
品切れ続出!折れない、自動芯出しシャープペン「オレンズネロ」レビュー。
ぺんてるが先日リリースした高級シャープペンシル「オレンズネロ 」、ついに入手しました。 芯が折れない ことを売りにしたオレンズに、更に自動芯繰り出し機構 を備えたこのオレンズネロですが、3000円というシャープペンとしては高い価格にも関わらず、全国的に欠品が続出、生産が追いつかないということでいつ入手できるのか分からない状況が続いています。 公式サイトは以下より。 オレンズネロ - ぺんてる 僕自身もスマッシュ 、グラフ1000 ForPro のぺんてるの二大傑作シャープを常日頃から使い倒しているので、ぺんてるの最新鋭シャープのオレンズネロは是非ゲットしたかったのですが、マァ~~~~~~売ってない 。とりあえずヨドバシカメラで予約しておいたものの、「入荷時期が完全に不明、最悪2018年2月の入荷 」という地獄 のようなメールが届いたため、時折あるらしい僅かな入荷を頼みに近所の本屋の文具コーナーを覗く日々。 そして、ついに店頭在庫と巡り会うことができました。しかも目の前に3本 も。「買い占めて転売… 」も頭をよぎりましたが、他にも血眼で探し回っているフレンズがいると考えると、ね。 さて、0.3と0.2の芯径のあるオレンズネロですが、僕が購入したのは0.2。普段は0.5のシャープを使っているので、0.2自体が初めてです。 ちなみにAmazonでは絶賛転売祭り中。 ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.2mm PP3002-A posted with amazlet at 17.04.04 ぺんてる 売り上げランキング: 480 Amazon.co.jpで詳細を見る この箱を見つけたら是非購入を さて、オレンズネロですが、3000円という価格ながらフツーに文具コーナーに置かれています。とはいえ、専用の台に箱に入って置かれているのでナカナカに異質。この箱を見つけたら迷わず買っちゃいましょう 。 さほど高級感もない箱ですが、各部の寸法の書かれた設計図のようなデザインは素直に格好よく、高級感よりも実用性 の高級シャープペンシルであることが伝わってきます。 いやー、好きですね、この箱。 間違いなくぺんてるのシャープペンシルだ! お待ちかねの本体。 手にした瞬間に、スマッシュやグラフ1000ユーザなら「あぁ、ぺんてるのシャープペンシルだ 」となるはず。適度な重みと抜群のバランスは健在です。 手前から、オレンズネロ、グラフ1000 ForPro、スマッシュ。 長さはスマッシュとグラフ1000 ForProのちょうど間というところ。 真っ黒なボディ、視認性を上げるためにグッと絞られたペン先、シンプルなグリップ、金属製のクリップなど、設計思想がずっと変わらないことが垣間見えます。 0.2なだけあり、0.5のものと比べてもペン先のパイプはかなり細くなっています。ペンケースのなかで破損してしまわないか不安になりますが… 大丈夫。使用しない時はペン先を格納することが可能 です。もちろんノック一回でパイプが飛び出し、その後は一度もノックせずとも書き続けられます 。使い終わったらノックしつつペン先を押し込むことで格納。 オレンズネロをノックするのは、使い始めと終わりだけです 。(まぁ次の芯を出すときはノックしますが、ゆるして) 消しゴムにはピン付き。0.2モデルのみ付いているらしいですね。 書き味もいいんだなこれが 付属のHB芯だとやや薄く感じたので、別売のB芯を使用してみました。 筆記時のバランスはグラフ1000 ForProよりもスマッシュに近いものを感じます。グリップ部はスマッシュやグラフ1000の円形のものと異なり、十二角形になっており、さらにラバーの突起パーツも無くなっている ので、持った時の感触はやや異なるものになっています。見た目に反して妙にしっかりグリップする のは相変わらず。(樹脂と金属を混ぜ合わせた特殊素材でできているとか) さすがオレンズシリーズ。ペン先からはほんの僅かしか芯が出ていません。折るのはほぼムリですね。普段0.5でHBでも濃く感じることもある僕ですが、それでも0.2ではBでちょうど良いくらいなので、人によっては2B芯の購入を考えた方がいいかも 。20本で216円なので、0.2芯も案外安い。 Twitter等で入手した人の感想を見ていると、パイプが紙に当たって書きにくいという意見も散見されますが、僕は大丈夫でした。ペンを寝かせて書く人は0.3の方がいいかもしれませんね。 自動芯繰り出し機構、最高~~~~~!!!!! 実物を触るまでちょっと疑ってたんですが、ホントにノック要らないです。 ...








