【レビュー】HUAWEI WATCH GT 3 SEも買ってみました

先日HUAWEIのスマートウォッチである「HUAWEI WATCH GT 3 42mm」を購入したのですが、新発売となったカジュアルモデル「HUAWEI WATCH GT 3 SE」がどうしても気になってしまい、追加で購入してしまいました。結果から言うとGT 3 SEは非常に出来の良いオススメスマートウォッチです。 HUAWEI WATCH GT 3 42mmのレビューは以下より。 https://www.cleartex.net/entry/2022/11/19/huawei-watch-gt-3-42mm HUAWEI WATCH GT 3 SE スマートウォッチ 軽量(35.6g) 14日間持続バッテリー ワイヤレス急速充電 Bluetooth通話 睡眠モニタリング 血中酸素レベル連続測定 1.43インチAMOLED iOS&Android対応 グラファイトブラック 【日本正規代理店品】 Amazonで見る フォトレビュー 外箱。GT 3 42mmよりやや縦に長いものです。 モデル名が"RUNEB29"となっていますね。憶測でしかないですが、HUAWEI WATCH GT RUNNERの後継?廉価版?に当たる製品なのかも。(実は外見もなかなか似ています) 付属品は充電用ケーブル、説明書、保証書。GT 3 42mmのものと同様ですね。GT 3 SEは汎用のQi充電器による充電が可能であるため、今回も付属の充電器は使わないことにしました。箱に戻しておきます。 GT 3 SE本体です。今回購入したのはグラファイトブラック。チープカシオや廉価グレードのG-Shockのような、どこかレトロでおもちゃのような可愛げのあるデザイン。個人的にはかなり好みです。 素材はポリマーコンポジット。と言われてもよく分からないですね。強度のある艶消し樹脂、くらいのイメージで。ステンレススチール製であるGT 3 42mmと比べても明らかな軽さを感じます。 ベゼル部は僅かですがディスプレイ部より高くなっており、ディスプレイを守る構造となっています。GT 3やApple Watch、Pixel Watchなどの曲面ガラス剥き出しデザインと比べると、かなり安心感があります。カバーガラスはゴリラガラスのようです。 付属のバンドはTPUファイバー製。GT 3に付属のフルオロエラストマー製バンドからコストダウンされている部分です。着け心地は可もなく不可もなく。ちょっと柔らかさが足りない印象。 ...

December 9, 2022 · 1 分

【レビュー】HUAWEI Watch GT 3 42mmを買いました

メインのスマートフォンをiPhone 13 ProからPixel 7 Proに替えたのですが、これが素晴らしく良い。たまにはApple以外の製品もしっかり使ってみるものですね。この際なので、スマートウォッチもApple Watch以外のものを試してみることにしました。 Androidで使えるスマートウォッチとしては、Google、SAMSUNG、Garmin、Amazfitなど非常に多くのメーカーからリリースされていますが、今回はHUAWEIから発売されているHUAWEI Watch GT 3 42mmモデルを購入してみました。 HUAWEI WATCH GT 3 42mm スマートウォッチ 1.32インチAMOLEDタッチディスプレイ 長時間駆動バッテリー デュアルバンド5種GPS対応 血中酸素レベル常時測定 パーソナルAIランニングコーチ 心拍数モニタリング 100種+ワークアウトモード Bluetooth通話 ブラック【日本正規代理店品】 Amazonで見る HUAWEIを選んだ理由 詳細なスペックなどは公式サイトを確認してみてください。 https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt3/ 詳細は公式サイトへ 米国での制裁の影響でGoogle関連サービスが利用できなくなり、幾多の疑念も拭えていないHUAWEI。それでもなぜHUAWEIのスマートウォッチを選んだかというと、「最近買ったHUAWEI Eyewearの出来が恐ろしく良かった 」というところに尽きます。日本でのスマートフォンの販売が実質無くなった今でも根強いファンがいるのも納得。 GT 3シリーズには、今回購入したGT 3、上位モデルであるGT 3 Pro、廉価モデルであるGT 3 SEが存在します。正直なところ、機能的にはそれほど大きな差異はなく、デザインとサイズと価格で選んでしまって良いかと思います。筆者は24時間着けっぱなしでヘルスケアデータを取得したいので、着け心地優先でコンパクトなGT 3の42mmモデルを選びました。46mmモデルでは公称14日、42mmモデルでは公称7日というロングライフバッテリーも魅力です。 フォトレビュー 外箱。Apple Watchの細長い箱を見慣れていると逆に新鮮さを感じます。 まずは付属品から。説明書、保証書、充電ケーブルとなります。充電ケーブルはApple Watchなどと同じ本体裏面に取り付けるタイプ。HUAWEI Watch GT 3は汎用のQi充電器で充電が可能なので、ケーブルは開封せずしまっておきました。 さて、本体です。今回購入したのはブラック。光沢のあるステンレススチール製のケースと曲面ガラスの筐体が綺麗です。 UI操作にも使用できるリューズには、HUAWEI WATCH GTと刻印が入っています。この写真、あえて目立つように撮っているのですが、やはりブラックのステンレススチールは指紋や皮脂汚れが目立ちやすいです。 角度を変えてもう一枚。繋ぎ目のないステンレススチールボディは満足感が高いです。 付属するバンドはフルオロエラストマー製。シリコンのものより手触りが良くしなやかですね。ホコリも付きにくい気がします。 装着イメージ。筆者は170cm台後半の普通体型でで手首は細めです。コンパクトで着け心地は良好。 愛用しているApple Watch series 5 チタニウム 44mmと並べてみました。形こそ大きく違いますが、サイズ感は近いです。 46mmモデルがメンズ、42mmモデルがウィメンズ、といった扱いを受けてしまいそうですが、万人受けするのは実は42mmだと個人的には思います。 ...

November 19, 2022 · 2 分

耳を塞がない開放型耳掛け式イヤホン「Mu6 Ring」レビュー

GenHigh様より、レビュー用にワイヤレスイヤホン「Mu6 Ring」を提供頂いています。 Mu6 Ringは近年の流行カテゴリである「耳を塞がないイヤホン」ですが、イヤホンというよりは「ウェアラブルスピーカー」に近い製品となります。 Mu6 Ring ワイヤレスイヤホン 耳を塞がないイヤホン オープンイヤー式ヘッドセット 空気伝導イヤースピーカー 開放型 耳掛け式 外音取込み 内蔵マイク 通話可能 スポーツ/テレワーク/オンライン授業/贈り物 軽量 運動感 大容量バッテリー ダークブルー Amazonで見る スペック 簡単にスペックは以下の通り。価格帯も近く、ライバルとなるであろうShokz OPENMoveと比較してみます。あくまでも公称値であり、厳密な比較ではないことにはご留意ください。 Mu6 Ring Shokz OPENMove Bluetoothバージョン Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.1 充電時間 1時間30分 2時間 バッテリー容量 190mAh 135mAh 最大連続通話・再生時間 9時間 6時間 待機時間 200時間 240時間 方式 オープンエア 骨伝導 重量 35g 29g 防水防塵 なし IP55 Mu6 Ringスポーツ向けを謳いながら、特に防水防塵対応ではないようです。IP表記がないだけで、簡易的な防水・防塵である可能性はありますが、ちょっと残念なポイント。 OPENMoveとの大きな違いはスピーカーの駆動方式。OPENMoveは、骨へ振動を与え聴覚神経へ音を伝える骨伝導方式となりますが、Mu6 Ringは耳のそばで一般的なスピーカーを鳴らすオープンエア方式となります。 外観レビュー もっと簡素なパッケージを想像していたのですが、思いがけず立派なパッケージ。 付属品はUSBケーブル、説明書、保証書。 今回ご提供頂いたのは「ダークブルー」カラーのモデル。外側は紺、内側は黒のツートンカラーです。 プラスチック製で約35gと軽量。シンプルで落ち着いたデザインです。 ...

July 11, 2022 · 1 分

iPad 第9世代は安いからこそ生活に馴染むデバイスなのかもしれない

半導体不足の煽りを受けてか、iPadシリーズが品薄な状況が続いていますね。ふとiPadが欲しくなったものの、全く手に入らずな状況。そんな中、たまたまiPad 第9世代 256GB Wi-Fiモデルの在庫を発見、購入。が、欲しいのは64GBモデル。256GBモデルは知り合いに譲り、64GBモデルを探していたところ、未使用中古が格安でフリマアプリに出ていたのでゲット。赤ロム予備軍か?と警戒していましたが、普通にSIMフリーモデルでした。 たまたま格安でゲット iPadはこれまで、「iPad mini 第2世代」「iPad Pro 10.5インチ」「iPad Pro 12.9インチ 第3世代」ちょっと間が空いて「iPad Air 第4世代」と買い替えてきたのですが、「iPad Pro 12.9インチ 第3世代」「iPad Air 第4世代」はほとんど使わずに手放してしまいました。ネットの閲覧や作業は全てiPhoneとMacBook Proで済ませてしまうので、iPadが生活に入り込んでくる場面が少ないのが原因でした。主に電子書籍を読むために使っていたのですが、10万円前後するデバイスをそのためだけに使うのは、どうしても勿体ない気持ちが生まれてしまうんですよね。自分の性格上、高価なデバイスを遊ばせておくのが気に食わず。 そこで、最も安価な「無印iPad」を購入してみたというわけです。64GBという非ゲーマーにはちょうど良い容量、Apple A13で処理能力も申し分なし、それでいてWi-Fiモデルであれば4万円を切る低価格。未だにホームボタンがあったり、ベゼルが太かったりと価格相応な部分はありますが、この値段なら許せます。自分はセルラー版を購入したのですが、それでも5万円台。 あれこれ使っていますが、Apple A15を搭載するiPhone 13 Proと比べても、処理速度について一般的な使い方で差を感じる場面は特にないですね。ただし、ディスプレイのクオリティには雲泥の差があります。iPhone 13 Proの120Hz 有機ELディスプレイを見慣れた目には、iPad 第9世代の60Hz 液晶ディスプレイの残像感は悲惨です。スクロールがガッタガタに見えちゃうんですよね。まあ、電子書籍やYouTube見るといった用途では大して気にならないし、安いから許そうと思います。ヌルヌルなスクロールが欲しいなら、整備品でiPad Pro 11インチ 第2世代を買うのがいいと思います。ちなみに、iPad mini 第6世代で報告されているジェリースクロールはiPad 第9世代では見受けられません。 いつまでも陳腐化しないデザイン これまでの経験上、iPadの裏側はかなり傷付きにくいので、ケースなしで使うことにしました。純正Smart Coverが欲しくなりますが、少しでも軽く、またコストを掛けずに使うのが、無印iPadの正解だと思います。とはいえディスプレイ面の保護はしておきたいので、ガラスフィルムだけ購入。 NIMASO ガイド枠付き ガラスフィルム iPad 10.2 用 iPad 9世代 / 8世代 / 7世代 専用 強化 ガラス 保護 フイルム NTB19I38 Amazonで見る タブレットサイズになるとガラスフィルムの重さも案外バカにならない(40g程度あるようです)ので、徹底的に軽量に拘るならPET素材のフィルムが良さそうです。 黒いApple Pencil(?) また、Apple Pencilの互換品?を購入してみました。これは厳密にはLogicoolから販売されている「CRAYON」の互換品のようですね。筆圧検知には非対応のためイラスト制作には向かないでしょうが、書き心地はApple Pencilと遜色ないものでした。これで2000円台なのはすごい。 AiSFUL タッチペン iPad対応 ペンシル 極細 超高感度 スタイラスペン 誤作動防止/自動オフ/磁気吸着機能対応 イラスト ゲーム 2018年以降iPad/iPad Pro/iPad air/iPad mini対応 USB充電式 ブラック Amazonで見る まとめ 買ったはいいけどどうせほとんど使わないだろうな〜と思っていましたが、毎日使っています。電子書籍や動画視聴がメインなので、一日一時間程度しか使ってないですが、安いので使い倒さなくても勿体無い感じがあまりしないのがいいですね。ホームボタン内蔵TouchIDは使いやすい。以前使っていた第四世代iPad Airの電源ボタン内蔵TouchIDより断然使いやすいです。 ...

January 6, 2022 · 1 分

2021年買ってよかったもの

今年もあれこれ買いました。 Apple MacBook Pro 13インチ 2020 M1 SSD(SAMSUNG T7)を貼り付けています Mac mini M1を使っていたが、このワットパフォーマンスのラップトップが欲しくなり、Mac miniからMacBook Proに買い換え。Airでもよかったけれども、Airよりもさらに良いバッテリーライフに魅力を感じてProに。ほとんど電源を気にせず使えて、静かで、速い最高のMac。Ryzen 9 5900XとRTX3080でハイスペック自作機を組んだのに、結局こちらがメインに。 https://www.cleartex.net/entry/2021/04/08/macbook-ssd 最新 Apple MacBook Air Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD) - シルバー Amazonで見る 自作PC(Ryzen 9 5900X + RTX3080) 初めてガッチリハイエンド構成のPCを組んでみた。消費電力がやや高いので普段はMacBook Proを使っているが、ゲームやVR、動画像の編集などスペックが必要な場面ではこちらを使っている。何をするにも爆速で快適。高い買い物だったが、なんでもできる性能のPCがあるのは精神衛生上良い。 Apple iPhone 13 Pro iPhone Xsから買い換え。120Hz OLEDで使うiOS15は本当に心地よい。カメラの出来もいいけれど、Proの売りである65mm相当の3倍望遠レンズが、広角レンズと比べると正直イマイチ画質であまり使う気になれないのが惜しい。メインの広角レンズの写りはバッチリ。 Apple iPhone 13 Pro (256GB) - シエラブルー SIMフリー Amazonで見る SAMSUNG Galaxy Z Fold2 5G 半年ほどメインスマホとして使っていたが非常によかった。飽きてきてしまったので売却してPixel6に買い換えたものの、Pixel6よりFold2の方がよかったなー、と思う場面は多々。現行のFold3が安くなるか、Fold4が出たら買うつもり。フォルダブルスマホはかなり使い勝手が良く、キワモノではないことを教えてくれた一台。Galaxyは全体的にそうらしいが、カメラの色味が派手でキツめなのは気に入らなかった。 SIGMA 35mm F1.4 DG DN | Art ...

December 31, 2021 · 1 分

Technics EAH-AZ60レビュー。高音質LDACと強力ノイズキャンセリングを兼ね備える最新完全ワイヤレスイヤホン

こんにちは。完全ワイヤレスイヤホンはAirPods Proを長く愛用してきたのですが、ちょっと飽きてきた事もあり、最近発売され評判の良い「Technics EAH-AZ60」を購入してみました。 テクニクス カナル型 ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth マルチポイント対応 LDAC対応 ハイレゾ音質再生 シルバー EAH-AZ60-S Amazonで見る フォトレビュー 外箱。3万円近いイヤホンとしては飾りっ気がないですね。ライバルのWF-1000XM4も同様なので、これが最近のトレンドなのでしょう。 付属品はXS〜XLサイズの5種類に加え、高さの異なる2種類を加えた計7種類のイヤーピースとUSB-A - USB-Cケーブル。Mサイズのイヤーピースは本体に取り付けてあります。 EAH-AZ60はブラックとシルバーの二色展開。個人的にTechinicsのイメージに合うシルバーを選びました。ケースは非常に無難なデザイン、かつ安っぽい仕上げ。変にツヤがあるのが良くないと思う。 ケース裏側に充電用のUSB-Cポートを備えます。ワイヤレス充電には非対応です。 蓋を開けてイヤホン本体とご対面。イヤホン本体は大きく飛び出す形となっており、指で摘んで取り出しやすいです。 ケース側には充電端子と磁石。イヤホン本体の充電は無接点充電ではないので、時折掃除するのが良いでしょう、 なんだかイマイチな出来のケースとは打って変わって、イヤホン本体は価格相応の高級感があります。タッチセンサー部のTechinicsロゴがいい。 余計な突起などを排したシンプルなデザイン。個人的にはWF-1000XM4より格好良いと思います。 イヤーピース先端部が三分割されているデザインが特徴的。 イヤホン上部にはノイズキャンセリング用に外音を取り込むためのマイク。メッシュ構造が風切り音を低減するようです。 AirPods Proとサイズ比較。EAH-AZ60が一回り以上大きく見えますが、耳への収まりは良く、装着感は非常に良好です。 ケースのサイズ感も比較。EAH-AZ60のケースは高さこそ低いですが、横幅と厚みはそこそこあります。とはいえ十分にコンパクトにまとまっています。 音質 Pixel 6とペアリングしてLDACで聴いていますが、評判通り素晴らしいですね。かつてデカいDAPとカスタムIEMを持ち歩いていた頃からすると、ワイヤレスでここまで鳴るのは感動的です。何も文句ありません。逆に書くことがない。 ノイズキャンセリング 正直ノイズキャンセリングにはあまり期待していなかったのですが、いい意味で裏切られました。イヤホンそのものの遮音性に優れていることもあり、ノイズキャンセリング性能はAirPods Proよりも高い印象です。ただし、外音ノイズの種類によっては聴いている音楽へ明らかに影響を及ぼすことがあります。詳細に検証したわけではありませんが、断続的な低音ノイズ(例えばバス乗車時のエンジン音)が妙に響くような聞こえ方をしたり、瞬間的に大きい騒音が起きた際に、片側のボリュームが一瞬落ち込んだように聞こえたりすることがあります。このような不安定な挙動は滅多に起こらないので大したストレスにはならないのですが、ソフトウェアアップデートで直ることを期待しています。→この記事を書いているうちに新ファームウェア「Ver1.050」が公開され、ノイズキャンセリングの安定性が向上しました。すごい。 アンビエント(外音取り込み)機能で聞こえる外音がやや不自然なのが気になっていましたが、こちらもVer1.050アップデートで改善されました。 アプリ連携 公式の専用アプリがあり、ノイズキャンセリングやイコライザー等の調整が可能。 また、Google Fast Pairに対応しています。初回のスマートフォンとのペアリングは、蓋を開けた状態でスマートフォンに近づけ、表示されたポップアップのボタンを押すだけで完了。AirPodsとiPhoneをペアリングするときと同じ体験です。 その他機能 Bluetooth接続の安定性は良好です。混雑している都内の駅でも音が途切れるといったことはありませんでした。ケースから取り出してから接続完了までもスムーズに完了。 音声ガイドの日本語ボイスがなんだか垢抜けてなくちょっとイマイチなので、アプリを使用して英語に変えてしまうのを推奨。 自分は使用していないのですが、マルチポイント機能に対応しており、同時に2台の機器と接続可能。 専用アプリを使用することで、イヤホン本体のバッテリー残量のチェックもできます。バッテリーの減り方が左右均等でないなど挙動が怪しい部分もありましたが、Ver1.050アップデートで改善されました。 また、Ver1.050アップデートで、動画視聴向けに遅延を減らす機能が追加されました。 まとめ ここが良い 非常に素直に上から下まで鳴らす音質の高さ。 良好な装着感。 AirPods Pro以上の強力なノイズキャンセリング性能。風切り音も全く気にならない。 頻繁なアップデートでの改善、新機能の追加といった開発姿勢。 ここが惜しい ワイヤレス充電非対応。 着脱検知機能が無い。 高級感に乏しいケース。 テクニクス カナル型 ノイズキャンセリング 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth マルチポイント対応 LDAC対応 ハイレゾ音質再生 シルバー EAH-AZ60-S Amazonで見る 総じて素晴らしい出来です。強くオススメできます。

December 10, 2021 · 1 分

Google Pixel 6 純正ケースレビュー。見た目に反して防御力高めのシンプルケース

Pixel6の早期購入特典として、11000円分のGoogle Storeクレジットが貰えたので、Pixel6の純正ケースとPixel Stand 2nd Genを購入してみました。Pixel Stand 2nd Genはまだ発売前ですが、ケースだけ先に届いたので紹介します。 公式サイトは以下より。 https://store.google.com/jp/product/pixel_6_case?hl=ja フォトレビュー このケースはピンク系の「Cotton Candy」、グリーン系の「Light Rain」、ブラック系の「Stormy Sky」の三色展開となっています。購入したのは「Light Rain」となります。 正式名称は「専用クリアケース」であるようです。 やや緑寄りの薄いスモークグレーといった色味です。シリコンケースだと勘違いしていましたが、実際はポリカーボネート製で、サラサラとした触り心地です。ホコリがまとわりつく事もなく、指紋も目立ちにくいです。 Google Storeの写真で見ると非常にチープな印象を受けるのですが、実物は厚く、硬くしっかりとしており、案外防御力は高そうです。純正ケースならではのGマークがいいですね。 同じくグリーン系カラーである「Sorta Seafoam」のPixel6に装着。カメラ上部のアクセントカラーと、ケースのGマークの色味が合っており、純正ケースならではの統一感を感じられます。 先述した通り硬いケースなので、装着には案外力が必要。ケースに浮きや遊びはありません。 大きく飛び出したカメラユニットを保護するため、周囲が張り出したデザインになっています。 カメラを下にして置いた時に、カメラユニットが地面に付かない設計。ケース自体にそこそこ厚みがあるので、相対的にカメラユニットの出っ張りが目立ちにくくなります。 USB-C端子、スピーカー部分の切り抜きクオリティは良好。特にUSB-C部分については余裕を持ったサイズとなっており、手元にあるUSB-Cケーブルは全て干渉せずに差し込むことができました。 ボタン部分。硬く押しにくいということはありません。ただデザインはあまり良くないと思う。 表側です。ケースの縁はわずかにディスプレイ面より高くなっており、ディスプレイ面を下にして置いた際に、ディスプレイが地面に付かない設計となっています。 スピーカー部分に干渉しないデザインとなっているのが分かります。ケース縁を本体側に巻き込むようにしっかり保護しているため、使用するガラスフィルムによっては干渉することがあるかもしれません。 ちなみに、以下のガラスフィルムを貼り付けてあります。指紋認証はそこそこ使えます。 【3枚セット 日本AGC旭硝子素材】 対応 Google Pixel 6 ガラスフィルム 指紋認証 Pixel6 6.4イン(3枚入り) 全面保護フィルム 硬度9H 3D 高透過率 飛散防止 強化ガラス 日本旭硝子製 耐衝撃 液晶保護フィルム 指紋防止 気泡ゼロ 自動吸着 貼り付け簡単 Amazonで見る まとめ ここが良い 純正ケースらしい品質の高さ。Pixel6と確実にマッチするデザイン。 厚く、硬く、防御力には期待できそう。 指紋の目立たないサラサラとした素材。 ここがイマイチ ただでさえ大きめなPixel6が更に大きくなる厚さ。 サラサラ素材は滑りやすいというデメリットも。 シンプルで薄っぺらなケース、かと思いきや、しっかりとした厚みのあるケースでした。防御力の面では大いに期待できますが、Pixel6がワンサイズ大きくなってしまうのが惜しい。特に横幅がかなり大きくなるため、ただでさえ厳しい片手操作が更に難しくなります。(慣れればある程度はどうにかなります) ...

December 6, 2021 · 1 分

iPhone 13 ProにPixel 6をキズだらけにされてしまった話

気に入って毎日使っているPixel6ですが、先代の5までとは異なり、ディスプレイ内蔵指紋認証が搭載されています。見た目は良いのですが、一般的な指紋センサーと比べるとやや認識速度、精度がやや劣っている印象です。何より残念なのが、画面保護フィルムを貼り付けると、さらに指紋センサーの効きが悪くなり、場合によってはほぼ指紋認証が使えなくなってしまうこともあるようです。 ということもあり、特にガラスフィルムなどを貼り付けずに使用していました。また、「Gorilla Glass Victus」を採用しているということもあり、簡単に割れたりキズが付いたりはしないという期待もありました。が、知らぬ間にディスプレイがスリキズだらけになってしまっていました。 見てくださいこの酷いキズ。あえてキズが目立つように撮っており、実際に使っている時には全く気にならない浅いキズです。とはいえ、購入からまだ一ヶ月も経たないスマホがこの有様。気付いた時にはかなりテンション下がりました。 引っ掻き回したようなキズが至る所に。 犯人はコイツです。iPhone 13 ProとPixel6を同じポケットに入れて持ち歩いていたのが原因です。レンズの縁部分がPixel6のディスプレイに当たってスリキズが付いていたようです。 ということで、仕方なくPixel6にガラスフィルムを貼ることにしました。「指紋認証が問題なく動きました!」といった内容のレビューが多く、値段も安めであったこちらを購入。 【3枚セット 日本AGC旭硝子素材】 対応 Google Pixel 6 ガラスフィルム 指紋認証 Pixel6 6.4イン(3枚入り) 全面保護フィルム 硬度9H 3D 高透過率 飛散防止 強化ガラス 日本旭硝子製 耐衝撃 液晶保護フィルム 指紋防止 気泡ゼロ 自動吸着 貼り付け簡単 Amazonで見る 内容物。まあ普通ですね。貼り付けガイドなどはありません。気のせいかもしれませんが、一般的なガラスフィルムよりもわずかに薄いような気がします。 貼り付け後。キズは全く見えなくなりました。ラウンド処理やサイズ感なども良好で、特に問題はないガラスフィルムです。 ガラスフィルム貼り付け後の指紋認証ですが、結果としてはイマイチ。成功率は体感で7割程度に低下し、さらに解除に掛かる時間がワンテンポ長くなりました。先日のアップデートにより、ガラスフィルム貼り付け時の指紋認証精度が向上したようですが、何も貼っていない状態に比べるとかなりストレスを感じます。 ミヤビックスのフィルムの評判がいいようですが、アンチグレアなのが残念。試してみようかとは思っています。 ミヤビックス 【指紋認証対応】 Google Pixel 6 用 反射防止 保護 フィルム 防指紋 防気泡 日本製 OverLay Plus Amazonで見る 最高峰のGorilla Glass Victusとはいえ簡単にキズだらけになってしまうので、皆さんもお気を付けを。

November 22, 2021 · 1 分

限定の純白モデル。Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S 雪レビュー

HHKB25周年記念モデルである「雪」を購入しました。日本語配列・英語配列それぞれ1250台の限定生産モデルとなっています。限定品に弱いのと、兼ねてからHHKB HYBRIDの購入を検討していたこともあり、つい購入してしまいました。 HHKBを購入するのは2回目。以前は旧モデルであるHHKB Professional2 Type-S 白を使用していました。レビューは以下。 https://www.cleartex.net/entry/2019/06/03/hhkbtypes かなり気に入って使っていたのですが、仕事が基本リモートとなり、仕事用のPCや私物のPCに都度繋ぎかえて使用する必要が出てきてしまいました。その都度有線のUSB接続を挿し替えるのは非常に手間で、気付けばあまり使わなくなってしまい、今は手元にありません。 現行モデルの「HYBRID」はBluetoothに対応。4台の機器とのペアリングを記憶し、簡単に切り替えることができます。ずっと買おうか迷っていたのですが、限定カラーが出たこのタイミングで思い切って購入。 通常のラインナップにも「白」のカラーバリエーションは存在するのですが、白というよりはグレーに近い色合いです。「雪」は混じり気のない真っ白なカラー。ちょっとチープ、おもちゃっぽくならないかと心配だったのですが、実物の質感はかなり高いです。 購入したのは英語配列モデル。矢印キーがないのが特徴ですね。 HHKBの特徴でもある右下のFnキーは25周年特別仕様となっています。通常のFnキーキャップも付属。 とにかく白い。キーキャップが使っていくうちにどれだけ汚れていくかは未知。定期的に洗った方が良さそうです。 HHKB Professional HYBRID Type-S 雪 (英語配列) Amazonで見る MacBook Proの上部にHHKBを載せてしまう、「尊師スタイル」。白はApple製品との馴染みも良いような気がします。 バード電子製のキーボードブリッジも購入しました。MacBook Proの本体キーの誤動作を防ぎ、上に置いたHHKBの安定性も高めてくれる、地味ながら便利な一品。4000円弱と高価ですが、バード電子公式オンラインショップにて、アウトレット品が2200円で販売されているのを見つけました。 https://shop.bird-electron.co.jp/?pid=149552260 製造工程でついた傷があるとのことですが、かなり細かいもののようで見つけられず。傷があってもどうせ上にHHKB置いちゃいますしね。お買い得です。 キーボードブリッジがMacBook Proの排熱を遮ってしまわないか心配でしたが、そもそもApple M1は全然発熱しないので長時間使用してもファンすら回りません。最高。 バード電子 キーボードブリッジ (クリアー色) Amazonで見る さすがHHKB公式アクセサリなだけありサイズ感はバッチリ。グリップ力もしっかりしており、タイピング中にHHKBがズレてしまうことはありません。 パームレストも買いました。こちらもバード電子のアウトレット。3080円となります。 https://shop.bird-electron.co.jp/?pid=149908479 木目や色味がイマイチだった個体がアウトレットになるようです。自分のは下側が黒っぽいですね。個性があっていいと思います。 HHKBは一般的なキーボードより高さがあり、キーストロークも深いため、パームレストがあった方が快適に使えます。もちろん木製でなくもっと安価な物でも十分です。自己満足の世界ですね。個人的にはかなり気に入っています。 バード電子 ウッドパームレスト クリアオイル仕上げ WP-HHK2C Amazonで見る 文字を打ちたくなるキーボード、と評されることの多いHHKBですが、本当にそう思います。久しぶりのHHKBですが、やはり文字入力という面ではこれ以上のキーボードはないと思いました。(RealForceももちろん良いですが、キーボードはできるだけコンパクトな方が好みです)価格の高さ、特殊なキー配列など、決して万人向けではないキーボードではありますが、今日まで25年愛されてきただけのことはあります。 迷っているなら是非。雪はとてもいい色です。 HHKB Professional HYBRID Type-S 雪 (英語配列) Amazonで見る https://twitter.com/okakennn/status/1457993647396294662

November 11, 2021 · 1 分

Google Pixel 6が到着。ファーストインプレッション&ベンチマーク

先日購入したGoogleの新スマートフォン「Google Pixel 6」が到着したので、外観のフォトレビューとベンチマークのスコアを公開します。本来の発売日は10/28なのですが、2日前倒しで10/26に届きました。いいのかそれで…… フォトレビュー 今回購入したのはProモデルではなく、無印のPixel6の128GBモデル。カラーはグリーンを基調としたSorta Seafoamです。Pixelの箱にはシュリンクがありません。 Pixel6はPixel5までのデザインと大きく路線変更したことで話題になりました。黒く太いカメラバンプが目立ちます。カメラユニットから下が薄い水色、上が黄色よりの黄緑といったツートンカラーです。明るい差し色が入るのはPixelらしいですね。 光の当たり方で、上部はクリーム色のように、下部は白色のようにも見えます。清潔感のあるいいカラーだと思います。 側面にはSIMカードスロット。nanoSIMが一枚入ります。microSDは非対応。 これまでのPixelシリーズと同様、電源キーがボリュームキーの上部にあるレイアウト。大柄な筐体なので、電源キーに指が届きにくいのがイマイチ。 もちろんUSB-Cポートを搭載。 レンズユニットはクリアーパーツ内部にあり、目立たないデザインとなっています。 iPhone 13 Proと並べてみました。Pixel6はPixel6 Proよりは小さいものの、かなり大きめなスマートフォンです。重さも200g超えとなっており、軽量コンパクトな先代Pixel5とは全くコンセプトの違う製品です。 ちなみに、緩衝材代わりにGoogle Original Chipsが入ってました。以前のキャンペーンの時にもらい損ねてしまったので、これはかなり嬉しい。 ベンチマーク Googleの新型独自設計SoCである「Tensor」の性能が気になるところです。Google曰く、「ベンチマークより実体験を重視した設計」とのことですが、如何に。 Antutu Benchmark およそ70満点弱のスコアとなりました。SnapDragon 888には及ばずとも、SnapDragon 865は上回るといったところ。ハイエンドスマートフォンとしては十分な性能でしょう。 初期設定完了直後に計測したもの 余談ですが、初期設定完了後にすぐ計測した際は56万点と低めのスコアとなりました。セットアップ直後はリソースを別のところに取られているのかもしれません。 GeekBench シングルコア性能はかなり高いですが、マルチコア性能はハイエンドSoCとしては、888等と比べてしまうとやや低めでしょうか。十二分に高いので気にするレベルではありません。 ファーストインプレッション とりあえず半日使ってみた感想です。 新プロセッサ「Tensor」に特に不安な点は見られず 動作はとても軽快です。 店頭デモ機を試したユーザーによって、Pixel6の発熱が酷いと指摘がありましたが、特に気になりませんでした。ただし、充電中はやや熱を持ちやすい印象があります。 先述の通り、性能面はハイエンドとして十分なものでありながら、74800円という価格に抑えてきたのは素晴らしいです。(今なら11000円分のGoogle Storeクレジットが貰えるので実質63800円です) ディスプレイ内蔵指紋認証はあまり期待できず Pixel5では背面に指紋センサーがありましたが、Pixel6ではディスプレイ内蔵式になりました。ディスプレイ内蔵式は見た目こそ良いですが、認識速度と精度は通常の指紋センサーと比べると劣ります。 カメラはかなり期待できそう まだ室内で試し撮りした程度ですが、センサーサイズアップは確実に画質向上に貢献しています。もともとノイズ処理が優秀なPixelですが、今まで以上に暗所ノイズ目立たない仕上がりになっています。写真作例が溜まったら別途レビューを書こうと思います。 https://www.cleartex.net/entry/2021/02/18/google-pixel-5 https://www.cleartex.net/entry/2021/01/02/google-pixel-4a-barely-blue

October 26, 2021 · 1 分