iPad Pro9.7が登場してiPad Air2が値下げ、どっちを買ったらいいかイマイチ分からないので調べた

出てきましたねー、iPhone SE。ガワはiPhone5sそのままに中身が6sな凄いやつ。大画面に慣れた今では6sから5sに戻るのはなぁ、とも思ってしまいますが、確実に片手で操作の完結するあのサイズはやっぱり素晴らしいものです。欲しくなってくる さて、iPhone SEだけではなく、iPad Proの9.7インチ版が登場しました。現在売られているiPad Air2と同様の画面サイズのiPad Proになりますね。9.7インチのiPadのマイナーチェンジは2014年のAir2ぶり。Air3が出るかと思いきやPro9.7ですよ。個人的にもそろそろiPad mini2を購入から2年が経過し、保証も切れるので買い換えを検討していたところ。 Pro9.7とAir2の差異について軽く調べてみました。 Air2は値下げでお得感が とにもかくにも気になるのが価格。まずはPro9.7。 66,800円より。思っていたよりは価格を抑えてきたな、という感じも個人的にはあります。実用的なラインを考えて128GBとすると、税込み9万円といったところ。ここまでくるとMacBook Airが見えてきちゃいますね。個人的にはSIMフリーモデルを狙いたいのでもっと高額に。256GBは魅力的。 で、Air2。 44,800円より。全体的に1万円弱ほどの値下げが行われたため、Pro9.7とは最小構成では2万円以上の差がついています。64GBのSIMフリーモデルでも税抜き7万を切るので割安感は強いです。 痛いのが128GBモデルの消滅。最大64GBなので、大量に動画などを持ち運びたい人にはキツいですね。 Pro9.7とAir2の差 Pro9.7にはローズゴールドが追加 シルバー、ゴールド、スペースグレイのいつものカラーに加え、iPhone6sで登場したローズゴールドが追加されたのもPro9.7の特徴。まーピンクが好きなお洒落な貴方はPro9.7選ばざるを得ないんじゃないですかねー。 カメラ強化 Pro9.7は12MPカメラを搭載。インカメラも1.2MPから5MPになり、自撮りガチ勢(?)には嬉しい進化。 Air2の8MPカメラより優秀ですが、代償としてカメラ部の出っ張りが。平らな場所に置くときにガタツキそうなんですが、果たして。 4K撮影も可能。カメラ周りはiPhone6sと似た仕様ですね。 iPad Pro向けアクセサリにもちろん対応 去年発売された12.9インチiPad Proの特徴的なアクセサリ、「Apple Pencil」に対応。Apple Pencilが使えるからPro9.7を選ぶ、というユーザも多そう。Smart Connecterも備え、Smart Keyboardにも対応。経験上iPadとキーボード(というか日本語)での入力はイマイチ使いにくくてアレですが。 TrueToneディスプレイ、4スピーカー Pro9.7は周りの光に合わせてディスプレイの色味を変えるTrueToneディスプレイを採用。 スピーカーはAir2の2つに比べて4つ。四隅にスピーカーがあるので、どの向きで持っても左右にスピーカーがあるというのは強みになりますね。今や引き出しにしまわれているKindle Fire HDXのスピーカーがなかなか良かったな、とか思い出しますね。イヤホン派には無縁かもですが。 CPUはA8XからA9Xへ 興味が無ければ、「へー、なんか知らんけど速くなったんだー」くらいでいいんじゃないでしょうか。Air2のA8Xでも正直十分速いです。ビデオ編集など重たい作業をさせるならPro9.7を選ぶべきでしょうが、重たい作業は腰を据えてPCで、iPadはネットサーフィン、動画や本を読んだり、ゲームができればいいよ、というユーザはAir2で十分でしょう。 LTEが23バンドに、AppleSIM内蔵 Wi-Fi版には関係ありませんが。 LTEが20から23バンドへ。iPhone6sと同じですね。LTE Advancedに対応。Air2よりも高速な通信が見込めます。また、AppleSIMを内蔵。 まとめ ちなみに両者のサイズや形状、重量は全く同じ(カメラの出っ張り以外はね!)。ケースやカバーなども使い回せるでしょう。(カメラ部が干渉しなければ) Pro9.7は実質のiPad Air3であると見ていいと思います。しかし9.7インチのスタンダードサイズをProシリーズに奪われるとなると、この先Airシリーズに未来はあるのでしょうか…来年あたり消えててもおかしく無いような。 Air2は値段が下がり、かなりコストパフォーマンスに優れるモデルであると感じます。Apple Pencilなどのアクセサリ、より速いCPU、ローズゴールドカラーなどに惹かれる点がなければ、Air2は決して後悔する選択肢にはなり得ないはずですよ。僕自身もiPad mini2の保証が切れる5月頃にはAir2の64GB SIMフリー版を買ってしまおうかと思います。学生ならさらに値引きがありますしね。 iPadは持ち運びが楽で、PDFの閲覧などにもかなり役立つので、新大学生にもおすすめ。PC持つより気楽ですしね。 iPad Air 2 Wi-Fiモデル 64GB MH182J/A ゴールド posted with amazlet at 16.03.24 ...

March 25, 2016 · 1 分

DP-X1にXDP-100Rのプレイヤーアプリをインストールする

兄弟機種であるDP-X1とXDP-100Rですが、プレイヤーのUIに違いがあります。DP-X1のプレイヤーアプリはジャケット写真が「遺影」と揶揄される白黒表示であったり、見た目は格好良くてもイマイチ直感的でないUIであったりと、操作性の面ではXDP-100Rに軍配が上がります。 それならDP-X1でXDP-100Rのプレイヤーアプリを使えばいいじゃないか、ということで、その方法の紹介です。 とりあえず正攻法で XDP-100Rのプレイヤーアプリは、Google Playで配信されているため、素直にインストールできないか試してみます。 play.google.com が、対応していない、とインストールを許してもらえません。 方法1 XDP-100Rからapkファイルを取り出す もし手元にXDP-100Rがあったり、友人が所持しているという場合はこれがもっとも手っ取り早い方法。 play.google.com 上記のようなapk抽出アプリをXDP-100Rにインストール。XDP-100Rのプレイヤーアプリのapkを入手できれば、後はそのファイルをDP-X1に移動してインストールすれば済む話。 ですが、XDP-100Rも持っているユーザは少ないだろうし、持っている知人を探すのも難しい話。また、XDP-100Rから移してきても結局起動不能という話もあるので、下記の方法が一番確実だと思われます。 方法2 Androidエミュレータを用いてapkを入手する Windows向けAndroidエミュレータ「AMIDuOS」を用いる方法。WindowsPCを持っていれば誰でもできる方法。AndroidエミュレータはBluestacks、Genymotion、Windroyなどが有名ですが、「対応していません」表示がやはり出てしまい、成功したのはAMIDuOSのみでした。情報提供ありがとうございました。 AMIDuOSのインストール www.amiduos.com リンク先のAMIDuOS 2.0 Lollipopを選択。インストーラがダウンロードされるので、インストールまで済ませておいてください。 AMIDuOSを起動するとこのように、Windows上でAndroidが立ち上がります。 Google Playの導入 AMIDuOSはこの状態ではGoogle関連のサービスにアクセスできず、Google Playストアのアプリも存在しません。以下の手順でGoogle Playストア等を導入します。 Run Android on Windows - Fastest Android Emulator Link1、2のどちらからでも良いのでファイルをダウンロード。 Zipファイルですが、解凍の必要はありません。一度AMIDuOSを終了してから再度実行。AMIDuOSが起動している状態で、先ほどダウンロードしたファイルを右クリックすると、「Apply to DuOS」という項目があるので、選択。 上手くいけばドロイド君が現われ、AMIDuOSのアップデートが始まるはずです。 終了後、再度AMIDuOSを起動すると、Googleのアカウントの登録を促されるので、通常のAndroidスマートフォンのようにご自身のGoogleアカウントを登録してください。 完了後、ホーム画面中央下の◎ボタンからアプリ一覧を開くと、Google Playなどがインストールされているはずです。 XDP-100Rのプレイヤーアプリをインストール Playストアをクリック。XDP-100Rのプレイヤーアプリは探しにくいので、あらかじめ他端末でウィッシュリストに入れておくと楽です。 play.google.com AMIDuOSからアクセス。すると、 非対応表示は出ず、インストールが可能。インストールしてしまいましょう。 ちなみに、AMIDuOS上では起動はエラーが出て不可能でした。 DP-X1へ移動する apk抽出アプリを用いてXDP-100Rのプレイヤーのapkをファイルとして保存。 play.google.com ESファイルエクスプローラー等でGoogleドライブやDropBoxにアップロードしてしまいましょう。 後はこれをDP-X1でインストールです。DP-X1の「設定」→「セキュリティ」から「提供元不明のアプリ」にチェックを入れることを忘れずに。 以上。 まとめ 細かいところを省いた説明になってしまいましたが、なにか質問などあればtwitterにどうぞ。分かる範囲で答えます。 上手くいけばこんな風に。ジャケット写真がカラーなので園田海未ちゃんが映えるぞ。使い勝手は間違いなくこちらの方がいいですね。 DP-X1向けではないので、不具合などがあってもメーカーへの問い合わせなどはしないように。また、apkの再配布などもやめましょう。あくまでも自己責任であることを理解した上でどうぞ。

March 21, 2016 · 1 分

木製イヤホン、「DZAT DF-10」レビュー

CollectionAudio様より、レビュー用に「DZAT DF-10」を提供頂いています。 DF-10は木製の筐体が特徴のイヤホン。どうやらクラウドファンディングで出資を募って作られたモデルの模様。 DZATは個人的に中華イヤホンメーカーの中でも気に入っているメーカー。楽しみです。以前のDR-10のレビューはこちら。 イヤホン「DZAT-DR10」レビュー 開封、外観 外箱はDR-10やDR-05の白いものとは大きく趣を異にするもの。やたら大きな箱です。なんだか高級なお茶とか入ってそう 蓋を開けると。どういう意味かは分かりませんが… オシャレですね。 取扱説明書、イヤーピース、ポーチまではよくある付属品なのですが、なぜか手帳サイズのノートとボールペンが付属。ボールペンは極細のもの。 前述したように木製。表面はコーティングされているようで、光沢があります。かなり軽量。デザインは良くも悪くも地味ではあります。軽量かつ小柄なので、装着時のズレが起こりにくいのはグッド。 ケーブルは分岐部より下は布巻きのもの、上は一般的なもの。布巻きは絡まってもほどきやすくていいですね。分岐部のパーツもよくできています。 リモコンは1ボタンタイプ。 本体のクオリティについては、DZATらしい良い出来です。 なんでもそつなくこなす優等生サウンド プレイヤーはいつものONKYO DP-X1とnano iDSD。 DR-10と同じく、全体的に主張はそこまで激しくないタイプ。ですが、DR-10で気になったポイントである「音の軽さ」が克服されています。というか、細かいこと抜きに自身が今まで試してきた中華イヤホンの中では一番いい音です。モニターで貰ったものだから良い評価を…ということはありません、かなり良いです 高域 やや強めか。鮮やかで気持ちのいいもの。ダイナミックらしからぬ分離感です。逆に、曲によってはやや不自然に聞こえることも。刺さりはありません。よくできてますね。 中域 ボーカルはくっきりはっきり。安価なダイナミック型にありがちな曇りは少ないです。男性ボーカル、女性ボーカルともにしっかり前に出てきます。 低域 アタック感は少ないですが、量感は必要十分で、全体のバランスがとてもよく取れています。が、屋外での使用では抑えめの低域がより聴こえにくくなってしまい、全体的にやや軽い鳴り方に聴こえる点が気になるか。が、前述したようにDR-10でも似た傾向はあるので、中高域寄りの軽快さがDZATの音作りなのでしょうか。これを長所とするか短所とするかはユーザの好み次第ですね。コンプライなどの密閉度の高いイヤーピースを使用することで改善が見られると思います。 音量はとりやすい部類。iPhoneなどで鳴らしてもいい音です。 まとめ すごいですよこれ。発売からあまり経っていないので海外のレビュー等も少ないですが、中華イヤホンのなかで一つの定番になるのではないかと感じています。 梱包が立派で、ちょっとうれしい(?)ボールペンとノートつき。音はどのジャンルを鳴らしても合格点を叩き出してくるので、とりあえずこれを買っておけば間違いない、と言えてしまう完成度でしょう。 DZATファンになってしまいそう。 ちなみにカラーは2色。 CollectionAudio 木製 高音質 カナル型 イヤホン ヘッドホン マイク 付き 遮音 ナチュラル DZAT-DF10 … posted with amazlet at 16.03.19 CollectionAudio 売り上げランキング: 49,942 Amazon.co.jpで詳細を見る ...

March 19, 2016 · 1 分

Seiun PHAの最終デザインが決定、バランス端子は2.5mm4極?

Cyberdriveの推し進めるSeiun Playerシリーズのポータブルヘッドフォンアンプである「Seiun PHA」の最終デザインが決定した模様。また、「PX-1」という名称が付きました。 詳細は以下に。 Seiun Players: Hi-Res Audio meets 4K Video | Indiegogo 当然すべて英語なので、簡単に訳してまとめてみようかと思います。 デザインは今までのプロトから大きな変更はなし デザイン面はこれまでに出てきたものと最終デザインは大きくは変わっていません。 以前紹介したものとの大きな違いは、右下のHDMI端子の有無や、microUSBポートの位置変更など。 また、前回の画像ではバランス出力端子は3.5mm4極のように見えましたが、今回の画像ではジャックの半径がやや小さく見えるため、AKシリーズなどで採用されている2.5mm4極端子に変更された可能性もあります。 追記 :2.5mm4極で決定とのコメントがindiegogoにありました。 バランス端子については、デファクトスタンダードとなりつつある2.5mm4極端子の方が嬉しいユーザは多いかもしれません。 スペックについて Inside the PHA device , we added in 64G memory space for music contents. PX-1の内部には64GBのメモリーを内蔵。ポータブルアンプでありながら、簡易的にプレイヤーとして動作可能であることも一つの特徴でしたが、64GBもあるとなると以外と実用的かもしれません。 当初はSDカードスロットを付けるという記載もありましたが、どうやら内蔵メモリーのみに絞ったようです。スロットも見当たりませんし。 SRC (Sampling Rate Converting) – This converts your normal audio quality to Hi-Res audio output quality with up-sampling technology. This also works the other way – it also does down-sampling to help play your Hi-Res music more smoothly on your current home audio devices. ...

March 18, 2016 · 1 分

1000円台のbluetoothイヤホン、「Aukey EP-B4」レビュー

安かったのでつい… スマートフォンやPCのアクセサリなどを扱うAukeyが、bluetoothイヤホン「EP-B4」の500円引きセールをAmazonで実施していたので、思わず購入。 カラーはブラックとグリーン、ブルーの3色。現在ブルーは品切れの模様。今回はグリーンを選んでみました。 基本的なスペックとしては、blutooth4.1に対応、防滴といった標準的なスポーツ向けイヤホンといったところです。防滴なので汗をかいても安心ですが、防水ではない ので丸洗いなどはできません。また、ネット上のレビューなどを見るとイヤーピースが白いものが見受けられますが、細かい問題を改善した改良版では黒いイヤーピースが付属するようになっているとのこと。今回紹介するのはもちろん改良版。 格安イヤホンですが外箱はしっかりしたもの。さすがAukey。 内容物は以下の通り。イヤホン本体、短めの充電用microUSBケーブル、ポーチ、説明書、保証書、イヤーピース等。保証期間は18ヶ月。 イヤーピースは装着されているものを含めサイズ別に3種。耳に固定するためのパーツはフィン型のものも選んで装着できます。左上のパーツはケーブルスライダー。これを用いてケーブルを頭や首の後ろに固定すると、ランニングなどの運動中もケーブルが暴れなくなるので便利。 説明書は日本語表記もあり安心。ただ文字はかなり小さく読みにくいです。 説明書によると2台の機器との同時接続が可能であるとのことなので、iPhone6sとDP-X1をペアリング。 iOS端末ではバッテリー表示APIに対応しているため、iPhoneからEP-B4のバッテリー残量を簡単に確認可能。 充電はフタを外してmicroUSBで行うのですが、これがなかなか外れにくい。防滴性能とのトレードオフですね。 最近なにかと話題の技適マークもしっかり。 イヤホン右の装着時に前に来る部分に、音量調節用のボタンが存在。iPhoneでは本体のボリュームと連動し、Android端末であるDP-X1では連動せずにそれぞれでボリューム操作が可能。iPhoneでは最小でもあまり音量が小さくならないので、Androidの方が勝手はいいかもしれません。また、iPhone、Androidともにボタン長押しで曲送り、戻しが可能。 音質についてですが、bluetoothであること、1000円台という値段を考えるとかなり健闘していると思います。軽く、防滴、外れにくく、壊れてしまうこと前提でもいいような値段と保証期間。コストパフォーマンスの点では異常とも言えるでしょう。 bluetoothイヤホン出始めのころのものなんて正直聴くに堪えない物も多かったので、久しぶりのbluetoothイヤホンを購入して目が覚めた思いです。また、初めてのAukey製品でしたが、なかなか良かったので他の製品も使ってみたいですね。 現在Amazonで1599円で販売中ですが、クーポンコード「7ZESSIL8 」の適用で1099円で購入可能。とりあえず一つ買っておく、くらいの気持ちでもいいような値段です。クーポンの有効期限は3/15までなのでお早めに。 Aukey スポーツ イヤホン bluetooth ワイヤレス ヘッドセット 防汗 防滴 (ブラック)EP-B4 posted with amazlet at 16.03.12 aukey 売り上げランキング: 4 Amazon.co.jpで詳細を見る

March 12, 2016 · 1 分

iPadをPCのサブディスプレイに! Duet DisplayをMacとWindowsで試す

なんとなーく憧れのあるデュアルディスプレイ環境。実際にモニタ2枚にするには場所などの制約も大きく、なかなか面倒。そこで、手持ちのiPadやiPhoneをWindows、Macの2枚目のモニタとして扱えるようになるiOSアプリ、「Duet Display」を(セールで安かったのもあり)試してみました。 Duet Displayは1900円。筆者が購入した際はセールで半額でした。 Duet Displayを App Store で (3/9現在、1200円に割引中) Duet Displayを利用する際には、親となるPC側にもクライアントソフトのインストールが必要です。こちらは無料なので追加での支払いはありません。 また、iPad-PC間の接続はLightningケーブルによる有線接続のみです。 MacBook Airで運用してみる まずはAir。ちなみに使用するiPadはiPad mini2です。 www.duetdisplay.com ここからクライアントソフトをダウンロード、インストール。その後はDuet Displayを起動したiPadとMacを接続すれば、特に難しいこともなく接続が完了します。 通常の外付けモニタと同様に認識されるので、「システム環境設定」からディスプレイ配置、ミラーリングなどの設定が可能。 解像度はiPadのRetinaディスプレイを十分に生かせる高さまで上げることはできますが、かなりMacBook Air側に負荷がかかるようで、明らかにフレームレートが落ちます。パワーのあるMacBook Pro等なら大丈夫なのでしょうが、Airでは解像度は最低の設定が良いかと思われます。それでもサブディスプレイとしては十分です。表示の遅延や、不安定な挙動もなく、実用性は十分。 実際にデュアルディスプレイを体感してみると、かなり便利だと気付かされます。ターミナルを開いておいたり、iTunesを開いておいたり、Amazonプライムビデオでガルパンをひたすら流しておいたりと、小さくても使い道は多く、1900円と高額なアプリではありますが、その価値はあると思えます。 また、2本指でのスクロールが可能。 ちなみにiPad側からの音声出力は不可能。すべてAir本体のスピーカーからの出力になります。 それにしてもデュアルディスプレイは便利ですね。 WindowsPCで運用してみる さて、おまけのWindows編。Macと同様、クライアントソフトをインストールするだけですぐ繋がります。 筆者のWindows機はCore i7 4770にGTX760の構成なので、Retinaモードでも余裕でしたが、WindowsのRetinaモードでは、ドットバイドット表示となるため、かなーーり細かい表示となり、文字はかなり読みにくくなります。解像度はある程度落としておいたほうが実用的です。 と、使い勝手は悪くないのですが、クライアントソフトが一部のソフトと競合する様です。自身の環境では、オンラインゲームである「機動戦士ガンダムオンライン」がメモリエラーによって起動できない 状態に陥りました。ゲーム中のサブディスプレイとしての運用を考えている方は注意したほうがいいかもしれません。 ダメ元でnasneの再生を試してみましたが、HDCPに対応していないのでダメでした。当然ですけどね。 まとめ 2000円ほどで手元のiPadをサブディスプレイとして使えるようになるのは、細かいデメリットはあるとはいえ便利です。ただ、マシンパワーとバッテリーには注意が必要。出先で広げて使うには電源がないと心配です。 サブディスプレイを体験してみたいけどスペースがないという方にもオススメです。おそらく、フルサイズのモニタが欲しくなること請け合いですが。

March 9, 2016 · 1 分

(**4/26追記あり**)Seiun PHAがDAC変更へ。事実上のスペックダウン

4/26 追記 :SEIUN PHAのDACチップですが、再びES9018Sを使用して開発を続けるとのこと。下記記事を参照ください。 www.cleartex.net -– indiegogoで出資を受け付けているCyberDrive社の「Seiun Player」シリーズのポータブルヘッドフォンアンプ、「Seiun PHA」のDACが変更になりました。 During the developing progress, the development team not only studied and researched with many popular-brand products on the market, but also consulted with both ESS sales & FAE (Field Application Engineer) for more professional ideas. Through lot of discussion and consideration, the team decided to switch the ES9018S1 to ES9018K2M2 (1 chip change to 2 chips) Compared to ES9018S, the ES9018K2M has the same “HuperstreamWe” technology, but specially designed for mobile use. We are confident that the minor change is the best solution and the PHA will perform well on the final spec-ES9018K2M*2. ...

March 5, 2016 · 1 分

【ガルパンはいいぞ】劇場版OSTの32bitハイレゾを買ったら幸せになれた

ガルパンことガールズ&パンツァーの劇場版サウンドトラックのハイレゾ版を購入。ガルパンはいいぞ。 e-onkyoで購入。配信フォーマットは96KHz/24bitまたは96KHz/32bit。24bitはflac/wavともに配信されていますが、32bit版はwavのみ。せっかくだから俺は32bit wavを選ぶぜ!ハイレゾはCDより高価になることがしばしばありますが、劇場版ガルパンOSTに関しては3,456円と、CDより安いです。 最近32bit配信が増えてきましたが、自身の機器で再生可能かどうか、確かめておきましょう。ちなみにDP-X1では32bit音源は24bitへダウンコンバートしての再生となり、ネイティブ再生は不可能です。ネイティブ再生に拘りたい場合は、USBからのデジタル出力で32bit対応DACに接続が必要。筆者の手持ちの機器の中では、HA-2、nano iDSDでネイティブ再生が可能でした。 肝心の音質ですが、CD版を持っていないので比較レビューにはならないことをご理解ください。 全体を通して非常にいい音で鳴っています。狭く、フラットなHA-2より、広く鳴らすDP-X1との相性が良いです。DP-X1のホワイトノイズの少なさは、オーケストラ編成の曲でかなり有利に働きますね。 特に、継続高校のテーマ「Sakkijarven Polkka 」が凄まじい。「ハイレゾはいいぞ」としか言えない。 と、まだ映画を見ていない にもかかわらず、サウンドトラックを購入、果てはBlu-rayを予約してしまいました。ガルパンはいいぞ。 ガルパンはAmazonプライムビデオでも視聴可能ですので、一気にTV版を見て劇場版見に行きましょう。僕も行きます。流石に。 『ガールズ&パンツァー 劇場版』オリジナルサウンドトラック - e-onkyo music

February 21, 2016 · 1 分

SEIUN PRO X、SEIUN PHAの最新画像を発見、これは期待大!

先日、SEIUN PLAYERシリーズを手がけるCyberDriveが、SEIUN PRO用のプレイヤーアプリ、「CyberDrive SEIUN PLAYER」を公開。 play.google.com そのアプリ内の製品プロモーションに、現時点で最新と思われるSEIUNシリーズ製品のレンダリング画像を発見。これはなかなか期待できそうですよ! SEIUN PLAYERについては過去記事をどうぞ。 www.cleartex.net まずは1枚目。筆者も投資した、SEIUN PRO Xですね。これはゴールドモデルでしょうか。以前公開された画像よりも光沢のある色になった印象を受けます。バックキーが右側にありますね。 最近のAndroidはほぼ左側に統一されていた気が…? お次はSEIUN PHA。ポータブルヘッドフォンアンプでありながら、自身にSDカードスロットと簡易的な再生機能を搭載する、変態アンプです。バランス出力、 ラインイン、アウト、コアキシャル、オプティカル、USB Type-C,micro-B,Aの全部盛りっぷり。さらにES9018Sを搭載という化け物スペック。(※ES9018K2Mのデュアルに変更になりました)過去の画像では3.5mm×2で接続するSONY方式のバランス出力でしたが、oppoのHA-2などでも使われている3.5mm4極バランス出力に変更されたようですね。(まだ確定ではないですが) IP電話とスピーカーの機能を併せ持つ、SEIUN PRO用Dock、「SEIUN IPD」。こちらは初のレンダリング画像公開ですね。現状indiegogoではIPDの出資を受け付けていないので、将来的に一般に発売されるのでしょう。 こちらは初公開のSEIUN JUNIOR-PHA。木目調、角張ったデザインでSEIUN PHAとは全く違った雰囲気です。が、簡易プレイヤーとしての機能は健在の模様。(値段も低く抑えてくるでしょうし、スティックタイプのSEIUN PLAYERの需要を食ってしまいそう) どうでしょう。かなり期待できそうではないですか?個人的にはSEIUN PHAが届くのが非常に楽しみになってきました。スティックタイプの無印SEIUN PLAYERはすでに発送を開始しており、海外では既に到着した方もいるようです。 SEIUN PRO X、SEIUN PHAはこのまま順調にいけば3月発送予定です。後は音次第。どうなることやら。

February 16, 2016 · 1 分

DP-X1純正ケース「DPA-PUX1」を購入しました

ONKYO DP-X1の専用ケース「DPA-PUX1」を購入。初めてヤマダウェブコムで買い物をしましたが、発送も速く悪くないですね。合皮革製の4000円前後のケースです。 外箱はシンプルなもの。 ケース内側は鮮やかなイエロー。個人的にはアクセントになるので好きですが、好みが分かれる所かもしれません。 ケース上部から本体を挿入し、装着。ややきつめな装着感で、不意に外れたりすることは無さそうです。 各サイドボタンは切り抜かれており操作が可能ですが、microSDXCスロットは2つとも塞がれてしまうので、頻繁にmicroSDXCを入れ替える人は注意。 ボリュームダイヤル付近も切り抜かれており、DP-X1のダイヤル付近の独特なラウンド形状を活かしたデザインに。操作性も失われていません。 全体的に見ても加工が雑な点などは一切見当たらず、裏面の縫い目もかなり綺麗です。革の手触りもよく、値段も考えればなかなか良好なケースと言えそうです。 まだケースの選択肢が少ないDP-X1ですが、とりあえずこの純正ケースを買っておけば間違いないかな、と思います。 DPA-PUX1 - ONKYO DIRECT オンキヨー DP-X1 デジタルオーディオプレーヤー専用ケース(ブラック)ONKYO DPA-PUX1(B) posted with amazlet at 16.02.14 オンキョー 売り上げランキング: 4,458 Amazon.co.jpで詳細を見る

February 14, 2016 · 1 分