nano iDSD攻略記!「RCA活用編」

nano iDSDのライン出力はボリュームが効きます。RCAからイヤホンに繋いだほうが音がいいとどこかのブログで(価格.comだったかな…?)読んだので、「ホントかよそれ…」と疑いたっぷりでやってみました。 RCAオス - ミニプラグメス、という既成品も少ないような変態ケーブルを自作しよう…と思ったのですが買ってきました。秋葉原に部品調達が面倒で… ヨドバシカメラガチ勢(?)の僕ですが、断腸の思いで近くのビックカメラにて買ってきました。ごめんヨドバシ、この埋め合わせは今度するから。 繋いでみる 見た目が「ポータブルオーディオ機器」から完全に乖離しました。人前で出すのがちょっと恥ずかしいレベル。RCAコネクタなのでラインアウトっぽいですが、しっかりボリュームの影響を受けるので、イヤホン、ヘッドホンを繋いでもOKです。白赤のRCAコネクタが似合ってなくて格好良くないので、そのうちメタリックなコネクタに変えちゃおうと思います。そんなことするなら面倒がらずに秋葉原行って自作すればよかったかもしれませんね… いざ聴き比べ。UE900とMDR-1RMK2にて、nano iDSDのステレオミニコネクタとRCA変換を取っ替え引っ替え聴いてみました。 で、結果ですが、確かにブラシーボとは言い切れないレベルで差はあるかな?と思った次第。音の傾向が変わることはありませんが、RCA側の方が、ステレオ感?音の広がり?空間表現?が自然に感じられます。多少ね。 個人的には、必須であるとは思いませんが、数百円で多少といえども改善がみられるので、試す価値は大きいと思います。 このRCA端子で、バランス接続する猛者が現れそうな予感がします。もういるのかも。RCAからMMCXなケーブルを2本作ればできるのかな…?

August 2, 2014 · 1 分

nano iDSD攻略記!「ウォークマンとデジタル接続編」

長らく放置してました。 どうも。「クロックがなんちゃら」「歪みがナントカ」とか言われてもよくわかりません。某価格比較サイトの口コミには時々恐怖を感じる僕です。 まだにわかオーディオオタクだからね、仕方ないよね。あ、最近UE900買いましたよ。中古ですがとっても綺麗で大満足です。 今回はいい加減、「ポータブルヘッドホンアンプ」であるnano iDSDを、机の上の呪縛から開放してやり、ウォークマンF887という相棒とともに外の世界に旅立たせてしまいます。 というわけでウォークマン、DAC搭載ポータブルアンプ間を繋ぐ「WMC-NWH10 」とやらを買ってきました。2780円。微妙に高いっての… さてnano iDSDとの接続ですが、iDSD側のUSBコネクタは3.0のBメスなので、Aメスを端子に持つWMC-NWH10とは直接繋がりません。途中に付属ケーブルを噛ませてもいいのですが、コンパクトに纏める為に、「変換名人 USB3AA-BA」をAmazonで買いました。500円くらい。 繋いでみました。 ウォークマンの操作性が悪化するのでシリコンバンドは上部のみ。高さ調節用に一つ下側にも。間にnano iDSD付属の「なんだかよく分からないシリコンの板」を挟んでいます。多分使い方はこれで正解。 変換名人の青が妙に目立ってイヤな人は、黒いUSB2.0用コネクタもアリでしょう。 USBケーブルが嵩張ります。ただしオーディオケーブルは逆から出る。最近のDAC付きポータブルアンプ、このコネクタ配置多いんですよね…正直使い勝手は悪いです。サードパーティ製横出しウォークマン用デジタルケーブルが現れるのを待つしかないですね。 肝心の音についてですが、この勝手の悪さがあっても外に持ち出したいと思える程度にはいいですね。余裕の空間表現だ。DACが違いますよ。ただ、ウォークマン側のイコライザ等の効果は一切無くなります。ダイナミックノーマライザーの効果も死んでしまうため、曲間の音量の差が気になるのが惜しいです。nano iDSDのつまみを多少捻れば済む話ですが。 ハイレゾ音源もしっかり認識しており、iDSD側のLEDカラーもしっかり変わります。 残念なのは、時々ウォークマンがnano iDSDを認識しなくなること。こうなると、ウォークマンの再起動しか道はありません。これさえ改善されればなぁ。 とにかく音はいいです。外で使う場合は、バッグの中でボリュームが回って爆音になるのを避けるために、アッテネータを挟んでおくのもいいかもしれません。僕は今のところボリューム暴発はありませんが、保険ということで。UE900との相性はとってもいいですよ。デジタルケーブル、高いけど買ってよかったです。

August 2, 2014 · 1 分

nano iDSD攻略記!「再生環境編」

nano iDSDの本領を発揮させるべく、再生ソフトとしてfoobar2000を使い、またwasapi、ASIOを導入し、更なる高音質化を図ってみます。 目指すはDSDネイティブ再生!ハイレゾを示すシアンやマゼンタにランプを光らせるnano iDSDが見たい! ただ、これがなかなか一筋縄には行きませんでした… 似たような現象に悩まされている人の助けになれば幸いです。 ドライバの準備 まずは僕のPCの環境を。 Windows 8.1 64bit CPU intel core i7 4770 RAM 8GB マザーボード ASRock H87 Pro4 nano iDSDのUSBコネクタは青い、つまりUSB3.0です。 ということでPCのUSB3.0端子に接続。(USB3.0接続では一部PCで不具合が出る、とiFI公式にアナウンスされていますが、ここは敢えて)Windowsがnano iDSDを認識、勝手に ドライバがインストールされます。ここで第一関門。このUSBドライバでは一切nano iDSDは動きません。iFIのサイトから専用ドライバをダウンロード、インストールする必要があります。(URLのdownloadの綴りが間違ってるの気になる) iFIオーディオ製品ソフトウェア・ダウンロードdownlord of iFI-Audio.jp ここからドライバを貰ってきました。この時点の最新はVer2.19.0でした。 ドライバーのインストール前に、一応Windowsによってインストールされているドライバをアンインストールしておきました。(必須ではないはずです)コントロールパネル - ハードウェアとサウンド – オーディオ デバイスの管理でさきほどインストールされたnano iDSDのプロパティを開き、中の「制御情報」のプロパティにある、「設定の変更」内の「ドライバー」タブより削除できます。 さきほどダウンロードしたファイルを開き、ドライバをインストールしちゃいましょう。これでnano iDSDから音が出るようになります。 適当なソフトで鳴らしてみます。僕は普段から使っているfoobar2000で試しました。音が出ない場合は、ハードウェアとサウンド内のオーディオデバイスの管理を開き、「iFI (by AMR)HD+ USB Audio」を右クリック、「規定のデバイスとして設定」で直るかもしれません。 ノイズが乗り続ける ドライバのインストールを終え、音が出たのはいいものの、再生中常に「プチッ ジッ」というノイズが。これでは使い物にはなりません。 まぁこの時点では焦らず。前述した「例のUSB3.0問題だろう」と考えていました。しかし、 USB2.0ポートに接続 USB3.0ハブを挟んでみる USB2.0ハブを挟んでみる USB2.0ケーブルで接続 ドライバの再インストール すべてアウト。ノイズが乗ります。辛すぎる~ ということで悩んだ挙句、「USB3.0の息の根を止めるしかない」ということで、BIOSへレッツゴー。大抵のPCは起動時のメーカーロゴやマザーボードのロゴが出ている時にF2かDeleteキーで入れます。 僕のPCの場合はこんな感じ。 「Advanced」をクリック。「USB Configuration」へ。 ...

April 25, 2014 · 1 分

nano iDSD攻略記!「開封編」

最近どうやら凄く売れてるらしいiFI audio「nano iDSD」。 2万円台とDAC搭載ポータブルアンプとしては安い価格、DSD、DXDといったこれまでハイエンド機の領域だった形式にもバッチリ対応し、さらに公式にウォークマンF880、ZX-1とのデジタル接続をアナウンスしている模様。音質もSONYのPHA-2と戦えるレベルだとか。そりゃ売れますわ。 ちょうど(?)新調したPCにデジタル出力がなかったので、据え置きメインでも使おうと買ってみました。 買ってきました eイヤホンに到着直前で売り切れ。フジヤエービックでどうにか買えました。24300円也。余談ですが、フジヤエービック店頭ではオンラインショップでのクーポン適用後の価格で売られています。27000円の10%引きです。安いぞ。 ウォークマンのデジタル接続をサポートする、ライバルとなるであろうPHA-2が43000円前後なので、この価格は強みですね。 なかなか厚みのある細長いパッケージ。対応形式などを書き並べたシールが貼られています。ちょっと高級感失われてるような…? ご対面。カッコイイぞ… この下には付属品と保証書が。 最近は箱を開けたら商品と即ご対面、なパッケージが多いですね。最初にやったのはどこなんでしょ。Appleですかね? 付属品一式です。ポーチ、シリコンバンド×2、USB3.0のBオス-Aオスケーブル、RCAケーブル、ゴム足、おそらくプレイヤーと重ねる時に間に挟んで使うのであろうシリコン。シリコンバンドは特にロゴの印字などがないのがさみしい。 一方謎シリコン板(?)にはiFIロゴが。 ウォークマンF887との比較。長さはウォークマンの4分の3ほど。 ゴム足をつけているので高さがあるように見えますが、厚みはウォークマンの3倍弱ほど。全体的にポータブルアンプとしては小型の部類に入るのではないでしょうか。また、見た目に反して軽く、これならウォークマンと重ねて持ち歩いてもいいかな、という気にさせてくれます。 前面にはボリュームつまみ、イヤホンジャック、RCAラインアウト端子。ラインアウトではありますが、ボリュームの影響を受けます。バランス出力などにも使えるのかもしれません。 後面にはデジタル・フィルター変更トグル、USB3.0端子、同軸デジタル出力。デジタル・フィルターがいったい何者なのかよくわかりませんが、公式ページ曰く、リスニング時はミニマムフェーズ固定で良いそう。 そして同軸デジタル出力端子ですよ!据え置きでDDCとしてPCとコンポなどの橋渡しをしてくれます。手持ちのCR-N755と接続してみようかと。 だがUSB3.0、お前だけは許さない。コレのせいで後々苦労しました。それはまた別の記事で。 しばらくWindowsで据え置きで使うため、ウォークマン用デジタル接続ケーブルは買っていないのですが、重ねてみました。なかなかコンパクトにまとまります。まぁケーブルが嵩張るのは目に見えてますが。 音についてや、ドライバについて色々苦労した話はまた今度。では。

April 25, 2014 · 1 分

TE-05は個性強めの良イヤホンだった

スピーカーやヘッドホンアンプを探しているとちょくちょく目にするFOSTEX。個人的に一つの憧れではあったものの、なかなか高価な製品が多くて簡単には手が出せず。HP-P1とかHP-A8、TH900などが有名でしょうか。 そんな中、1万円台中盤でイヤホンを出してきました。 しかもこのBA型複数ドライバやハイブリッド型の時代にシングルダイナミックドライバの潔さ。 先日の記事でこのTE-05を買ったことを書きましたが、これがなかなか良いものでした。 開封の儀 というわけでヨドバシAkibaで購入。14000円。箱がちょっと汚れている気がしないでもないけどまぁいいでしょう。 なかなかに質感の良いパッケージ。ちなみに、扉のように開くタイプのアレです。 中身。付属品はケースとイヤーピース。 このイヤーピース、サイズが4種類あり、大きい方から2番めのものがイヤホンに装着されていました。一番小さいものはミニカーのタイヤのような小ささです。開口部が大きめなのも独特。 付属イヤーピースは耳から外れやすかったので、SONYのMサイズのものと交換しておきました。 本体はこのような円柱形。FOSTEXロゴは裏側にはありません。左右とも全く同じ筐体なので、右耳側は前にロゴが、左耳側は後ろにロゴが見える形になります。 ケーブルは細く柔らかく、Shure掛けも容易です。ただ、LRの区別がケーブルのコネクタ付近の表記でしか分からないのは非常に痛い点。手探りで左右を判別してサッと装着するのはまず無理。暗い場所では目視でも辛いです。 コ ネクタはご覧の通りShureなどでお馴染みmmcxコネクタ…に見えます。が、いざSE215付属ケーブルを挿しこんでみたところ、音は出ましたが接続 がユルユルで使用には堪えませんでした。電気的には同じでも微妙に寸法の異なるmmcxなんでしょうかね?eイヤホンさんあたりに片っ端からケーブル挿し て実験してもらいたいところです。 聴いてみる TE-05とペアを組むのは精鋭NW-F887。色合いに妙な統一感が。プラグが小さいのもいいですね。音源は色々と。ほとんどALACです。 一言で言えば、「高音が強烈」 でした。刺さりはありませんがかなりキッツイ高音が出ます。ゲームのSEなどでも違いを感じられます。尖ってます。好みに合えば最高ですよ。 低音もよく出ています。やや盛られている感があるので曲によっては過多に感じるかもしれません。 全体的にかなりヌケが良く、音場は広大で、イヤホンの窮屈さを感じさせません。(その代わり遮音性は低いですが)FOSTEXといえばモニターライクな音、と勝手に思っていたのですが、期待どおりでした。 ただ、曲を選びます。ジャズやクラシックは本当にいい音を奏でるのですが、ポップスなどは曲によってはボワ付きを感じることがあります。 ちなみに、ヘッドホンアンプ「nano iDSD」とも接続してみたのですが、思わず笑ってしまうほど相性が悪かったです。音がもの凄く曇ります。(nano iDSDのミニプラグ端子の質が悪いという噂もありますが) 〆 不満な点も幾つかあり、万能なイヤホンとは言えないかもしれませんが、得意分野を理解した上で使うことができれば、非常にコストパフォーマンスの高いイヤホンとなり得る個性を持っています。買ってよかった。 価格も大きな魅力ですね。実売14000円程度と、衝動買いしやすいお値段。この価格帯は各社のミドルクラスの製品が集まっているので、店頭での聴き比べも楽しいです。そして、共にイヤホンスパイラルへ嵌っていきましょう! Let’s オーディオ沼!

April 23, 2014 · 1 分

ハイレゾ対応は伊達じゃない、ウォークマンF887がなかなか良かった

先月ヨドバシカメラで購入したウォークマンNW-F887。これで僕の使ってきたウォークマンは6台目。MDを使っていた頃が懐かしいものです。ここ二年ほどウォークマンA866を使っていたのですが、バッテリーの寿命、また、「ハイレゾをポータブルで聴きたい」という欲求に負けて買い替えを決意。 Fiio X3とも迷いましたが、64GBモデルのF887をヨドバシからお持ち帰りしてしまいました。39000円也。ウォークマンってこんなに高くなかった気がするんだけどナァ… 7万円台のZX-1がラインナップにあるせいで安く錯覚するのが怖い。 開封の儀 パッケージが知らぬ間にモノクロになってました。こっちの方が格好良い気もします。 付属イヤホンや説明書の入った袋と本体が。WMケーブルは持て余していますし、ノイズキャンセリングは使う予定はないので、綺麗に取っておくことにしました。 A866とのサイズ比較。二回りほど大きくなっています。厚みはほとんど同じです。 手汗が多い体質なのもあり、目立たなさそうなホワイトを選択。こういうマットな質感は好きですね。実際に使ってみると、やはり汚れは付きやすいです。 そしてサイドキー。先代のF800にはサイドキーが無く、それだけで購入を見送る理由になり得たので復活は嬉しいですね。キーの感触はやや重め。 「トリルミナス ディスプレイ」と売りだすディスプレイはなかなか綺麗。ビデオ視聴なんて用途にも向いていそうです。 本体下側左にはHi-Resシール。保護シートを貼るならば剥がす必要がありそうです。右にはウォークマンロゴをかたどったランプ。ボタン操作時や充電中に控えめに光ります。コレ、けっこう気に入ってます。 今回は使い勝手優先でケースはなし、保護シートも個人的にはあまり意味が無いと考えているのでパス。 ハイレゾ音源聴くなら購入価値ありか? 使用環境は、SONY MDR-1RMK2、FOSTEX TE-05で。音源はALAC。ハイレゾではないものです。再生ソフトは標準のw.ミュージック。 まずは1RMK2。店頭の試聴機もこの組み合わせが多いですね。F880シリーズと共に、SONYがハイレゾ対応でプッシュしているヘッドホンです。 もうSONYの音が好きな人はこれ揃えとけば良いんじゃないかな 、という音がします。女性ボーカルが良く伸びて綺麗。 次にTE-05。TE-05の解放感、鋭さとは良く合っています。ポップスなどよりもジャズ向きでしょうか。TE-05の性格がA866より出ている印象。 全体的にみても、間違いなくA866より良くなってます。 ですが、「明らかに違う!」と驚くほどの違いがあるかといえば疑問です。A860シリーズが優秀だったというのもありますね。 ただ、ハイレゾを聴いちゃうともうA866には戻る気になれないんですよ 、これが。こればっかりは誰かのレビューを読むより自分で聴いたほうがいいです。 利点と欠点 これ、見た目も中身もほとんどAndroidスマートフォンなんですよね。購入する前は「どうなのそれ?」と思っていましたし、そこをネックに購入に踏み切れないユーザーも多い気がします。 結論から言えば、「アリ」 でした。 利点 w.ミュージック以外の再生アプリが使える ウィジェットなどの活用で思っていたよりも操作が楽 ネットワークを通じた連携に強い w.ミュージック以外にも高音質で評判の高い「Neutron Music Player」や「PowerAMP」などが使えます。(UIの面でw.ミュージックの方が優れているように感じるのであまり使っていませんが。文字化けにも弱いです。) 特に3つ目は個人的に大きい所。Androidアプリ「Onkyo Remote」でホームネットワーク経由でF887内の曲を手持ちのコンポ「CR-N755」で再生できるのはかなり便利。 「iSyncr」でiTunesライブラリとの同期、転送も可能。 アプリでロック画面を無効化すると、操作感がよりウォークマンらしくなるのでこれもオススメ。 ロックは無用 価格:0 平均評価:4.5(24) ...

April 11, 2014 · 1 分

ANKER 5ポート充電器の交換とその顛末

コイル鳴きの音がどうにも気になるタイプです。 モバイルバッテリーなどでAmazonでは名の知れているANKER。コイル鳴きの症状を訴えたところ、「5ポート USB急速充電器」の交換品が届きました。 「5ポート USB急速充電器」は普段も、旅行に連れて行った時も凄まじく便利なものの、この手の充電器にはありがちな「キュイーーーーーン」というコイル鳴きが個人的には非常に厄介。 ==== ANKERからメールが来た この度は、Anker(アンカー)製品をお買い上げ頂きまして、真にありがとうございました。改めて御礼申し上げます。 製品は、無事お手元に届きましたでしょうか。製品のご使用中に何かお困りのことがありましたら、何なりとご遠慮なくお申し付け下さい。このメールにそのままご返信頂ければ、サポート担当者が迅速に対応させて頂きます。 Amazonマーケットプレイス経由でこんなメールが。こんな連絡をくれる出品者は初めてみました。 コイル鳴きに困っている、これは正常なもの?といった内容のメールを返信したところ、2時間ほどで返信が。 お世話になっております、アンカーカスタマサポートでございます。 この度は弊社製品をお買い上げ頂きまして誠にありがとうございます。 ご購入頂きました製品に異音がすることでご迷惑をおかけしております、誠に申し訳ございません。 早速新しい代替品と交換させていただきたいと存じます。 なんだこれ。いわゆる神サポートってやつすか。 住所や製品のSN(シリアルナンバー)確認などやりとりし、すぐに代替品が到着。 右が新しく届いた方。特に何も変わらないのは面白くはないけれど、まぁ当然のことですね。 別便で送る封筒に入れて不良品は返送してくれとのこと。 SNが同じ? 先と同じく右側が新しい方。驚いたことに、SNが同じです。SNって個体ごとに違うものだと思うのですが… 製造ロットの区分けに使っているのでしょうか。問題が出た個体と同じSNを持つ交換品を送るのはどうなの?と思わないこともない。 さっそく使ってみましたが、ええ、鳴きますね、コイル 。 とはいえ、安い製品ですし、サポートも迅速だったので妥協しようと思います。コイル鳴きも利便性には勝てないわけです。無駄に耳が良いのかもしれない、と激しくポジティブに考えるしかない。 余談ですが、プリンストンのこれ、全く同じものですね。たぶん。OEMなのは重々承知なのですが、プリンストンさん、値段攻めすぎじゃないですかね… 最大5台を急速充電!5ポートUSB急速充電器 「Unitap」(PPS-UTAP2)新発売 | Princeton | 新製品情報一覧 | 株式会社プリンストン

April 9, 2014 · 1 分

FOSTEX TE-05にイヤホンを買い替え。

愛用しているSHUREのSE215。ケーブルがおかしくなったのか、最近謎のノイズが時々乗るように。SE215は簡単にケーブルを変えられるのですが、こもりの無いイヤホンが新しく欲しかったのもあり、ヨドバシカメラに繰り出してきました。 激戦区の価格帯 狙うは高級機ではお馴染みのBA(バランスド・アーマチュア)型イヤホン。一般的に普及ているダイナミック型イヤホンよりも繊細な表現ができるんだとか。 代わりに音域が狭いという弱点を持つため、異なる音域を担当する複数のBAドライバを搭載したイヤホンが増えてます。 予算は1万5千円と設定。この価格帯は高級シリーズの入門機が揃っており、定番や新鋭がたくさん。 BA型の候補はオーディオテクニカ「ATH-IM02」、SHURE「SE315」、SONY「XBA-H40」。 ダイナミック型では、FOSTEX「TE-05」、ゼンハイザー「IE60」。 この5つにとりあえず絞って試聴。 BAドライバを2つ持つ「ATH-IM02」はとても無難な印象。分かりやすく高音質、という感じでした。ドンシャリ系好きなので、次。 愛用しているSE215の一つ上位のモデルである「SE315」。BAドライバは一つ。正直これはあまり自分には合いませんでした。SE215の方がオールラウンドにまとまっている印象。 この3つの中ではもっとも搭載BAドライバの数が多い「XBA-40」。これはなかなか良かったです。女性ボーカルにはよく合ってました。イヤホンの筐体がやや大きいのがネック。 高級イヤホンでは有名なIE80の一つ下位に位置する「IE60」。これは単純に良いと思いました。装着感も良好。ケーブルが着脱できないのだけが残念。 最終的に購入した、「TE-05」。試聴機のキツい高音域に惚れてすぐ決めてしまいました。ケーブルは着脱可能、小さい筐体、と合格点。 〆 たしかBA型イヤホン買いに行ってた やっぱりダイナミック型はいいですね!BA型イヤホンはもう少し上の価格帯だと良いと思える物があったのですが、予算オーバーで除外。 次にイヤホン買う時は少し高級なBA型を買おうと思います。 SE425とかかな? オーディオ沼一直線だ… 辛すぎるけど楽しいから困る。 FOSTEX インナーイヤーヘッドホンTE-05 FOSTEX 2014-01-30 ¥ 13,800 Amazon.co.jp で詳細を見る 追記:TE-05のレビュー書きました、よかったらどうぞ。

April 2, 2014 · 1 分

BTレシーバー「MW1」を買って失敗したと思ってたら、知らぬ間に進化してて、やっぱりダメだった話。

半年程前、SONY製Bluetoothレシーバー、「MW1」を購入しました。同じくSONY製、「MW600」と悩んだ挙句の購入。決め手は、MW1には物理キーが装備されていることでした。僕は、iPhoneとウォークマンにマルチペアリングし、iPhoneで通話を受け、ウォークマンで音楽を聴く、という使い方をしたかったのですが、結論、今は全く使っていません。快適とは程遠かった。 iPhoneでの音量調節は使いづらいし、マルチペアリング時はノイズまみれで音楽聴くのに耐えないし、SONY製のウォークマンでは接続エラー頻発。使い物にならん。 一応言っておくと、MW1の動作対象機種はAndroidスマートフォンなんです。iPhone、ウォークマンで不満があっても、まぁ仕方が無いともいえました。(ウォークマンくらいどうにかしろとは思いますが) ならば、と、NEXUS7で使おうとしましたが、曲名が表示されない。あーあ。 耳障りなビープ音、誤爆しやすいボタン配置。使い込むほど苛立つ。 付属品。イヤホンは平たいきし麺ケーブル。設計者を張り倒したくなるほど、タッチノイズを拾います。ガサガサゴソゴソ煩わしい。謎のオサレなmicroSDカードリーダー。550mAhの低出力で他に使い回しの効かないmicroBUSB充電器。正直に言おう、全部要らないから本体だけで安く売ってくれ。 使わなくなりました。 しばらく放置して、先日、ふと使ってみようと思い、一度アンインストールしたMW1用の管理アプリをGooglePlayからインストールしようとすると、「お使いの端末には対応していないバージョンです」 。 天下のNEXUS7ともある存在が、アップデートで弾かれていたとは… 怒りを抑えて野良apkを探し、無事インストール。なんでこんな3流メーカーの製品使うようなことしなきゃならんのか。 すると、MW1にファームウェアアップデートがある模様。バージョン0.1.E.1.5。淡い望みを託してアップデート。 多少UIの雰囲気が変わりました。ペアリング解除の項目とかなかった気がする。気のせいかなぁ… とりあえずiPhoneとペアリング。MW1、さすがのBluetoothとは思えぬ高音質。憎いなぁ。 音量調節の使いにくさは相変わらずでした。最低音量でもちょっと大きすぎるし、曲送り時に勝手に音量が下がる謎のバグも健在。あぁ…使えない子…… しかし、Skype、LINEの通話は全く問題なく使えます。これは大きい。 <追記>個人的に押している通話アプリ、「Viber」でも使えました。 続いては「ウォークマン A866」。本体ファームウェアは1.01。接続エラー頻発と、音量調節がうまくいかないのが主な残念な点でした。 これは見事に改善。ウォークマン側から音量調節してもMW1側にボリュームバーが表示されるし、接続の安定感も実用レベルに十分に達していました。 相変わらず音質は無線と思えないほど良いので、これは使える。やればできる子なのかも…? お次はPlayStationVita。最近買ったものなので、旧ファームウェアでの検証はしていません。 Vitaでの使用には特に問題はありませんでした。音の遅延もほとんどありません。ただ一つ、Skypeなどでマイク機能がうまく働かないのは残念。 最後に、NEXUS7。音量調節、本体と同期せず。Skype、LINEによる通話も使えない。BTmonoなど、できることは尽くしてみましたが、どうもマイクが使えませんでした。そもそもNEXUS7にアプリが対応してないくらいだもんね、仕方ないね。 ひたすらイライラしただけで終わりました。プライド見せろよSONYさんよ。 友達とSkype、LINE通話する時にでもiPhoneで使いますよ。 僕は「MW600」を勧めます。 でも一つだけ。 MW1、とにかく音がいい。癖だらけの本機ですが、Androidスマートフォンでの運用なら、僕の知らない高い能力を持ってるのかもしれません。たぶん無いと思うけど。 通話はせず、ひたすらBluetoothでいい音で音楽が聴きたい、というのならば選択肢に入ると思います。本体ファームウェアの更新にはAndroid端末が必須です。「LiveWareマネージャ」が手元のAndroid端末に対応しているか確認が必要。 <追記>iPhone5で使えないという報告がちらほら。iPhone5を持っていないので検証しようがありませんが、注意ですね。 説明書、連携アプリの説明も非常にアバウト。ソフトウェア、ハードウェア両方に強い癖を持つこの製品。玄人志向 のパッケージに入っていたら、僕は文句を言わなかったでしょうね。 MW1 | アクセサリー | ソニーモバイルコミュニケーションズ MW600 | アクセサリー | ソニーモバイルコミュニケーションズ

May 8, 2013 · 1 分

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January 1, 2013 · 1 分