでしょう。 しかし、僕は「外で音楽を聴くとき、正直そんなに音楽に意識を向けていない 」んですよね。通勤、通学で音楽を聴いている時と、家で据え置きのアンプを使ってスピーカーやヘッドホン、カスタムIEMで音楽を聴いている時は明らかに違う。「音楽を聴くために音楽を聴いていない時の音楽 」のためのデバイスとして、AirPodsはこの上なく上質、かつストレスフリーです。 そして、僕は決してAirPodsの音質が悪いとは思いません。静かな室内で聴くオープンタイプのイヤホンって実はかなり実力があるんですよね。 高級オーディオの半分は気分と頓珍漢な言説と思い込みでできています。それが楽しいのは重々承知です。怪しい物や高価なものには不思議な魅力がありますが、あえてここで、Appleという先端のハードウェアメーカーの作ったイヤホンに触れて、高音質だけではない、オーディオの別方向の進化に触れてもらえればと思います。 Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き MMEF2J/A ...

November 22, 2017 · 1 分

SoftBank回線使い放題のモバイルルーター!Fuji Wifiが最強

見えます?100GBという頼もしい文字が。 さて、先日メイン回線をauからUQモバイルにMNPしたのですが、非常に快適な速度が出る反面、月3GBとやや心許ないデータ容量ということもあり、モバイル通信の桃源郷 を求めてFuji Wifiを契約しました。 これがまたイイ。UQモバイルとFuji Wifiで完全に無敵になってしまった。 Fuji Wifiってなに いわゆるポケットWiFiというヤツですね。WiMAXみたいなヤツですよ。実は以前にもこの手のモバイルルーターの契約を考えていまして、UQ WiMAXの15日間レンタルを利用して試用しました。のですが、WiMAX2+、マァ〜〜〜〜繋がらない 。 地下鉄ダメ、屋内イマイチ、3大キャリアなら余裕で通信できるトンネル内でも完全に沈黙、3日10GB制限が地味に気にかかる 、と個人的には月4000円程度払って2年縛りでコレは…と思ってしまったのでナシでした。 しかし、WiMAXがダメとなると大容量、または無制限のプランを提供している業者はほぼないのが実態。 そんな中、SoftBank回線を月額4480円で無制限、3696円で100GB という良心的価格で利用できるFuji Wifiの存在を知り、契約してみました。なんとこれ、縛り期間もないので気に入らなかったら即解約も可能。 Fuji Wifi 契約も簡単、すぐ届きます 月100GBすら使い切れる気がしないのに無制限は勿体無いので、100GBプランで契約。ちなみにコレ、よくある直近3日以内のデータ量で制限等もありません。無制限プランに限り、もしSoftBank側に制限を掛けられてしまった場合は、ルーターごと交換が可能だとのこと。強すぎる。 契約はWebから簡単に行えます。深夜に行ったのですが、翌日の朝には発送され、次の日の朝にはポストに突き刺さってました 。ワイルド。 内容物もシンプル。マニュアル類とモバイルルーター本体、microUSBケーブルですね。ちなみに、WiMAX等と異なりモバイルルーターはレンタルという扱いになります。 ルーターはFS030W、304ZT、501HWからランダムで届くそうですが、僕のところにはFS030Wがやってきました。この3つの機種の中では最新で、バッテリーも公称20時間持つとのこと。いいですね。APN設定等も済ませてあるので、届いたら電源を入れるだけで使えます。 質実剛健なデザインとカラーです。ThinkPadと似たものを感じる。見た目に反して128gと案外軽いです。電波の掴みも速度もバッテリーの持ちもバッチリ。朝家を出てから帰宅するまで持ちます。モバイルバッテリーから充電ももちろん可能です。無敵ですね。 SoftBankのLTEだもの、WiMAXとは勝負になりませんよ SoftBank、さすが3大キャリアのLTE網です。FS030Wは3Gも掴めるルーターなのですが、僕の普段の行動範囲の東京、埼玉では基本的にLTEで繋がらないことはありませんでした。WiMAXが壊滅的だった千代田線駅間でもバッチリ通信。コレを4000円以下で月100GBも使っていいってどうかしてる。 速度は遅くても10Mbps台は出ます。速いと40Mbps程度。不満が無さすぎて騙されている気すらしてくる。そんなことはないはずだけど。 100GBもあると屋外で何も気にせずモリモリ通信できます。コレが精神衛生上とてもイイですね。iPhoneに音楽を保存するのをやめて全てGoogle Play Musicのストリーミングに移行しました。iPhoneのストレージ容量もかなり余裕ができましたし、Google Play Musicは自分の持っている曲をアップロードしておけるので、もう無敵です。 https://twitter.com/okakennn/status/918133166551867392 正直SoftBankの回線にはあまり良いイメージがなかったのですが、杞憂でした。 最強のモバイルルーター https://twitter.com/okakennn/status/918019428238757888 デメリットがない。強いて言えば、ルーターの在庫切れで時々契約できなくなります。やはり人気なんでしょうか。 また、ジワジワ値上げをしています。以前は無制限プランでも3000円台で契約できたようですね。一度契約してしまえばその値段が維持されるので、気になったら早めに契約してみるのが良いかと思います。縛りも解約金も一切ありませんし。 無制限プランであれば自宅の固定回線代わりに使うのも良いかもしれません。速度も十分ですし、WiMAXと違って屋内でも安定しています。 まだ使い始めて数日ですが、すでに手放せなくなってしまいました。UQモバイルと合わせても月6000円を切ります。今までauに払っていたお金はなんだったのか。辛いなぁ。

October 14, 2017 · 1 分

iMacが上海から自宅まで配送されるまで。予定(?)より早く届いた!

先日ヨドバシで購入したところ不良品を引き当ててしまい、Appleで再度注文し直したiMac 5Kですが、上海からついに自宅に到着しました! カスタマイズなしのいわゆる「吊るし」モデルをベースに、CPUやメモリ、ストレージ等のカスタマイズが可能なのがAppleから購入するメリットですが、カスタマイズモデルは海外からの発送となるため、到着まではしばらく掛かります。 iMac、発送から到着まで 10/1、オンラインストアで注文 僕がiMacを注文したのは10/1日曜日。カスタマイズ内容はこの通り。 iMac 27インチの真ん中のモデルをベースに、ストレージを1TB Fusion Driveから256GB SSDに、キーボードをUS配列にしています。 この時点でのお届け予定日はおよそ1週間後。 10/5、発送の連絡 10/5に上海から発送の連絡を受けるも… なんかお届け予定日伸びてない??? 発送から到着まで1週間掛かるということですね。MacBook Airを以前に購入した時はもっと早く届いたような気がして、調べてみると、中国の大型連休「国慶節」の影響である可能性が出てきました。仕方ないとはいえまぁ辛い。 10/6、上海を飛び立つ 「国慶節の影響でしばらくお預けか…Appleも12日お届けって言ってるしなぁ」と思っていたらアッサリ上海から発送されました。えっ 10/7、羽田着 発送されてしまえば早い。翌日の昼過ぎには羽田に到着した模様。埼玉の我が家までもう少し。流石にここから5日は掛からないでしょ…、というか、この時点でお届け日時の変更、指定が可能になり、8日の午前中配送を指定。 10/8、自宅に到着 無事指定した通りに10/8の午前中に到着。最後までAppleのお届け予定日は12日のままでしたが、結局最初に提示されていたお届け予定日に届きました。 自宅が埼玉なので羽田から1日で届きましたが、地方ではもう少しかかるのでしょうか? 11:59は午前。うん間違いない。 というわけで紆余曲折あったものの無事iMacが到着しました。5Kはすごいですね。ディスプレイが大きくて解像度が高いと感動的なほどに便利です。レビューは後日。

October 9, 2017 · 1 分

MacはやっぱりAppleから直接買ったほうが良いみたいだ、という話

また時間が開いてしまいました。一度更新をサボり始めるとなかなか記事を書く気にならなくて困りますね。そもそも製品レビューばかりのブログなんで、僕が何か買い物をしないと更新されないのはマァ当然といえば当然ですね。 さて、今回はApple iMac 5Kを購入した話です。とは言っても、これを書いている段階ではまだ手元にiMacは届いていないので、製品レビューではありません。危うく大変な目に遭い掛けた ので周知しておかないとなぁという話です。 ヨドバシドットコムでiMacを買った 3年半メインマシンとして使用してきたWindowsデスクトップ機が不調に。5回に1度程度しか正常に起動しなくなってしまいました。BTO購入したマシンなので内部のパーツを交換すれば延命は容易なのですが、どのパーツ起因のトラブルかなかなか特定できず、またCore第四世代、もちろんDDR3メモリという正直時代遅れな構成をこのまま使い続けるのもなぁ、と思い、思い切ってずっと欲しかったiMac 5Kを購入することに。 MacといえばApple公式からのCTO購入が常識とも言えますし、実際以前にMacBook Airを購入した際にはメモリを8GBに増し、USキーボードのカスタマイズで購入していました。ただ、iMac 27インチモデルは後から簡単にメモリを増設できますし、キーボードも手元のUS配列RealForceを使うつもりだったので、わざわざ到着まで時間の掛かるCTOで購入する必要はないと判断、注文して翌日届く(凄い)ヨドバシドットコムでiMac 27インチの梅モデルを購入しました。ポイントも付きますし、 Appleから買うより安いのが良いですね。 https://twitter.com/okakennn/status/914095389187358721 初期不良を引き当てる(´つ﹏⊂) ヨドバシドットコム、早いです。夜に注文したiMacが翌日の夕方には到着。箱が重いだのデケェだのエッジが指に食い込んで痛いだの俺がジョブズだのヘラヘラニコニコしながら開封、設置を済ませ、さぁ起動。したのですが、Appleロゴが画面に一瞬表示されたきり画面は完全にブラックアウト。なぜか別に接続していたサブモニタにのみ正常に描画されているよくわからない状態に。 https://twitter.com/okakennn/status/914401287554326528 OSの再インストール等試しましたが、再インストールにすら失敗し、電源を入れるとファンが最高速で回り続ける煩いデカイ文鎮と化す。 挙げ句の果てに自己診断プログラムでハードウェアエラーを発見した様で、Appleサポートへの連絡先が表示された時には体からすべての気力が抜けました。ゴミやんけ!!! https://twitter.com/okakennn/status/914419637441503232 Apple以外で購入したMacは基本的に返品不可? 大金出して買ったiMacがこれではどうしようもないので、返品交換するべくヨドバシドットコムサポートへ電話。日曜の夕方という混みそうな時間帯でもすぐ繋がるのはグッドですね。フリーダイヤルじゃないけど。 ぼく「iMacが初期不良で起動しないので返品か交換をお願いします」 ヨドバシサポート「Apple製品の返品交換は全てAppleさんのサポートの方へお願いします」 まぁよくあるパターンですね。ただ初期不良までAppleに投げるのはどうかと思うけども。ヨドバシ大型店舗によくあるAppleストア風なところで買った場合でもこういう対応になるのでしょうか。というわけでAppleへ電話します。Appleサイトから電話番号と名前を登録すると向こうから電話を掛けてくれます。好き。 ぼく「ヨドバシでiMacが初期不良で起動しないので返品交換をお願いしたらAppleさんに聞いてくれと言われたのですが…?」 Appleサポート「Appleから購入したMac以外は返品交換をお受けすることはできないんです。どうしても修理という形になってしまうので、5日程度掛かります」 話が違うやんけ〜〜〜〜〜〜 ぼく「そうですか…」 Appleサポート「どうにかできないか調べてみますね」 Appleサポート「申し訳ありません。ヨドバシさんに返品交換をお願いしてみるしかないですね…」 たらい回しやんけ!w Appleサポートさん、すごく謝ってくれましたし滅茶苦茶丁寧でした。好き。僕もこのままじゃ終われないのでもう一度ヨドバシに電話。 ぼく「というわけでAppleさんがヨドバシさんで返品できないか、と言っていたのですがどうにかならないものでしょうか?」 ヨドバシサポート「では返品、交換お受けします」 まさかのアッサリ返品交換OKが。良いのか。俺は嬉しいけど。ということで交換ではなく返品をお願いし、再度Apple公式よりCTOで購入することにしました。 しかもムシャクシャしたので一つ上のモデルに変更、ストレージも256GB SSDにしてやりました。ついでにキーボードも大好きなUS配列だぜ。やったね。 https://twitter.com/okakennn/status/914452514065457152 色々なリスクを考えるとMacはAppleから購入すべき? 初期不良はホント心が折れます。楽しみにしてたMacが動かないんですよ?マァ〜〜辛いです。お試しあれ。 Appleからの購入であれば返品交換ともに簡単に済ませることができますし、初期不良でなくとも、購入してから14日間は返品が可能です。使ってみたらスペック不足だった!とか、そもそもMac合わないわ!となっても安心ですね。高い買い物ですし。 今回の件はヨドバシさんには非は無いとは思っていますが、Macを買うときだけは気をつけた方が良いのかな?と思った次第です。 さぁ、来週届くiMacが問題なく動くことを願って。

October 2, 2017 · 1 分

ロジクールの最高峰マウスMX Master 2Sを買ったらまぁ〜良かったという話

先日発売されたロジクールのハイエンドマウス、「MX Master 2S」を購入しました。実売価格13000円程度と、ゲーミングモデルを除けばロジクールのマウスとしては最も高価なマウスになります。1000円程度でワイヤレスマウスを買える今、こんなに高価なマウスを購入する人いるのか、という感想さえ抱きますが、先代のMX Masterはとても評判よく、Amazonでも200件超のレビューを集める人気商品となりました。 そんなMX Masterの後継機である、MX Master 2SがAmazonアウトレットで10000円ちょっとで売られているのを発見してしまい、また最近トラックボールが不調なこともあり、つい購入してしまいました。 Logicool ロジクール MX2100sGR MX Master 2S ワイヤレスレーザーマウス グラファイト FLOW機能付 Bluetooth/USB接続 Windows/Mac対応 高確度 posted with amazlet at 17.08.02 ロジクール (2017-06-15) 売り上げランキング: 569 Amazon.co.jpで詳細を見る MX Master 2Sの変更点 MX Masterと比べ、MX Master 2Sはカラーバリエーションの変更、センサDPIが1600から4000になり、バッテリー持続時間も70日と伸びました。デザイン等の変更は無いようですね。高DPIは4Kモニタ等の高解像度環境で威力を発揮します。僕の環境はFHD*2なのであまり恩恵は受けられませんが。 そして、複数PCでの作業を圧倒的に快適にする新機能、「FLOW」が使用できるのが最も大きな違いです。逆に言えば、これらに特に興味の無い方や、PCは一台しか使わない方はやや相場の下がったMX Masterを購入するのもアリかもしれませんね。 Logicool ロジクール MX2000 MX Master ワイヤレスマウス BluetoothSmart・USB接続 Windows/Mac OS 対応 ...

August 2, 2017 · 1 分

final E2000

お久しぶりです。CLEARTEX、生きてますよ。妙に忙しかっただけです。 さて、写真は最近話題のイヤホン「final E2000」です。以前試聴した時非常に好印象だったので、発売前日に勢いでヨドバシでE2000、E3000の両方を購入していまいました。両方合わせても一万円切るのが悪い。俺は悪くない。今回はそのうち、弟にあたるE2000のレビューです。 発売日から1ヶ月ほど使っていますが、まぁこれだけ話題になるのも分かる非常によくできたイヤホンです。アンダー一万円のイヤホンというのはオーディオファンからしたら「ほぼ無料 」とも言えるような価格帯であり、「わざわざ買わない」「特に期待もしていない」ような存在であったのですが、2016年、SATOREX Tubomi、Intime SORA、茶楽音人 Co-Donguri 雫など、五千円近辺でかなりの実力派が現れ始めました。中華イヤホンでも、TFZ series 5など、安価で均整の取れた音を出してくれるダイナミック機が多く現れ、高級BA政権を脅かしつつあります。(そんな気がしてる) このfinal E2000/E3000もシングルダイナミックドライバのシンプルな構成であり、価格は五千円近辺です。一時期ローエンド機にシングルBAを載せる風潮がありましたが、大抵スッカスカな音で聴けたものではありませんでした。ダイナミック再評価の流れが来ているのは個人的にも嬉しいです。 公式サイトは以下より。 final E2000 - final 開封、付属品 実売4000円程度のイヤホンということもあり、普通 の箱です。デザインは御洒落ですね。さすがfinalです。 先に付属品から行きましょう。Eタイプのイヤーピースが付属しています。これ、単体で購入すると840円するんですよね。 Eタイプイヤーピースは「スウィングフィット機構」を備えており、耳道に沿って曲がるようになっています。SpinFitと似た機構ですね。中央部に筋が入って柔らかくなっており、耳奥まですんなり入ります。E2000本体のコンパクトさも相まって、かなり奥まで入ります。イメージとしてはER-4シリーズが近いです。 ポーチとイヤーフックも付属します。ポーチには特にロゴなど入っていないのが寂しい。イヤーフックは単体で購入すると980円もします。4000円強のイヤホンなのに、付属品だけで2000円弱というのはお得感がありますね。 イヤーフックは一般的なものと比べると細く、短いです。僕は他のイヤホンで使っていますが、今まで使ってきたイヤーフックの中で装着感はもっとも良いです。ケーブルから外れにくいのもGOOD。E2000本体に行くまでにだいぶお腹いっぱいになってきましたね。 本体外観 アルミ削り出しの筐体、ケーブルともにマットなブラックでとても落ち着いた外観をしています。老若男女誰が付けていても違和感のない良いデザインですね。 イヤーピースを外すと、非常に目の細かいフィルターが見えます。 外側もフィルターのような見た目をしています。多少はベントの役目もしているのでしょうが、特に音漏れや遮音性が低いといったことはありません。 プラグはL字。ケーブルは細く柔らかく、癖も付きにくい扱いやすいものですが、正直やや安っぽさを感じるのは残念なところ。でも安いので許せます。リケーブルしたければFシリーズを買えということか。でも非常に完成度の高いE2000/E3000を、多少価格は上がってもリケーブルしたいユーザは多いと思います。finalさん見てますか?? 音質傾向 音質は同価格帯最強クラスで間違いないと思います。とりあえず試聴なしでネットで買ってもほとんどの人が満足するのでは。そりゃ耳奥までしっかり入るシングルダイナミック機が音悪いわけないじゃん(適当) なんだかとてもズルい んですよ。高級イヤホンの売り文句として、「全帯域で限りなくフラット」とか、「原音再生」とかあるじゃないですか。E2000はその真逆を行ってる んですよ。「別にフラットでも原音に忠実にでもないけど、結局こういう音が好きなんだろ?俺は知ってる 」とユーザの本質を付いてくるような。音作りそのものは特にどの帯域も持ち上がっておらず、フラットに近いのですが、高域に妙な癖があるんですよね。個人的には「わずかに伸びきらない高域 」と呼んでいるのですが、これがクセになるというか。スッキリ高域が伸びて行くのではなく、一瞬の溜めが生まれる感じが生々しい音を生んでいるのでしょう。ただ気持ちよく高域が抜けて行く他のイヤホンにない魅力がE2000にはあります。 もっと高価なイヤホンと比べたらいい音ではないかもしれません。でも好きな音のはずです。そういう製品です。とんでもないものが出てきたのかもしれません。そもそもいい音ってなんなんだ。 まとめ 「5000円にしてはいいイヤホン」という括りで見るべきではないのでは。 finalさんにはぜひこのEシリーズのコンセプトで、価格を気にせずより拘ったモデルを展開して欲しいです。 もうそれくらいしか特に言うことはないです。とりあえず買うなり、店頭に行くなりして聞いてみてください。 final E2000 FI-E2DAL posted with amazlet at 17.06.24 final 売り上げランキング: 7,252 Amazon.co.jpで詳細を見る

June 24, 2017 · 1 分

リーズナブルなBluetoothレシーバー「Aukey BR-C2」レビュー。

Aukeyの主催するTwitterキャンペーンで当選し、Bluetoothレシーバー「BR-C2」を入手したのでレビュー。最近妙にいろいろ当たる気がする。 Aukey製品は以前Bluetoothイヤホンをレビューしました。Aukeyも、今やAnkerと並びモバイルアクセサリの分野で、安価かつ信頼の置けるメーカになりつつあると感じます。今回ゲットしたBR-C2も、Amazonで1799円とBluetoothレシーバとしてはかなり安価な部類に入ります。 AUKEY bluetoothレシーバー ワイヤレスオーディオレシーバー ホーム&カーオーディオシステムに対応 BR-C2 posted with amazlet at 17.04.15 AUKEY(オーキー) 売り上げランキング: 3,096 Amazon.co.jpで詳細を見る スペック 基本的なスペックは以下の通り。 Bluetooth仕様:Bluetooth4.1 + EDR 対応Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP 送信距離:33 ft / 10m 入力電圧:DC 5V バッテリータイプ:リチウムポリマー(170mAh) バッテリー動作時間:約5~6時間 充電時間:約2時間 サイズ:52 × 25 × 11mm 重量:15g (Source:Amazon製品ページ) 特筆することもない一般的なスペック。恐らくAptX、AACには対応しておらずSBCのみでしょうが、それをこの価格の製品に求めるというのは酷ですね。 とても軽くコンパクト。ただボリューム操作に難ありか…? いつものAukeyのパッケージです。 サイズはとてもコンパクト。Shanling M1と比べても半分程度。表面はラバーコーティングのようで、手触りはさらさらとしています。 ロゴの向きから見ると下側に3.5mmイヤホンジャック、右側面に充電用のmicroUSBポートを備えます。3.5mmイヤホンジャックは出力専用で、Bluetooth送信機にはならないことに注意。 本体上部には送り/戻しボタン。iPhoneでは長押しでボリューム操作が可能。iPhone側のボリュームと連動する仕様なので細かい調整は不可能。いい加減iPhoneはボリュームの段階をもっと細かくしてくれませんかね…。 付属品は説明書、保証書、3.5mm延長ケーブル、microUSBケーブル、3.5mmオス-オスプラグ。 3.5mmオス-オスプラグはこのように使います。アンプやカーナビ、スピーカに接続する際に重宝しますね。 実際にONKYOのアンプ、CR-N755のAUX端子に接続し、TEACのスピーカ、LS-301を鳴らしてみましたが、十分に聴ける音がします。やっぱりSBCは馬鹿にできませんね。 CR-N755はネットワーク機能はとても充実しているのですが、Bluetoothが無かったのでとても便利に使えています。 冒頭の写真のように、もちろんイヤホンをそのまま差し込んで使うことも可能。ただ、iPhoneでは、ボリュームが最小でも音がデカイ 。アッテネータ等を噛ませて音量レベルを下げないと非常に使いにくい。Androidであればこのあたりは柔軟に変更できるのですが… 手軽に様々な機器をBluetooth化可能。音もそこそこ良い! 安価で、特に妙な仕様もないので、スピーカ等に接続して使用する用途においてはとても良い製品だと思います。遅延も少ないです。反面、iPhoneとペアリングしてイヤホンで使用するのは正直厳しいですね。ボリュームの調整がもっと柔軟だと良いのですが。 Bluetooth、かつ規格が最も音質面では不利といわれるSBCではありますが、結局は接続先機器のアンプの性能である程度はどうとでもなる のであまり気にせず購入して良いかと思います。 折角なので家の車のカーナビに繋ぐ用にもう一つ買おうかな…と思いましたが、カーナビにAUX端子が無いことが発覚。残念すぎる。 AUKEY bluetoothレシーバー ワイヤレスオーディオレシーバー ホーム&カーオーディオシステムに対応 BR-C2 ...

April 15, 2017 · 1 分