OSTRY「KC 06A」レビュー。誰にも勧められる万能機。

中国OSTRYのイヤホン「KC 06A」をGearBest様からレビュー用に頂いています。 KC 06Aは同社のKC 06のバリエーションとなり、低域強化モデルとなります。いわゆる中華イヤホンの中でも今や定番となった機種であり、また2014年には国内での取り扱いも始まっているので、イヤホンマニアの皆様は聴いたことや見たことがあるイヤホンかもしれません。 今回このようにレビューの機会を頂いたので、評判の高い音やビルドクオリティを再度見ていきましょう。 KC 06A - GearBest 開封、外観 KC 06AはGearBestにて7/31現在$42.99で販売中。日本では1万円前後で販売されていますが、確かに1万円でもいいようなパッケージ。こういったアレンジの効いたデザインはいいですね。さらに頑丈です。まぁ捨てるか仕舞うかしちゃうんですけど。 本体はとりあえず置いといて、内容品。イヤーピースと説明書は当然として、ポーチ、イヤーフック、ケーブルクリップの中華イヤホンにありがちな3点セット。これは便利なので日本のメーカーにも見習ってほしい。 イヤーピースは2種。それぞれ、解像度重視と低域重視のようです。開口部の半径が異なりますね。 実はもう一種類イヤーピースが付属するのですが、こちらは1サイズのみで説明もなし。金属フィルターが埋め込まれているのが特徴的。 金属製のボディはとても綺麗で良くできています。渦巻きのようなデザインは好みが分かれそうではありますが。 上部にはOSTRYロゴ。ボディは小柄なので装着感は良いです。付属のイヤーフックを用いることでシュア掛けも容易。 小柄なイヤホンであるUE900と並べてもこのサイズですから、コンパクトさが伝わると思います。 プラグはストレートタイプ。ここにもOSTRYロゴ。ケーブルは中華イヤホンに良くあるゴムのような半透明の皮膜を持つもの。比較的柔らかく、耐久性、取り回しには優れるのですがイマイチかっこ良くないケーブルなんですよね。ここも個人の好み次第ですが! 音質傾向 環境はPLENUE 1に直挿しで。イヤーピースは付属の低域強化のもの。 「KC 06Aは低域強化モデルだし、イヤーピースも低域強化の選んじゃったし、低域めっちゃ出るのかな… 好みじゃないんじゃないかな…」と思いつつ恐る恐る聴いてみるも、杞憂に終わりました。 低域は正直そこまで多くはありません。しかし、確かに主張してくる低域は存在し、それは一切篭りやブーミーさを感じさせません。「重低音!」なんて売り文句の安イヤホンの放つ高域まで邪魔する煩い低域とはまず目指している方向が違います。 そして中高域が思いがけず綺麗。正直、高域の特に高い部分はちょっと無理して出している感じがありますが、歯切れはよく、電子音などはリズミカルに小気味よいものです。中域のボーカルは刺さりもなく、丁寧に鳴らしてくれます。質のいい低域の上に乗ったボーカルは気持ちいいんですよね。ヌケもよく、広い。 しばらくいろいろ聴いてみましたが、特に苦手ジャンルがあるわけでもなく、これ一本での満足度は高いでしょう。安価なイヤホンからのステップアップの選択肢としてもいいと思います。コスパの良いと言われる中華イヤホンの中でも、特に当たりの機種になるでしょう。 GearBestでは国内で買うよりかなり安く購入が可能ですし、$10ほどの追加料金を支払えば、2〜3日で到着するDHLでの配送も選べます。購入の際はご検討を。 KC 06A - GearBest 音に特に不満はないのですが、デザインはやっぱり強烈に好みが分かれる気がする。一部では「仮面ライダー」って呼ばれてるとか。さもありなん。

July 31, 2016 · 1 分

CyberDrive SEIUN JR-2レビュー。正直いろいろ残念ではあるが、音は良い。

SEIUN PLAYERでお馴染みCyberDriveより、ポタフェスで先行販売された「SEIUN JR-2」です。 ポタフェス特価で3万円というDAPとしては手を出しやすい価格、レア感に惹かれ、つい購入。 ちなみに、色々あって実は返品済み… 外観 SEIUN PLAYERやAURA DACなどと趣を同じくするデザインの箱。シンプルでそこそこ高級感もあって僕は好きです。 裏面。スペックなど。 DACには、ES9018K2Mのアンプ付きのものであるES9018Q2Cを使用。これは上位モデルであり現在も開発中のSEIUN PRO Xと同じもの。音も試聴機で比べる分にはかなり近いものでした。そしてこれが、かなりいい音してます。 384kHz/32bit、DSD256までのネイティブ再生に対応。MP3であれば20時間連続再生が可能、と、小型のDAPとしては十二分なスペックに仕上がっています。 TFZ series 5と。 SEIUN JRには1と2が存在し、さらに外装が木のモデルも存在します。今回購入したのはJR-2。1は2からUSB DACとしての機能を省いたものになります。詳しくは後述しますが、USB DACとしての運用が優秀なので購入するのであれば2をオススメします。 裏面。ビルドクオリティはなかなか高いです。 実は気に入っているDSDロゴ。 ボタン配置はSONY WALKMANシリーズに似ている印象を受けますね。充電、データ転送はmicroUSB。ここはSEIUN PRO Xに倣ってUSB Type-Cでもよかった気がします。イヤホンジャックは、3.5mm4極プラグでも問題なく使用できることを確認しましたが、GND分離なのかは不明。 お気づきでしょうが、見た目と反して非常にディスプレイは小さいです。たったこれだけ。おそらく下位モデルのSEIUN PLAYERと同じものですね。機能もかなり割り切っています。ボリューム操作は左右キーという初見殺し。音はいいぞ。 アルバム、アーティスト選択、プレイリストのような気のきいた機能は一切なく、選曲はひたすらフォルダを漁っていく形式。操作のレスポンスは悪くないとはいえ、お目当ての曲に辿り着くまで時間がかかります。どうしてこうなった。でも音はいいぞ。 再生画面もシンプル。384kHz/32bitにアップコンバートして再生してくれます。音質に拘るのはありがたいけど大切なものを忘れてないかキミ…音はいいんだけど。 付属品は説明書、USBケーブル3種、ポーチ、Impact Dura(BassかSopranoかは不明)。 Impact Duraは頑丈さにも拘ったイヤホン。太い布巻きケーブル。 USB DAC機能が強力 SEIUN JR-2にはユニークな強みがあります。「iOS端末と直結 」できます。USB DACとして使用できるDAPは数あれど、コレは初ではないでしょうか? こんなことができちゃいます。コネクションキットレスで、Lightningケーブル一本で接続が可能。MFIも現在申請中とのこと。JR-2のDSDボタンを押すだけでアッサリつながります。付属のOTGケーブルを使えばAndroidでも同様につながります。 DSD対応なので、HF PlayerによるDSD変換も、もちろん再生可能。 もちろん、どのアプリでも使えます。Google Play Musicだって使えます。 そして、iPhone6sと重ねてもこの薄さ。夏場の軽装でもポケットに余裕で入ります。USB DACとスマートフォンの運用で気になる電波ノイズも乗りません。唯一の弱点とも言えるUIをスマートフォンとの連結でカバーできるため、この運用が非常に強力です。最高。 この使い方をしないのはもったいないと思います。購入するならぜひUSB DAC機能つきのJR-2を。 もちろんPCでも使えます。 音質 先ほどからちょくちょく挟んでいますが、音はいいです 。 中高域にかけて高解像な、カッチリ(デジタル的な、と表現する人もいそうです)した音を鳴らします。ホワイトノイズがほぼないのもグッド。パワーもなかなかあります。 3万円という価格帯の他のDAPと比べると、音質の面ではかなり上位ではないかと思います。UI、機能は前世紀的なものですが、JR-2ならUSB DACを活かせます。 正式発売予定など 先日販売が開始され、現在Amazonで購入可能です。 [CYBERDRIVE] SEIUN JR-2 384KHz/32bit世界最高のハイレゾプレーヤーにDSD256のDACアンプ ? メタル製ハウジング 64GB (ガンメタル色) ...

July 29, 2016 · 1 分

色物じゃない実力派。TEAC「HA-P90SD」試聴機レビュー。

良い色でしょ? TEACのポータブルヘッドフォンアンプ/デジタルオーディオプレーヤー「HA-P90SD」です。こちらもHA-P5同様に貸し出しキャンペーンを利用して借りてみました。ヘッドフォンアンプにオーディオプレーヤー機能を搭載したすごいやつだよ。 外見など 同社のHA-P50のデザインを踏襲した、ツノのようなボリュームガードが特徴的なデザイン。上部には電源スイッチと共用のボリューム、フォンアウト、デジタル/ラインインが並びます。ボリュームは適度な重みがあり、誤操作は少ないです。 下部にはUSB-A、microUSB、DC IN。microUSBを使っての充電ももちろん可能です。USB端子を使用してDAP、iOS、Androidとのデジタル接続が可能。DAPとして見られがちな当機ですが、ポタアンとしてのI/Oには抜かりがありませんね。 側面にはmicroSDカードスロット、HOLDキー、ジョグダイアル。microSDは1枚のみ。ジョグダイアルってなんだか懐かしい。最近あまり見ませんねー。 表面には4つのボタンと小さなディスプレイ。UIは昨今のDAPのそれだとは思えない非常にシンプルなもの。簡素で分かりやすいのはいいのですが、項目の操作や決定は側面のジョグダイアル、再生関連の操作は表面のボタンで行う形になるので、操作に統一性がなく、UXの面ではイマイチ。動作そのものはキビキビとしたものなので、慣れでカバーできる範疇ではありますが。 iPhoneとの接続 特に設定などは必要なく、iOS端末を接続するとモードが切り替わります。HF PlayerによるリアルタイムDSD5.6MHz変換もしっかり鳴らせています。 横幅はiPhone6sとほぼ同じ。全長もボリュームガード部を含めるとほぼ同じ。意外とコンパクトに…が、HA-P90SDだけで280gもあるので流石に重い。 音質など 環境はiPhone6sとデジタル接続してHF PlayerでDSD変換。イヤホンはKL-サンカ。 同TEACのHA-P5同様、ホワイトノイズは皆無。ギャングエラーもほぼなく、ボリュームを絞らざるをえない能率の良いイヤホンでも扱いやすいです。 そして、この先HA-P5は個人的にはイマイチな音だったのですが、HA-P90SDはかなり音良いです。これすごいやつです。 P5の謎のふわふわ感と比べP90は定位がかなりしっかりしています。鳴って欲しい場所で鳴ってます。しっかりピントが合ったような音がします。このカッチリ感はONKYO DP-X1に似ているようにも思えますね。 低域はやや少なめか。中域は一歩前に出ますね。ボーカルは綺麗に伸び、かつ地に足着いた音。かなり好き。高域もしっかり出ていますが、ちょっと丸めたような尖りのない音。ソリッドすぎず纏めています。 価格は発売当初より大きく下がっており、現在実売3万円台中盤。この価格でこの音となるとかなりコストパフォーマンスに優れると思います。ただ、DAPとして使用するにはやや癖が強いので、あくまでもヘッドフォンアンプとしての使用をオススメします。 そういえば今週末はポタフェス。なにか面白いモノあるでしょうか…? TEAC ポータブルアンププレーヤー ハイレゾ音源対応 レッド HA-P90SD-R posted with amazlet at 16.07.13 ティアック (2015-01-31) 売り上げランキング: 177,946 Amazon.co.jpで詳細を見る

July 14, 2016 · 1 分

TEAC「HA-P5」試聴機レビュー

TEAC STOREにて無償貸し出しキャンペーンを行っていたので、TEACのポータブルヘッドホンアンプ、「HA-P5」を借りてみました。 HA-P5は現在実売5万円弱といったところで、ポタアンとしては最も「美味しい」価格帯。少し上にはmojo、少し下にはHA-2という強力なライバルが存在する価格帯です。Made In Japanの意地を見せてくれるでしょうか。 TEAC STOREは以下より。 TEAC STORE:https://store.teac.co.jp/ HA-P5:https://teac.jp/jp/product/ha-p5/top 性能 HA-P5 SPEC 4極3.5mmGND分離に対応しているのはHA-2と同様。3.5mm4極がもっと流行ってくれれば嬉しいんですけどね…入力としてUSB-A、microUSB、コアキシャル、オプティカル、ラインインを備えます。繋がらない機器はほぼないでしょう。 バッテリー持続時間5時間は短いですね。 外観 ラウンドした筐体は実際に手に持ってみるとコンパクトに感じられます。重さも182gなので軽いです。が、厚みはしっかりあります。 サイドには3つのスイッチ。GAIN、デジタルとアナログのINPUT、USB充電のオンオフをそれぞれ切り替えることが可能。USBでの充電を任意に切り替え可能なのは嬉しいですね。接続先機器のバッテリーから勝手に給電してしまうポタアンも多いですし。 電源オンでボリューム周辺が青く光ります。これがなかなかカッコイイ。ボリュームは本体にほとんど埋まった形になっており、またトルクも重めのため、ポケットやカバンの中での誤操作は起こりにくいでしょう。 前面には3.5mm4極出力、オプティカルイン、コアキシャルイン、ラインインを備えます。USBを使用しない運用では、インアウトともに前面から出る形となります。これは地味に大切なポイントですね。両側からケーブルが出ると勝手が悪いですし。 後部にはラインアウト、USB端子、充電端子が並びます。充電はUSBでも可能。DAC付きポタアンはDAPとの接続でUSB端子が埋まってしまい、再生しながらの充電ができないものも多いので、このアイディアは悪くないと思います。欲を言えば、充電用端子もmicroUSB端子が良かった。 iPhone6sとのサイズ感はこんな感じ。6sとは横幅があまり変わらないので重ねやすいです。が、やはり厚みが出ますね。夏場の服装ではポケットにお供させるのは辛いか。やはりHA-2の薄さは素晴らしかった。 また、HA-2と異なりiOS端末側のボリュームは操作不可。 再生ソースの周波数によってランプが点灯。ONKYO HF PLAYERでのDSDアップサンプリングでもしっかりDSDランプが点灯しました。ちなみに、電源オン時にこのランプがグラデーションで光ります。一見の価値アリ。 全体的に完成度は高く、ユーザビリティに気を使った「分かっている 」ポタアンです。 音質 環境は、MacBook AirとUSB接続。イヤホンはBA代表として、KL-サンカ。ダイナミック代表として、TFZ series 5。音源は「TOKYO EXPRESS -LIVE IN CONCERT-」など、浅く広く。 以前所持していたHA-2との比較がメインになります。 まず、ホワイトノイズはかなり抑え込まれています。HA-2ではやや耳についたホワイトノイズですが、高能率なサンカであっても全く感じさせません。無音を無音として表現できるのはとても大切なことです。小さい音量でもギャングエラーはなく、高能率なイヤホンでも使いやすいです。 が、残念ながら、音に関して手放しで褒められるのはその程度でしょうか。 あまりにも特徴がありません。無難すぎる。低域が薄いのが原因でしょうか。HA-2はサンカの弾むような低域にキレを付加して底上げしてくれていましたが、HA-P5はそれがない。かといって中高域がグンと伸びる訳でもない。これでウォーム傾向の味付けならまだ分かるのですが、どちらかといえばソリッド。 また、音場が何かおかしい。低域の薄さも手伝って全体的に腰高です。うーん。 無難に丸め込むのであれば、カテゴリは違えど、例えばDN-2002のような心地よいサウンドに仕上げて欲しかった。 据え置きスピーカーを愛用しているTEACなので期待はしていたのですが、正直イマイチでした。価格が下のHA-2に勝っているところがホワイトノイズ以外見当たりません。 ちなみに、アナログで使用すると一転していい感じに。 TEAC ティアック HA-P5 DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ posted with amazlet at 16.07.09 TEAC 売り上げランキング: 1,159,148 Amazon.co.jpで詳細を見る

July 10, 2016 · 1 分

ハイブリッドイヤホン「MAGAOSI MGS-M1」レビュー

1万円以下の安価なハイブリッドが最近盛り上がりを見せている中国から、またしても新顔が登場。今回紹介するのは、まだあまり馴染みのないメーカーである、「MAGAOSI」より「MGS-M1」。コンパクトな筐体にダイナミックとBAドライバをそれぞれ1基ずつ収めています。3〜4千円程度とハイブリッドとしては安価でありながら、どれだけ実力を秘めているかが楽しみ。 外観 最近の中華イヤホンはかなりパッケージにも力を入れているように感じます。日本で店頭に置かれていても何の違和感もありませんね。多少の汚れや潰れなどはまぁ輸入では仕方のないことですが… 再生可能帯域は20Hz〜20kHz。やたら高い値を書いて「ハイレゾ対応!」なんて表記する国内メーカーよりよっぽど誠実というか、なんというか。 インピーダンスは32Ω。やや高めではあります。 付属品はシンプル。ケースと3サイズのイヤーピース。ケースにはロゴ入り。 今回選んだのはローズゴールド。いい色です。イヤホンそのものはハイブリッドと思えぬほどコンパクト。 プラグは非常にコンパクト。スマートフォンのケース等とも干渉しにくいでしょう。ケーブルは安価な中華イヤホンに良くあるゴムのような皮膜で覆われたもの。これがチープに見えるのは残念。リケーブルも不可。 リモコンは3ボタンタイプ。中華イヤホンでは1ボタンのものが多いのでこれは意外。 音について おそらく、多少中華イヤホンの知識のある方であれば、3~4千円台の定番ハイブリッドとして、「SENFER UEs」を連想されるかと思います。UEsは僕自身も持っていますし、非常に完成度の高いイヤホンです。今回はUEsと比較していきたいと思います。 ちなみにUEsはこんなイヤホン。柄が変?気のせい。 視聴環境はCyberDrive AURAに直結。音源はPENGUIN RESEARCH「ボタン」など。また、M1はイヤーピースの収まりが悪かったので、SONYのものに付け替えています。 高域 高域にBAドライバを当て、やたらと高いところまでザクザクと鳴らしていく攻めの傾向はどちらも似ています。M1の方が分離感には優れますが、刺さりを感じます。 このあたりのまとめ方の上手さはやはりLZ-A3やDN-2002などの上位機ハイブリッドの得意とするところですね。 中域 M1、UEsともに、高域と同様にスピード感のある中域。強いて言えば、M1は女性ボーカルにもう少し伸びが欲しい。そしてやはり刺さる。UEsはボーカルがやや他の音と被るのが難点か。価格を考えると十分すぎるほどですが。 低域 ここが二つの違いを一番感じました。M1の方が低域の量感に優れます。中高域とは違うドライバーが鳴っていることがはっきりと分かるような鳴り方のため、人によっては違和感を感じるかもしれませんが、分離感、解像感で言えばUEsを凌いでいます。聴いていてやや疲れますが… 全体として繋がりに優れ、ナチュラルなのはUEs、解像感に優れ、元気なのがM1といったところでしょうか。M1の元気さは諸刃の剣ですね。アップテンポな曲では軽快なレスポンスを活かして楽しく鳴らしますが、ボーカル主体のバラードなどでは高域の刺さりが耳につきます。このあたりはイヤーピースで補正が効くところではありますが、現状合うものがなかなか見つかりません。 UEsの素晴らしさを再度実感しましたが、UEsはパッケージもありませんし、デザインもチープで「製品」としてのクオリティがやや低いのが玉に瑕。M1、UEsどちらもこの価格のイヤホンとしてはかなりレベルが高く、低価格ハイブリッドの中ではオススメできる存在であると思います。UEsのレビューは以下より。 $30のハイブリッドイヤホン、SENFER UEsがいい、とてもいい 購入はAliExpressまたはAmazonより。Amazonでもあまり価格が変わらないので早く手に入れたい方はこちらでもいいかもしれません。 Codio 高音質 ダイナミック&バランスド・アーマチュア(BA型) 2ドライバ搭載 カナル イヤホン ローズ 021PI posted with amazlet at 16.07.09 Codio 売り上げランキング: 36,294 Amazon.co.jpで詳細を見る

July 9, 2016 · 1 分

DUNU 「DN-2002」レビュー。 「音質編」

先日「開封、外観編」と題して簡単なレビューを公開しましたが、それから数日ひたすらDN-2002のみ聴いておりました。正直に申しますと好みド真ん中といったところで、こんなの1週間貸されたら欲しくなるに決まってるじゃねぇか回避不能かよ とよく分からない愚痴を一人呟いている次第であります。コマッタナー が、癖のない音であるが故に、また「DUNUらしくない」音故に、店頭での短時間での試聴では良さが伝わりにくい イヤホンであるとも感じました。どうしてもハイブリッドイヤホンには、「BAユニットならではの高域の尖り」を期待してしまう節がありますし、そのように設計されたであろう音のハイブリッドは多いです。過去のDNシリーズや、最近僕が購入したものではLZ-A3など、中高域の伸び、解像度を重視したモデルも一聴しての「分かりやすさ」「楽しさ」はあるのですが、これらの欠点としては、やはり聴いていて疲れる 、といったところにあるように思います。 DN-2002はこの問題を解決した、と僕は考えています。「心地の良い」イヤホンであるDN-2002。レビューを読んで少しでも興味を持って頂ければ幸いです。 低域は量感に優れつつも全体を支配しない DUNU-2000や1000と比べ、明らかに低域は増えています。これはダイナミックドライバを2基擁することにも要因があるでしょう。ですが、「2つにしては少ないな」といった所。過剰でないのは良いですね。 重たくないのでスピード感に優れ、混み合った感が無く、ハイテンポで派手なアニソンや、メタルでもしっかりついてきます。ダイナミックだと、ここがグチャグチャになるイヤホン多いんですよね。 低域の解像感はBAと比べてしまうと流石に高くはありません。BAドライバの出すキレのある低音とは趣を異にするダイナミックらしい低域。が、ボワつき、籠もり感が無い のは本当に素晴らしい!イヤーピースを遮音性に優れるコンプライにしても、籠もりが生まれにくく、屋外でも使い勝手がいいです。近い価格帯のハイブリッドとして、XBA-Z5がありますが、間違いなく低域に関しては勝っています。Z5の低域は他に被りまくりで酷い 中高域は攻めすぎず、守りすぎず 冒頭でも述べたようにハイブリッドは高域を攻めがちです。確かに僕自身高域や、ボーカルのハイトーンががグッと伸びるのは好みですが、如何せん長く聴いていられない。いわゆる「刺さり」があると非常に疲れるんですよね。 DN-2002は、あまり高域が伸びません 。おそらくチューニング次第ではもっと伸ばせるのでしょう。しかし、ここで高域を伸ばしてしまうと、間違いなく崩れます 。主張しすぎない低域と、無闇矢鱈に伸ばさない高域のお陰で、下から上までどこも無理なく綺麗に鳴らしています。不必要なスペックを求めるより、いい音を作ろうとしたように思えます。間違いなく狙って高域をここで止めたと思われます。(サウンドアースのサイトには、どこまでも伸びる高域、と書かれてはいるのですがw) 大きな特徴が無い故に苦手ジャンルが無く、どんな曲でもバランス良く鳴らす 、というのは高級イヤホンのあるべき姿であると思いますし、DN-2002はその理想に近いイヤホンであると思います。数十万するようなイヤホンも増えてきましたが、無駄にBAを増やして上も下も極端な音を鳴らすあれらの良さが僕には分かりません。 ハイブリッドのあるべき姿ではないでしょうか 間違いなく素晴らしい出来だと思います。高域から低域まで、あえて無駄に主張させず、違和感なく、かつ堂々と鳴らしてきます。これが「いい音」であると思わされました。長時間着けていても心地よく聴けるのが一番じゃないですか、やっぱり。 聴き始めは低域が多く感じるハズですが、10分ほど聴いていると、とても心地よいものであることが分かると思います。平凡な音ではあるかもしれませんが、それも突き詰めると素晴らしい個性です。長く使える、万能選手として手元に一つ置いておきたい、そんなイヤホンです。 以上、音に関しては個人的には文句はないのですが、「オリジナリティの薄いデザイン」と、「リケーブルしにくい仕様」だけはどうにかならなかったのかな? さて、試聴機なのでそろそろ返さねば… DN-2002 2BA+2Dynamic hybrid earphone ケーブル着脱式ハイブリッドイヤホン posted with amazlet at 16.06.26 DUNU-TOPSOUND 売り上げランキング: 50,012 Amazon.co.jpで詳細を見る

June 27, 2016 · 1 分

DUNU 「DN-2002」レビュー。 「開封、外観編」

サウンドアース様より、「DUNU DN-2002 」の試聴機をお借りしました。ハイブリッドイヤホン、DN-1000やDN-2000で一躍名前を広めたDUNUの新作ハイブリッドイヤホン。2ダイナミック+2バランスドアーマチュアのやや珍しい構成の本機。 今でこそ一つの地位を確立したハイブリッド構成ですが、そこに至るまでは長い時間を要しました。DN-1000でハイブリッドに新しい風を吹き込み、ハイブリッドの普及に大きく貢献したDUNU。その新フラッグシップモデルの実力や如何に。 まずは外観から 最近は安価な中華イヤホンばかり開封していたこともあり、この箱だけでちょっと驚いてしまう始末。流石に立派です。 フラッグシップの風格。ただただ立派です。 蓋を開けるとDN-2002とご対面。 筐体はやや特殊な形状。同じくダイナミックドライバを2機擁する、オーディオテクニカ「ATH-CKR10」にもやや似た形状。外側は樹脂ですが、内側はステム部分ごと金属で一体成形されており、頑丈さが見受けられます。 また、適度な重さがあります。これを高級感と捉えるかどうかはユーザ次第でしょう。重量があると装着感が心配ですが、ステム部分がやや長く、また付属イヤーピースのSpinFitのおかげもあり、やや耳穴に深めに挿入できるため、安定した装着が可能でした。 R側には赤い帯が。 ケーブルコネクタの規格はmmcxなのですが、本体コネクタ側に、ケーブルの回転を防止するためと思われる出っ張りがあり、純正ケーブル以外の装着が難しくなっています。 リケーブルの選択肢が制限されてしまうのは残念ではありますが、この機構のおかげで、接触不良などの不具合が出やすいとされるmmcxとしては、かなり頑丈に固定されているように見受けられました。 付属品。SpinFitはサイズ違いで4種、COMPLY1ペア、通常のイヤーピース、耳掛け用のイヤーフック、ケーブルクリップ、標準プラグへの変換アダプタが付属。 いわゆるペリカンケースも付属。 やや大きめなので、DN-2002本体を余裕を持って収納可能です。 音についてはまた次回 とりあえず開封まで済ませました。あと気になるのは、もちろん音ですね。これについてはできるだけ聞き込んでから書きたいので、数日後に。 実はこの記事を書きながらも聞いているのですが、コレ、良い意味でDUNUらしくない素晴らしいサウンドです。時間と機会があれば是非ともお店で試聴してみてください。また、6/25までサウンドアース様で試聴機貸し出しキャンペーンの募集を行っているので、応募してみては如何でしょうか。 https://soundearth.jp/kikaku/ DN-2002 2BA+2Dynamic hybrid earphone ケーブル着脱式ハイブリッドイヤホン posted with amazlet at 16.06.23 DUNU-TOPSOUND 売り上げランキング: 46,547 Amazon.co.jpで詳細を見る

June 24, 2016 · 1 分

アレにも似てるが実力は本物。Xiaomi Mi Pad 2レビュー

アレに似てる?多分気のせい。 親戚がタブレットが欲しいということで、GearBestより代理購入したXiaomi Mi Pad 2が到着したので簡単に紹介、レビュー。 以前購入したRedmi Note 3 Proに魅せられて以来Xiaomiファンとなりつつある僕ですが、さらに好きになってしまうような素晴らしい出来でした。まぁ、アレに似てはいるのですが。 Mi Pad 2 - GearBest スペック Android 5.1/Windows10 7.9 inch 2048*1536 326PPI Retina Screen Intel Atom X5-Z8500 64bit Quad Core 2.2GHz 2GB RAM 16GB/64GB ROM WiFi Bluetooth 4.1 6190mAhバッテリー 8MPカメラ スペックとして以上の通り。ディスプレイはiPad Mini2以降の物と全く同等のスペックですね。(言っちゃった) OSはAndroidのもの、Windows10のもの、両方のデュアルブートのものが存在します。 中華タブレットの高性能化が著しい昨今、Mi Pad 2はコレといって特筆するようなスペックではありませんが、現時点で十分であることは伺えます。強いて言えばRAMは3GB欲しかったかな。 今回はAndroid、ROM16GBモデルのシルバーを購入。$169と、軽く二万円を切る価格も魅力。 XiaoMi Mi Pad 2 16GB ROM-169.69 and Free Shipping| GearBest.com 外観 DHLでの配送をオプションで付けたので、購入から4日で到着。安くDHLが使えるのはGearBestの強み。さて、箱からして完全にiPad miniですね。大変ですね。中身はMi Pad2本体、ケーブル、充電器、説明書のみ。 手に取ってみて驚くのはその完成度の高さ。以前iPad mini2を所持していたのですが、触り心地、適度な重み、薄さなど、ほぼ一致していると言っても過言ではありません。歪みやガタツキなどとは無縁な剛性を感じます。 誇らしげなMiロゴ。控えめでカッコイイ。 裏面下部にはいろいろ貼られていますが、まとめて綺麗に剥がすことができます。intel insideシールもアッサリ剥がれるのにはちょっと笑いました… エッジの丸みは滑らかで、持ちやすさに貢献しています。カメラは出っ張りなどはなく、フラット。 底面のUSB端子は、最近採用されることが増えてきた、USB Type-C。裏表を気にせず差し込める のはストレスフリーですね。 7.9インチと、大型のタブレットではないとはいえ、5.5インチのRedmi Note 3と比べると大きさは歴然。7.9インチは片手で掴めるギリギリのサイズ かと思います。持ち歩く気にさせるサイズです。 表側。 左上にはMiロゴ。 右上には通知ランプ。あると地味に便利。 ディスプレイの発色はとても綺麗で、本家Retinaディスプレイとも十二分に勝負になるレベルです。 中国のAndroid端末に多くみられる右側バックキーですが、ご多分に漏れずMi Pad 2も同様です。 ディスプレイは綺麗ですが、デフォルトの壁紙の解像度が明らかに足りていないあたり、変なところで詰めが甘い。綺麗な壁紙を探しましょう。 GearBestのカスタムMIUIがインストールされているので、Google関連のアプリはデフォルトでインストールされており、もちろんGooglePlayもすぐに使えました。日本語表示でも中華フォントなどが出てくることはなく、綺麗なものです。 ...

June 17, 2016 · 1 分

起動しなくなった2010年製ノートパソコンをSSD換装で蘇生してみる

先日、親族の家のPCが壊れたと小耳に挟んだので、HDDが逝ったかな?ということで、ubuntuのインストールディスクを携えて急行。案の定BIOSループ。こんな時に簡単にDVDからブートできるLinuxは便利ですね。 ということで、どうせなら高速化をと、SSDに勝手に交換しちゃいました。これがなかなか効果があるようで、手持ちの古いPCを再生するにはとても良い手段でした。 問題の物件 dynabook EX/35LBLK。2010年製の東芝のノートPCで、当時としてはそこそこのデュアルコアCelelonに、4GBRAM。Windows7 Home Premiumが最近までは走っていた模様。 あまりにもデカい。そして熱い。厚い。重い。上に乗ったMacBook Airの方が断然高性能…技術の進歩は凄い。 HDD内のデータは消えてもいいそうなので、サルベージはせず、SSDに換装後、OSのクリーンインストールをしていきます。せっかくなのでWindows10にしてしまいます。 いざ換装 今回使うSSDはこれ。安価なシリコンパワーのもの。 SP シリコンパワー SSD 120GB 2.5インチ 7mm SATA3 6Gb/s 3年保証 S55シリーズ SP120GBSS3S55S25FR posted with amazlet at 16.06.13 シリコンパワー (2015-04-24) 売り上げランキング: 1,763 Amazon.co.jpで詳細を見る 120GBのSSDが4千円台で買える時代になったんですね… 7mm厚のSSDを一般的なノートPCのHDDと同じ9mm厚にするため、スペーサーも購入。 アイネックス SSD/HDD用スペーサー 7mm-9.5mm HSP-01 posted with amazlet at 16.06.13 AINEX (2014-12-08) 売り上げランキング: 1,582 Amazon.co.jpで詳細を見る さて、PC内のHDDを取り外します。取り外すとは言っても、大規模な分解などは必要なく、このPCの場合は裏面のフタを開けるだけでした。 ドライバ一本であっさりオープン。ネジをなくさないように… 横にスライドさせるとトレイごと外れます。四隅のネジを外すと、HDDが取り出せます。これをSSDに換えて組み直していくワケですね。 スペーサーは両面テープが貼り付け済みなので、すぐにSSDに取り付け可能でした。トレイに四隅を合わせ、ネジで固定。この場合はスペーサーは無くても良かったかもしれません。 向きを確認し、スライドしてSATAに接続。フタも戻しておきます。 SSDへの換装はたったこれだけ。ですが、SSDは全くの空なので、この状態ではWindowsはもちろん起動できません 。というわけでインストールに移ります。 ...

June 14, 2016 · 1 分

REALFORCEを思い切って買ったら当然のように快適だったので嬉しい

筆記具に拘る人は多いけれど、キーボードに拘る人って案外少ないんですよね。同じ文章を出力するデバイスとはいえど。「キーボードに高級品が存在することを知らない」という人は多そう。 今回はそんな高級キーボードである、「東プレ REALFORCE 87UB SE17T0 」のレビュー。いやー、高かった。 そもそも何が違うの 高級とは言っても、そもそも何が違うのか。ちなみに金箔を貼ってしまった斜め上に高級なキーボードも存在したりします。 REALFORCEはそもそも一般的なキーボードとは構造からして異なっています。現在、一般的なキーボードに使われている方式は「メンブレン 」と呼ばれ、ノートPCなどの平たいキーボードでよく見る「パンタグラフ」、数千円程度の一般的なキーボードに使われる「ラバードーム」、今は少ない「バックリングスプリング」といった機構でそこに跳ね返りを加えています。 対して、REALFORCEは「静電容量無接点方式 」。漢字が9つも並んでるしこれだけでなんだか凄そう。そうでもないか。 この、無接点 がポイント。メンブレンのようなキーボードは、キーを押すと、内部の膜の接点を押し込んで、導通、入力されます。これ、耐久性の面ではイマイチなのですが、非常に安価であるのが特徴。今安いキーボードは1000円切りますもんね。 REALFORCEのスイッチは接点を持たないために、非常に耐久性が高いとのこと。10年以上現役という方も多くいるようですね。(10年使えば1年あたり〇円…という不毛な計算ができます、最高ですね) キーの跳ね返りが柔らかく、腱鞘炎の予防にもいいとか。とにかく高級なスイッチを使ってるよ! ってことですね。明確なスイッチ感のない、柔らかでなめらかなキーなので、とにかく心地よくストンストンとキーが下りていきます 。本当に快感です。 詳しくは東プレのサイトをどうぞ。 特長 | キーボード(REALFORCE) | 電子機器関連製品 | 製品情報 | 東プレ株式会社 テンキーレスでUS配列が欲しい さて、一口にREALFORCEといっても多くのモデルが存在します。今回キーボードを購入するにあたって、同じ静電容量無接点方式の「HHKB」、メカニカルキーボードの「Majestouch」などとも比較、検討しました。譲れないポイントとしては、 テンキーレス US配列 この二つ。この条件を満たすREALFORCEは、「87UB SE17T0」。お値段は… いやいやいやいや高いよ!しかも在庫どこもないじゃん…(在庫ありの最安は22000円 ほどでした) というわけで一旦保留。今度は最安のREALFORCEを探してみます。それが、「91UBK NG01B0」。 東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK posted withamazlet at 16.06.09 東プレ (2006-02-25) 売り上げランキング: 8,738 Amazon.co.jpで詳細を見る 15000円台と、かなりお安く。ちなみにこちらはテンキーレス、JIS配列となっています。SE17T0とは一見配列のみの差に見えますが、SE17T0は一部のキーを変更するスイッチがついていたり、キーボードの印字が昇華印刷であったりと、上位モデルとなっています。 正直JIS配列のNG01B0で妥協しようかとも迷いましたが、その矢先、Amazonアウトレットに中古扱いでSE17T0が17000円台で出品されている のを発見。己の悪運を呪いつつ、迷いながらも購入してしまいました。10年使えば1年あたり1800円弱だし完全にお得ですね。間違いないですね 。 オアアアアアアア買ってしまったァーーーッ!!!!!!! — 丘陵 (@okakennn) 2016年6月3日 開封 Amazonアウトレットなので、もちろんお急ぎ便が使えます。購入した翌日の昼には到着。三森すずこさんのイベントから帰宅したら届いてました。Good。 箱は大きいです。そして地味です。 Amazonアウトレット。一応扱いは中古品となるのですが、果たして状態はどうなのでしょうか。 おぉ pic.twitter.com/XKvMSmk8UZ — 丘陵 (@okakennn) 2016年6月4日 これどこからどうみても新品同様ですね。 カッコいい!SE17T0はキーの印字がグレーなので引き締まった見た目。そのかわり印字がかなり見にくいです。ある程度ブラインドタッチできないと辛いかもしれません。 ...

June 10, 2016 · 1 分